ビートルズ・ストーンズなど聴き放題!便利すぎるアマゾンの音楽アプリを使ってみよう♪【クリックして読む】

真島昌利(マーシー)の使用機材は?ギターやエフェクターまとめ

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

ブルーハーツ・ハイロウズ・クロマニヨンズと、常に日本のロックシーンの最前線を走って来たギタリスト真島昌利。

 

ロックンロール・ブルースをルーツにした真っすぐなギタープレイで、幾多の人の胸を打ってきました。

 

今回はそんなマーシーの機材について細かく紹介をしていきます。

 

しかし過去に使用していた機材はほぼ廃盤品であり、入手するにはデジマートや各種オークションで探す他ないのが現状。

 

ただ、エフェクターなどは現行品やアップグレード品が手軽に手に入りますので、ぜひ同じ物をゲットして、憧れのサウンドに近づけてみてくださいね。

サウンドハウスにマーシーの機材を探しに行く

ギター

現在のメインギター

・Gibson Custom shop Les Paul Junior
06年に雑誌、GIGSの試奏企画で出会い愛用している一本。

参考:クロマニヨンズ公式

【レスポール】

・Gibson Les Paul Special
ブルーハーツでデビューする際に初めて手に入れたギブソンギター。

 

・Gibson Custom shop Les Paul Junior
外見:TVイエロー・フィニッシュ
07年に入手したライブのサブ用ギター。

 

・Gibson Les Paul standard
外見:濃いサンバーストのトラ目
88年から愛用しているレスポール・スタンダード。現在は少年ナイフのステッカーが貼られている。

 

・Gibson Les Paul standard
外見:黄色がかったサンバースト?
96年頃入手。58~59年製リイシューモデル。

 

・Gibson Les Paul standard
外見:トラ目サンバースト。ヘッド塗装剥げが目印。
05年頃にメイン使用。

 

・Gibson Les Paul standard
外見:トラ目が薄いサンバースト。
05年頃に使用していた。03年製。

 

【ストラトキャスター】

・Fender STRATOCASTER
外見:黒茶のサンバースト。塗装剥げ。
ブルーハーツ時代に入手した、63年製ビンテージ・ストラト。「人にはそれぞれ事情がある」時のソロツアーで使われていた。

 

・Fender STRATOCASTER
外見:黒
アルバム、「バームクーヘン」で使用したエリック・クラプトンモデル。

 

・Fender STRATOCASTER
外見:水色
グリセリン・クイーンなどを演奏する際にステージで使われているギター。

 

【テレキャスター】

・Fender TELECASTER CUSTOM
外見:白
95年入手。

 

・Fender TELECASTER THINLINE
外見:黒茶サンバースト、セミホロウ
96年ごろのライブで使用。

 

・Fender custom shop NOCASTER
外見:ギブソンで言うところのTVイエロー色

基本的に自宅用で、レコーディングで数回使用された。
ライブで使用されたことは無い。

【その他】

・Greco EG
外見:サンバースト
ブルーハーツ時代に使用。

 

・Greco RL
外見:TVイエロー
ブルーハーツ~ハイロウズで使用。
太い弦を張りスライド用ギターで使っていた時期も。

 

・Ampeg DAN ARMSTRONG
外見:アクリル・ボディー
96年頃使用。

 

・GRETSCH G6118JR Anniversary JR
外見:白に近い黄色

 

・Martin HD-35
色:ナチュラル
92年頃入手。4thソロアルバムなどに使用。

 

・Gibson J-160E
GAVE PARTY」レコーディングで使用。

・Greco EG-480
キャロルの解散ライブの日に、
秋葉原で買ってもらったという初めてのギター。

 

・グヤトーン マロリー

 

・Squier Standard Telecaster

 

・Greco D-800P
Greco D-800P①

Greco D-800P②

グレコのドブロギター。
「青空」のPVで弾いているのを確認。
ちなみに僕も持っています。

サウンドハウスにマーシーの機材を探しに行く

その他、時系列で紹介(被りアリ)

〇ブルーハーツ以前

ギター

・グレコ EG-480

初めて買ったギターで、グレコのレスポールモデル。

 

高校に上がる寸前、理由は忘れたが白いスプレーを使い自身で塗装したそう。

・グヤトーン マロリー

ザ・ビッグ・スリーのブライアン・グリフィスに憧れ、見た目が似てるとのことで購入。

・スクワイア テレキャスター

ブレイカーズ時代に使用していた黒いテレキャス。

・メイビス .009-.042

ギターを始めた頃に使っていた。

参考 mavisの弦INDIGO DESIGN STUDIO INC.

〇インディーズ時代

ギター

・Greco Les Paulカスタムモデル 白

 

・Fender Japan テレキャスター

 

〇ブルーハーツ時代

ギター

・Gibson Les PaulSpecial TVイエロー

 

・Gibson Les PaulSpecial TVイエロー ’58~’59

 

・Gibson Les Paul Junior TVイエロー ダブルカッタウェイ1PU(たぶん借り物。’87野音にて)

 

・Gibson SG Standard チェリーレッド 年式不詳

 

・Gibson Les Paul Standard リィシュー ’89~’90

 

・Gibson ストラト’63ボディ+’61ネック

 

・Greco J-160Eタイプ

 

・Greco RG-120

リッケンバッカータイプの12弦ギター。

 

ハイロウズ・クロマニヨンズでもレコーディングで頻出する愛用品。

・Greco Les Paul Standardモデル

 

・Greco ES-175タイプ

 

・Greco RL-70P

凸凹ツアー時「俺は俺の~」で使用。

 

・Greco 真島モデル

 

・Martin HD-35

95年のインタビューで2年ほど前に入手と言っているので、93年頃の入手か。(少年ギター アコースティック’95)

アンプ

・HIWATT DR103、HIWATT LEAD100R(リバーブ付)

PKOツアーでの使用を確認。(少年ギター2002年春号)

・メサブギーMARK5(センド/リターンにローランドデジタルディレイSDE-3000)

 

・Fender ツインリバーブ銀パネ(主に12弦に使用)

・マクソン DD1000

デジタル・ディレイ。

・ローランド SDE-3000

デジタル・ディレイ。

・JCM900 4101

小型のスピーカー1発のタイプ。

 

ソロ作『人にはそれぞれ事情がある』で使用。

エフェクター

・BOSS SD-1

サウンドハウスにマーシーの機材を探しに行く

〇ハイロウズ時代

ギター

・Gibson Histric Collection Les Paul Standard’58(プレーントップ。タイガーモービル辺り)

 

・Gibson Histric Collection Les Paul Standard’59(うねりの少ないトラ目有り)

 

・Gibson Histric Collection Les Paul Standard’59(エイジド加工。ヘッドクラックが目印) ’01年製

 

・Gibson Histric Collection Les Paul Standard’59(エイジド加工) ’03年製

 

・Gibson J-45(「ニューヨーク」等で使用)

 

・Fender テレキャスターシンライン’72~(2ハム サンバースト)

 

・Fender クラプトンモデル”ブラッキー”

3本試し弾きし、熟考の上選んだとのこと。

 

『形はストラトだけど、ブラッキーはブラッキーでしかない。』とマーシーも語っており、オンリーワンの名器と言える。

・Fender ストラトタイムマシーンシリーズクローゼットクラッシック(ダフネブルー)

 

・ホセ ラミレス(と思われる) ガットギター(「岡本君」などで使用)

 

・アンペグ Dan Armstorong ARM G-2

69~70年頃、キースリチャーズが使用していたことでも有名なモデル。

 

ボディが透明なアクリル樹脂。

 

ハイロウズ時代にステージで使用していた。

アンプ

・CAE OD-100スタック

バームクーヘン時はレスポール用として使用し、マーシャルのスピーカーで出力。

・マッチレス スーパーチーフスタック

 

・Marchall1959 ’74年製

 

・Marshall JCM2000(TSL100)&1960キャビ

・Mesa/Boogie キャビネット(型番不詳)

バームクーヘン時はストラト用として使用。

・Marchall JCM-900

 

・Marchall 1987

エフェクター

・MAXON OD-808

レスポール用・ストラト用と同じものを2台用意していた。

 

3台用意し、出力するアンプごとに分けていた時期もある。(2002年頃)

・MAXON CS-505
後継品のCS-550が販売されています。

 

・BOSS ボリュームペダル

・ビッグソニック エクスパンドラ

 

・プロコ RAT-2 ディストーション

・マクソン AD-900 アナログ・ディレイ

ロング・ディレイに設定し、「月光陽光」で使用。

 

・ロジャー・メイヤー ウードゥー・ヴァイヴ

「有名」で使用。

・クライベイビー GCB-95

様々な曲で使用したが、操作はギターテクニシャンがしていた。

・BOSS OC-2 オクターブ

「月光陽光」で部分的に使用。

 

後継品のOC-3が存在する。

・MXR M102 ダイナコンプ

「ブカブカブーツ」「E=MC2」で使用。

 

・ワウ(ジミヘンモデル) 型番不明

「JH-1D JIMI HENDRIX CRY BABY WAH」と推測。

・ライン6 POD

・アーニー・ボール クラシック・ロックンロール10~46

バームクーヘン時のインタビューにて確認。(ギターマガジン1999年7月号)

 

・グレコ製ディアドロップタイプのオリジナル・モデル(厚さ不明)

実際は矢印のロゴマークが入ったオリジナルを使用していたが、同じグレコ製のピックならニュアンスを近づけられるかも。(現状、材質が鼈甲しかないが・・・)

同じディアドロップ型であれば何でも良いのであれば、フェンダー製のセットが安くてオススメ。

サウンドハウスにマーシーの機材を探しに行く

〇クロマニヨンズ時代

ギター

・Gibson Histric Collection Les Paul Junior’59 TVイエロー

 

・Gibson Histric Collection Les Paul Special TVイエロー(BLUE HEARTSのときと一緒)

 

・Gibson Histric Collection Les Paul Standard

 

・Gretsch G6138 Bo Diddley

Oi! Um bobo』のレコーディングで使用されている、ボ・ディドリーモデル。

 

・Gretsch G6120W

ウエスタン・モチーフのインレイが施されたゴージャスなモデル。

 

2003年にニートビーツのライブに飛び入りした際に使用していた。

・Gretsch G6120 Nashville

YETI vs CROMAGNON』収録、「団地の子供」のレコーディングで使用。

 

・Gretsch G6118JR Anniversary JR

昔のカブみたいと、衝動買いした一本。

 

・Gretsch G6120EC Eddie Cochran Signature Hollow Body

エディ・コクランのシグネイチャー・モデル。

 

・Fender Joe Strummer Telecaster

クラッシュのフロントマン、ジョーストラマーのシグネイチャー・モデル。

 

フェンダー・メキシコ製である。

 

GUNBO INFERNO』のリズム録りは全て同器で行った。

・Martin CTM-O Model

自宅で弾いているマーティンギター。

 

カスタム・オーダー・モデルだそう。

 

戦前のO-28をモチーフに制作されたモデル。

・Italia Guiters Mondial

アンプ

・Marchall JCM2000 TSL100

 

・Fender ツインリバーブ

エフェクター

・MAXON OD-808

当サイトでのレビュー記事もあるので、参考までに。

・MAXON CS-505
後継品のCS-550が販売されています。

弦・ピック その他

・アーニー・ボール レギュラー・スリンキー10~46

「キースが使っているから」とのこと。(GIGS 2013年4月号)

 

GIGS2008年11月号にて、「ずっとアーニーボール」と発言しているが、ハイロウズ時代はアーニー・ボールでも『クラシック・ロックンロール』のモデルであったため、モデルは違えど、アーニー・ボールを愛用しているという意味であろう。

・マーシャル スイッチ・ペダル

5chのものを使用。

 

YETI vs CROMAGNON』時に確認。(GIGS2013年4月号)

ましまろ

ギター

・MARTIN D-45 Commemorative

マーチンのジャパン・リミテッド使用のD-45。

 

・L.R.Baggs M80

上記マーチンに取り付けているピックアップ。

サウンドハウスにマーシーの機材を探しに行く

「真島昌利(マーシー)の使用機材」まとめ

以上、マーシーの機材を紹介してきました。

 

やたらと細かくなってしまいましたが、気になったものはさらに調べて見ると楽しいですよ。

 

なお、基本的に商品リンクが無いものは廃盤品or限定品であり、中古でしか手に入れる方法はありません。

 

「憧れの人と同じものが欲しい」という感情は、誰しも抱くところですが、実際マーシーが頻繁に使っているものは高価なものが多いです。

 

人には~の頃に使用しているビンテージのストラトは100万以上しますし、完全に同じものは現実的には中々難しいところ。

 

完璧に同じものではなく、最初はギブソンの廉価メーカーとして有名なエピフォンのレスポールを使うなど、少しでも類似性がある安い物で始めればモチベーションも続くと思いますね。

 

また今回紹介した機材をさらに知りたいという方は、以下の雑誌『月刊GIGS 2008年2月号』に、マーシーの機材が写真入りで細かく載ってますので、読んでみてくださいね。

 ギターマガジン「1か月無料」で読み放題

 

実はギターマガジンは、電子書籍なら読み放題!圧倒的に得しますよ。

 

関連記事 【音楽好き必見】Kindle Unlimitedで音楽書籍が格安で読み放題

【音楽好き必見】Kindle Unlimitedで音楽書籍が格安で読み放題【おすすめ本紹介】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です