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真島昌利の趣味を徹底解説!野球・落語・読書・散歩・オートバイについて

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

当然マーシーは暇さえあればレコードを聞き漁るくらいの音楽好きなわけですが、それ以外の趣味について詳しい人は少ないはず。
ということで今回はマーシーの音楽以外の趣味に焦点を絞って解説をしていきたいと思いますね!

 

3分程度でサクッと読めますので、気軽にどうぞ!

真島昌利の趣味 ①野球

ブルーハーツ時代に『ホームラン』という曲を作っているように、とにかく野球大好きなマーシー。
王貞治や長嶋茂雄の黄金時代がマーシーの思春期でしたので、絶大な影響を受けたそうですね。それゆえ熱烈な巨人ファン。

 

2018年末に出演したラジオ番組では、野球熱が久々に復活したと語っており、熱心に東京ドームに応援に行ったことを話しています。
本人いわく応援の声がうるさすぎて他の人に見られるほどだそうで、そこまで熱く応援するだけ野球が好きなのが伝わりますね。

 

同ラジオでは巨人の新人「岡本和真」選手について、「王、長嶋の系譜に繋がる選手」と豪語しており、コアな野球好きの様子が伺えます。

真島昌利の趣味 ②落語

以外に思われるかもしれませんが、マーシーは大の落語好き。
落語界では既にマーシーの落語好きは有名で、落語家さんが観客席にいるマーシーを見つけたりするそうです(笑)

 

2015年には落語のトークショーイベントに出演するなど、音楽界きっての落語好きと認知されていますね。
とくに故・立川談志師匠が大好きで、名作『芝浜』について、ラジオで熱く語っていたことがあります。

 

テレビ番組、ボクらの時代で共演したのがきっかけで、春風亭一之輔さんと交友が深く、年末に「SUNDAY FRICKERS」という同氏のラジオ番組に出演するのが、毎年恒例となっています(笑)

真島昌利の趣味 ③読書

マーシーは大の読書好きとして有名。
文学的な歌詞が特徴的ですが、それは大量に本を読んで来たからに他なりません。

 

代表的な作家・作品を挙げると、「中原中也」「ジャックケルアック:路上」「キンズバーグ」などなど。

 

歌詞に引用するなどのセンスも抜群ですし、例えば路上をテーマに作ったハイロウズ時代の『64,928-キャサディ・キャサディ』なんて神がかってますよね~。

 

マーシーが影響を受けた本の一覧はこちらの記事でまとめています。

マーシー(真島昌利)が影響を受けたり歌詞に使った本をまとめてみた

真島昌利の趣味 ④散歩

とにかく散歩好きなマーシー。
日常生活はもとより、ツアー先でも散歩をよくするそうですよ。

 

散歩をテーマにした楽曲もいくつかあり、ハイロウズ時代の『今何歩?』、クロマニヨンズの『散歩』などが挙げられますね。

 

散歩中に歌が浮かんで来ることもよくあるそうで、スマホを持ってないマーシーは急いで家に帰って録音するとか(笑)

 

歌詞によく出てくる「小金井公園」はマーシーの出身地のすぐ近くで、若い頃はそこで頻繁に散歩をしていた光景が想像できますね。

真島昌利の趣味 ⑤オートバイ

ソロアルバム「夏のぬけがら」に『オートバイ』という曲が収録されているように、オートバイも好きなマーシー。
クロマニヨンズでも『オートバイと皮ジャンパーとカレー』を作っていますね。

 

ただオートバイ自体、今は乗っていないはずです。
ハイロウズ時代にオートバイでかなり危ない目にあったそうで、以来乗っていないとか。
『FANJET』で見た記憶なので、間違ってたらすみません(^_^;)

 

ヒロトはバイクが好きですが、マーシーがバイクではなくオートバイというところが、マーシーの雰囲気に合っていると感じますね。

 

「真島昌利の趣味を徹底解説!野球・落語・読書・散歩・オートバイについて」まとめ

 

マーシーの趣味をまとめてきましたが、やはり特筆すべきは読書ですよね。
『青空』を代表として、マーシーの歌詞における文学性は突出しています。

 

その根底に何があるのか、というとやはり読書です。
すぐに素晴らしい歌詞を書けるようになったのではなく、読書という積み重ねがあったから。

 

積み重ねという努力の重要さを感じるとともに、読書が歌詞に与える影響力を強く感じますね。
僕ももっと文学作品を読まなければいけないと、気を引き締めるところ。

 

ということでこの記事が少しでも参考になれば幸いです。
どうも、ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)でした。

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