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真島昌利のファッションを徹底解説!革ジャンからブーツまで全て紹介

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

「マーシーのファッションが気になる」
「マーシーと同じ服が欲しい」

 

そんな方のために、マーシーのファッション完全網羅と題して、筆者が調べに調べ尽くして分かりやすく情報をまとめました。

 

基本的には廃盤になっているものが多く、中古で手に入れるのが主な方法になります。
しかし中には今でも簡単に手に入るものもありますので、手に入りやすく、また気軽に買える値段のものを集めてマーシーファッションに近づいていただければと思います!

真島昌利のファッション① バンダナ

出典:ナタリー

 

マーシーといえばバンダナですが、変わった模様の付いてるカッコイイものを巻いてますよね。
結論を言うと、あのバンダナは『元祖仲屋むげん堂』(以下、むげん堂)というインド・ネパール等のアジア雑貨屋で売っています。

 

厳密に言うとバンダナではなく、風呂敷サイズの物を折りたたんで使用しているそうですね。
むげん堂は東京都内に数店舗しかなく、本店のある高円寺に2店舗、あとは吉祥寺・渋谷と三軒茶屋のみです。

マーシーバンダナ クロマニヨンズマーシーのバンダナを売ってる店『元祖仲屋むげん堂』へ行ってきた!

肝心のバンダナの色ですが、確認できたのはこんな感じ。

 

  • 白×赤(最近使用している)
  • 黄色×赤(ブルーハーツ時代 90~91年ごろ)
  • 白×えんじ色(ブルーハーツ初期)
  • 黒×グレー(ましまろで使用)

 

輸入雑貨屋ですので、おそらく同じ品は販売していません。
しかしながら類似したものはたくさんありますので、似たものをぜひゲットしてみてください!

 

使い道は分かりませんが(笑)
ちなみに僕は「黄色×赤」、「白×赤」、「黒×白」を持っています。

 

真島昌利のファッション② 帽子

 

 

かぶりもの大好きなマーシー。
バンダナを付けてない時は、必ず帽子を被っています。
クロマニヨンズになってからは常にバンダナですが、ブルーハーツ・ハイロウズ時代は帽子を被っている時期がありました。

 

  • キャスケット 黄色で大きい(ブルーハーツ後期 93~94年ころ)
  • ブルーブルー 黒ニット(ハイロウズ時代 00年ころ)
  • 黒ハット(94年ソロツアーのころ)
  • インディアンの被り物(ハイロウズ初期 95年ころ)

 

インディアンの被り物は欲しがる人はいないだろうということで置いておきまして、問題は他の3つ。
キャスケットと黒ハットに至ってはメーカーが分からず特定は困難。
分かったとしても確実に廃盤でしょうからね(^_^;)

 

唯一メーカーまで分かるのがニット帽。
ハリウッドランチマーケットで扱うメーカー、BLUEBLUEのものですね。

 

こちらも廃盤ですが、メルカリ・ヤフオクによく出品されますので入手は容易。
こまめにチェックしてぜひゲットしてみてください!

 

 

ちなみにインディアン被り物は楽天市場で一万円程度で買えますので参考までに(笑)

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真島昌利のファッション③ 革ジャン

 

出典:skream

革ジャンは大きく分けるとショットを代表とする「アメリカ系」、ルイスレザーを代表とする「イギリス系」に分けられます。
細かい違いはここではさておき、ヒロト同様にマーシーもどちらの系統も所有しています。

 

実際にマーシーが所有しているものを紹介していきましょう。

 

  • ショット/Wライダース118(ブルーハーツ時代)
  • ショット/ライダース34(ブルーハーツ時代)
  • ショット/Wライダース618(現在着用)

 

はっきりしない情報も多いですが、少なくともショットを着ているのは確か。
ルイスレザーの情報は一切出てこないですが、どうなんでしょうか?持っていてもなんら不思議はありませんけどね。

 

買えるお店については、このへんになります。

 

ROLL 渋谷

舶来堂 上野

舶来堂に関してはamazonにも出品してます→舶来堂amazonショップ

666 原宿

 

舶来堂、666については、ネットショップもあるので地方の方でも買えますが、革ジャンのような高い買い物をネットでするのは極力おすすめしません (^_^;)
万が一サイズが合わない・思ってたのと違うとなったら大変ですからね。。。

 

地方の方は東京に遊びに行った際に、実店舗で満足行くまで選んだ方がいいでしょう。

真島昌利のファッション④ Tシャツ

 

出典:ロッキンオン・ドットコム

 

マーシーと言えばブルーハーツ初期の頃のエルビス、中原中也などのTシャツを思い浮かべる人が多いですよね。
初期のころの変わったTシャツは、全て杉浦逸生さんにより作られています。

 

簡単に説明すると、杉浦さんはブルーハーツの3rdアルバム『TRAIN-TARIN』のジャケットデザインをするなど、初期のアートワークに関わっていた人物。
マーシーソロの名盤『夏のぬけがら』のジャケットも杉浦さんによるものです。

 

杉浦さんが作ったTシャツで有名なものを挙げますとこんな感じ。

 

・夕刊フジ エルビス
・中原中也
・ジャックケルアック 路上

 

杉浦さんは『GRAM』という自分のブランドを立ち上げて、たまに再販売したりしてるそうなんですが、そもそもHPもなくてどうやって買うんだ状態(^_^;)

 

どうやら過去に購入した人にだけ、数年に一度ある新作販売の際にカタログが届くようで、新規で買うのは難しい模様。。。
中古品も出回ってますが、偽物がすごく多いので安易に手を出すのはオススメしません。

 

GRAM以外のTシャツは、ヒロト同様にロックTシャツのお店で買っているようですね。

 

確認できたものを一覧にするとこんな感じになります。

 

〇ロックTシャツ

 

・エルヴィス・プレスリー
・ジョニー・サンダース
・ジミヘン
・バディ・ホリー
・ジミークリフ
・ロバート・ジョンソン
・BACK・GRAVE
・スモールフェイセズ
・ビートルズ
・マリアンヌフェイスフル
・ダムド
・ジョニー・キャッシュ
・Bram Tchaikovsky
・リトル・リチャード

 

〇レーベル、ライブハウスなどその他音楽系

 

CBGB
VOX(楽器メーカー)
チェスレコード

 

買えるお店についてですが、正直音楽系のTシャツとなると色んなところで売っていますし、ほぼ特定するのは困難。

 

しかしこちらの国分寺「超山田堂」、御茶ノ水「FUN TIME」というお店では、本人たちも買っているという情報もあり、ネットショップもあるのでおすすめです。
仕入れ先はどちらのお店も一緒だそうですよ。

 

超山田堂 国分寺

 


 

出典:ザ・クロマニヨンズ公式サイト

出典:honeyee

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