今なら4か月99円!便利すぎるアマゾンの音楽アプリを使ってみよう♪【クリックして読む】

小林勝(コビー)&桐田勝治(カツジ)の機材まとめ

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

クロマニヨンズのサウンドを根底から支えるコビーとカツジのリズム隊は、いつ見ても迫力がありますよね。

 

コビーにおいてはルートを中心にシンプルに突き刺さる重低音が、胸に突き刺さるのがたまりませんし、カツジの重厚なビートは格別です。

 

今回はそんな2人の機材について紹介していきましょう。

 

さほど情報は多くないですが、現状使っている機材さえ分かれば、きっとあのサウンドに近づけるはずですよ。

小林勝の機材


・Fender JAZZ BASS カラー:ホワイト 型番不明
バインディング・ネック、3点止めジョイントなど、70年代の仕様を採用したもの。
GAVE PARTY』の頃に使用しているのを確認。
『勝治君のようなタイトなドラムだと、ベースの音もピシッとさせた方がいいと思って、自然にジャズべの方が合うなと思った』とのこと。


・Fender USA Highway 1 Precision Bass カラー:ホワイト 型番不明
別バンド『nil』で使用。

・PEAVEY CLASSIC 400
メインで使用するアンプ。クリーンchとクランチchの両方の音をブレンドする形でセッティングしている。

・補足情報
クロマニヨンズではピック弾き、nilでは指弾きをしている。

桐田勝治の機材


・Peal Drum Set(2007年頃のセッティング)
メイプルシェルのバスドラ(24×14)2台
フロア18”GX
フロア16”GAXシリーズ ※グラスファイバーを使用したもの
タム12”&13”フロア14” 2007年時点現行のMRXシリーズ

「小林勝(コビー)&桐田勝治(カツジ)の機材まとめ」まとめ

ということで簡単ですがクロマニヨンズのリズム隊の機材を紹介してきました。

 

画像が無いと分かりにくい部分もありますが、著作権の問題で貼れないので、当該時期の映像などをyoutubeで見て確認してみてくださいね。

 

僕も調べる前はコビーはプレベだと思い込んでたので、ジャズべだったのは意外。
ジャズべであれだけ太い音を出してるのは、やはりベーシストの基礎がしっかりしているからだろうなと感じたところで、改めて技量の高さを感じた次第です。

 

カツジの機材説明はさらに分かりにくいでしょうけども、同じく動画など見てみてくださいね。

 

それでは、何かしら参考になれば非常に嬉しく思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です