今なら4か月99円!便利すぎるアマゾンの音楽アプリを使ってみよう♪【クリックして読む】

マーシーの歌詞に出てくる美術家・画家まとめ

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

マーシーの歌詞が文学的なのは有名ですが、歌詞中に詩人・偉人・画家など色んな人物の名前がよく登場しますよね。

 

今回はその中でも美術家・画家に絞って紹介していきたいと思います。

 

なお詩人については『マーシーが影響を受けた本』という記事で紹介してますので、あわせて読んでみて下さいね。

 

常人とはかけ離れたセンスがどのように育まれてきたのか、影響を受けた人物を知ることできっと見えてくるものがありますよ。

マーシーの歌詞に出てくる美術家・画家

ギュスターヴ・クールベ

引用:wiki

登場曲:空席(人にはそれぞれ事情がある)

 

『クールベ風の並木道には~』という一節で使われています。
1800年代に活躍したフランスの画家で、日本でも根強い人気が。

引用:日本大百科全書

並木道のイメージ的にはこの絵なのかなと思うところで、マーシーの思い描く風景が分かると、また歌の聴こえ方が違ってきますよ。

ジャン=フランソワ・ミレー

引用:wiki

登場曲:空席(人にはそれぞれ事情がある)

 

同じく空席で登場する画家で、『ミレー風の陽が落ちてゆく』という一節で使用。
クールベと同じく、1800年代に活躍したフランスの画家です。

 

マーシーが差す『ミレー風の陽』は、ほぼ間違いなく『晩鐘』でしょう。
ミレーの代表作で、美しい夕焼けの描写が見る人を魅了する名作。

引用:有名な絵画・画家

ここまで分かったところで、ぜひもう一度空席を聴いてみて欲しいですね。

サルバードール・ダリ

引用:wiki

登場曲:オーロラの夜(HAPPY SONGS)

 

言わずと知れたスペインの鬼才、サルバドール・ダリ。

 

オーロラの夜に登場する『夜がパラシュートを開く』という一節は、おそらくこの絵がイメージでは無いかと。

引用:近現代美術の百科事典

先の2名はいわゆる写実的な絵を描く人物でしたが、ダリは一転、非現実的な絵(シュルレアリスム)を書くことで有名です。

 

全く方向性の違う画家を好むあたり、マーシーの趣向の幅広さが垣間見えますね。

アントニ・ガウディ

引用:wiki

登場曲:ドクターペッパーの夢(アンダルシアに憧れてB面)、ひらきっぱなし(Oi!umbobo!)

 

1800~900年代にかけて活躍したスペインの建築家。

 

ガウディは知らなくても、彼の有名な未完作品サグラダファミリアの名は、一度は聞いたことがあるはず。

引用:wiki

マーシーの曲で芸術分野の人物が出てくるものはソロ作品が多いですが、『サグラダファミリアは~』という一節でクロマニヨンズでも登場しています。

 

マーシーの豊富な語彙・感性は至るところから影響を受けているのを感じるところ。

フィンセント・ファン・ゴッホ

引用:wiki

登場曲:ドクターペッパーの夢(アンダルシアに憧れてB面)

 

1800年代に活躍したオランダの超の付く有名画家。
代表作に「ひまわり」などがあります。

引用:wiki

『ガウディとゴッホで意見が食い違う』という一節で登場。

 

しかし、建築家と画家という違う分野の2人で食い違うというのが、妙に抽象的な雰囲気を感じますが、なんとも言えない空気感が流石マーシーと感じます。

ジョアン・ミロ

引用:wiki

登場曲:ドクターペッパーの夢(アンダルシアに憧れてB面)

 

1900年代に活躍したスペインの画家。
『ミロの画集を~』という一節で、直接的に歌詞に登場しますね。

引用:近現代美術の百科事典

大阪万博に壁画を描くために来日したりと、日本とも関わりの深い人物です。

 

先に紹介したダリ同様、独特な抽象的な絵が魅力。

アンリ・マティス

引用:wiki

登場曲:砂鉄 (Do!! the★MUSTANG)

 

1800~900年代に活躍したフランスの画家。
ハイロウズ後期屈指の名曲『砂鉄』において、『マティスの窓から~』という一節で登場します。

引用:名画館

マティスの窓というのは、間違いなく『開いた窓、コリウール』に描かれている窓のことでしょう。

 

群青色のギターを思い浮かべながら、この絵を見ると、マーシーの見ている世界が見えそうです。

「マーシーの歌詞に出てくる美術家・画家まとめ」まとめ

非常にマニアックなテーマでしたが、つらつらと紹介してきました。

 

記憶にある限りで取り上げてきたので、また思い出した人がいれば書き足していきます。

 

ちなみに僕はマーシーに感化され、過去にミレーの絵を見に国立新美術館に行き、先に紹介した『晩鐘』を見ましたが、たった一枚の絵なのにすざまじい存在感を感じました。

 

マーシーは『全ての表現活動は生(ライブ)に限る』と言ってますが、動きの無い絵画も同じで、画像を見るのと実物を見るのでは大きな違いがあります。

 

少しでも興味が沸いたならば、休日に美術館に出かけてみてはどうでしょうか。
とはいえ、よく調べておかないと常設展示でなければ見られなかったりするので、要注意ですね(^_^;)

 

僕が見たときは、たまたま『印象派展』みたいなものをやっており、見ることができたので、非常に運が良かったという。

 

ということで、この記事で少しでもマーシーの世界観を理解でき、楽しめたら嬉しく思います!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です