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【詩人】心に突き刺さる真島昌利の名言を紹介

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

日本を代表するロックンロールギタリストとして、30年以上活躍を続けてきた、マーシーこと真島昌利。
ギターの技術も素晴らしいのですが、彼の一番の凄さは、その詩人性。

 

日本のロックミュージシャンでマーシーほど文学的な詩を書ける人はいないですし、後にも先にも同じ才能の持ち主は出てこないでしょう。
それだけ抜きんでた感性を持っていると、曲を聴くたびに感じます。

 

今回はそんなマーシーの珠玉の名言たちを、つらつらと紹介していきましょう。
あなたの心の片鱗に触れる、美しい言葉がきっと見つかるはず。

 

ヒロト編の名言も紹介してますので、あわせて読んでみてくださいね。

【珠玉の言葉】心揺さぶる甲本ヒロトの名言を紹介

真島昌利の名言集

 

結局、人間なんて一人で生まれて一人で死んでくもんじゃん

 

「これが自然なんですよ」なんて口で言ってやってることはさ、不自然なんだよね、きっと

 

ロックンロールって嘘なんだと思うよ。でもそれは真実を教えてくれる嘘なんだと思う

 

日本語のロックで、サビん所を横文字で唄われたり、ストリートがどうのこうのなんて言われても全然僕はリアルじゃないから実感ないです全然。どこの国の話なんだろう?ってずっと感じてました

 

ロックは当時、自分の周りにあった壁を全部壊して、扉を全部開けてくれたよね

 

うん、全部自分のためにさあ――人に優しくするのだって結局自分のためじゃん。人からよく思われたいから、その人に好きになってもらいたいから優しくしたりするんじゃないのかな。人のために何かやるのって何か嘘くさいじゃん

 

過ぎ去ってしまったことなんて僕はもうクソみたいなもんだと思ってるから

 

もう圧倒的な地響き立てて疾走する楽観主義で行かなきゃダメなんだよ。物事を一旦始めてしまったらさ

 

頑固な人が勝つんですよ。最終的に

 

難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く

 

ビートルズのハンブルグ時代のライヴLPが発売され、エルビス・プレスリーが死んで、パンク・ロックに出会った。すべては1977年に起こった出来事なのです。

 

パンク・ロックは「自覚的であれ。当事者であれ。」と叫んでいました。 そして下世話にイヤラしく僕の肩に手を回し 黄色い歯でニヤニヤしながら 「次はオマエの番だぜ。うまくやれよ。」などとささやいたのです。

 

1977年、秋。クラッシュのファースト・アルバムを聴いた。15才だった。何度も何度も聴いた。クラッシュのロックンロールには、10代の僕が必要としていたものすべてがあった。クラッシュのロックンロールがあれば、どんな日だって快晴だった。その感覚は、僕の永遠なのです。

 

ボニーとクライド?うん、共感したよ、自分勝手で我儘なところが(笑)

 

やっぱそん時の自分が感じた身体の震えとかをね、一番大切にするべきだよ

 

夢を持ってる人間がいるじゃないですか?それは往々にして我儘だとか自分勝手だとか言われがちじゃない?自分の好きなように夢を追うっていうのはさ。だけどそういう自分勝手で我儘な奴って人類の進歩に多大な貢献をしてきたと思うんだよ

 

政治家を批判するのもいいけどさあ、民主主義の世の中で一応成り立ってるんだからさあ、その政治家を批判するっていうことは自分も批判する事なんだよっていうことをさ、みんなよくわかっておいた方がいいよ。そこでの自己批判自己懐疑無しでさ、ただ政治家批判してれば正義の味方みたいなさ

 

俺はさ、性欲って生命力だと思ってるからさ。だから性欲が無くなった時に創作意欲も無くなるんじゃないかなって気がしてるよ

 

俺はもう、他人のイメージの奴隷にはならないよ

 

勿論日常生活の煩わしさとは折り合いつけてやってかなきゃならないんだけどさあ、そんな事も全部カッコいい音聴いた瞬間にさあ、関係ねえよパワーじゃねえけどさ、そういうパワーが自分の中に出てくるんだよ。だからロックンロールって宗教かもしれないね、僕にとっては

 

一つのことを成し遂げるためには他のことは全部犠牲にしなければ駄目だよ、人間。俺はもう死ぬまでロックする覚悟を決めたんだからさ

 

でもやっぱりロックが凄え好きなさ、例えば僕みたいな奴にとってはロックってそれだけの価値があったりするんだよ、人生棒に振るだけのさ

 

ロックってスタイルじゃないじゃん。でもやっぱりスタイル的なとこしか見ないっていうかさ。みんな余裕が無いのかもしれないね、たかが音楽に対してそんなに掘り下げてるつもりは俺には無いんだ、他にやることいっぱいあるんだっていうさ。みんなそれぞれ命をかけて追求するものは違うんだしさ

 

『夏のぬけがら』の時にアンケートつけてさ、結構みんな書いてくれてさ、僕もそれ読むことあったんだけど、やっぱり『速い曲が少ないですね』とか、『エレキでギャ~ンっていうのが余りなくてがっかり』とかさ。所詮一般的なロックのイメージっていうのはそうなんだ?って

 

日本のロックっていうものはまだ全然脆弱なんだ。やっぱパンクにしても、向こうの英語圏の人達にはエルビスもいたしビートルズもいたしストーンズもいたし、その上でのパンクっていう意味とかさ。だから、そういう上っ面だけを持ってきて日本でやっても、あんまり僕はおもしろいとは思わないんだよ

 

日本でロックをやるっていうのはアメリカやイギリスのロックンロールとは全然別のものなんだよね。で、ずーっとそのスタイルだけをなぞってきたっていう気がするんだよね、それこそロカビリーの昔からさ。で何かそこですげー本質的なところが抜け落ちたまんまで、ずーっと来ちゃったんじゃないかな

 

流行ってる歌とかたまにラジオとかで耳にするじゃないですか。その時のつまらなさっていうかさあ。最近、道徳観の押し付けみたいな歌詞が多いじゃないですか。それとリアリティーのなさ?で、リアリティーってものを、現実感っていうものを極端に嫌う傾向って今あったりすんのかなあとか思ってさあ

 

あのパンクロックの吹っ切れた感覚、ドカーンとした(エネルギーのある)ロックミュージック。そこに感じるものがあったから、そこからだよね。そこからずっと今も続いているというか。そういう流れだと思う

 

当時は長嶋とか江夏とか、ああいうプロ野球の選手がカッコいいなあと思ったり。あるいは軍艦とか戦闘機とか(笑)、そういうものがカッコいいと思っていたから、音楽でカッコいいなんて感覚がある訳ないじゃん!と(笑)。それが友達の家でビートルズを聴いて、ドカーン!ガビーン!みたいな(笑)

 

わりと曖昧な精神論だけで始めてしまったから(笑)。だから、別に最初にロックンロールやろうって始めたんじゃないし、好きなことやろうってやったら自然とこういう音になってました

 

べつに堕落してたって構わないしさ。人間てもう、堕落してると思うし。もう14,15歳ぐらいで、僕は堕落してると思うんだよ。あとは建前で行くしかないんじゃないかと思うしさ。で、そこで・・・死んじゃったらしょうがないわけじゃない?ねえ?

 

夜中に目が覚めて、自分の中に荒野があることを発見することとかあるでしょう、誰でもさ。『ダメだ、空っぽだあ』みたいなさ

 

やりたいようにやっていくしかねーんじゃないかな。それで、『何だよ、あいつは。もうダメだわあ』なんて言われても、べつに、それはしょうがないことだし

 

インタヴューなんかでも、僕は結構生意気なこと言ってんだけど、大体もう、薄められて、あたりさわりのない内容になってる。ブルーハーツはいい人の集まりのバンドだってことに

 

言葉がどうっていうんじゃないけど、ロックってのにあんまりこだわるっていうのも格好悪いと思う

 

この国にはロック・シーンなんてないからさあ・・・。キース・リチャーズ好きだから、ステージの上でマネしてるだけですよ。だから、ギャグですね(笑)。だから、日本でパンクとか言って、「既成のロックに殴り込みをかけろ!」とか言っても、既成のロックなんてねえんだもん(笑)

 

特権意識”ってのも確かにロックの魅力だと思うけど、誰でもできるんだって魅力もあったでしょう?誰でも、ギター持って『ジャーン!』ってやればロックできる、みたいなのが。また、そういうのに戻ってきてると思うんだよね。それは、僕、すごくいいことだと思うよ

 

今はまわりがロックに対してガタガタ言いすぎると思う。60年代の中盤までのロックンロールって、すごくエキサイティングだったじゃない?それが、なんか変に観念的になったり、アートとか言ってまわりがはやしたてたりし出すと、パワー・ダウンして、つまんなくなっちゃったじゃない

 

ベスト・オブ・ロック作ってるとさ、じゃあボブ・マーリーはどうなんだとかエルモア・ジェイムスはどうなのみたいなさ、じゃあロックって何だって話になって自分に問いかけるじゃん。スタイルなのか、それともなんかこうワーってうるさいのがロックなのか、じゃあボブ・ディランはどうなの、という

 

でもそこでほら、そいつがそう思って聴いててそれで幸せならいいじゃん、みたいなとこってあるじゃん。美しき誤解っていうの? やっぱり俺ジョンとか好きだからさ、ジョンとかもそういうこと言ってたしさ、『ビートルズは、みんなが騙されたがってたから騙してやったんだ』みたいなことをさ

 

ヒロトは…あいつよくわかんないよ、頭良すぎるから

 

でもまあ…こういう歌うたえば受けるんだな、みたいなところも未だにあるよ

 

その頃のライヴハウスとか観て『何でこんなバンドが人気あるわけ?』とか2人で言い合ってたよ

 

85年の1月5日なんだよね、よく覚えてんだけどさ、その日にね、ヒロトが住みついてた昔工場だった所でさ、パーティーをやるからマーシーも来いよっていうことでさ、で行って、何か目茶苦茶なパーティーだったんだけどさ(笑)、そこでヒロトに言ったんだ、『バンド一緒にやんないか』っつって

 

バンドやる前にヒロトと色々ロックのこととか話したら、すごく同じようなものを聴いてきてるし感じ方みたいなのがすごく俺と似てたんだ。やっぱこんなやつもいるんだなあみたいな感じで

 

ヒロト?すげえと思ったよ、歌とか好きだったしさ。で、あいつって魅力的じゃない? 何か人を惹きつける部分みたいなのがすごいあるからさ、明るいし。で、そのテープを聴いてすごいなと思ったわけ

 

僕フリクションっていうバンドが好きだったね――それ観に行った時とかもさ、それ観に来てる奴と結構話できそうだなと思いつつも気弱だったからさあ、そのままトボトボ歩いて帰って来てさ(笑)、『ああフリクション良かったな』とか1人でブツブツ言いながらさ(笑)。あんま話しかけられなかった

 

やっぱビート関係の(アレン・)ギンズバーグとか読んでたしさ。あとホイットマンの詩集とか諏訪(優)さんの詩集とかさ。太宰治とか横光利一とか梶井基次郎とかそんなの読んでたよ、あと井上ひさしのやつとかさ

 

ほんと1人だったんだよ恐ろしいことに。だから冬になると憂鬱になっちゃってさ、バイト行くのも面倒臭いしみたいな感じで1人でずーっと昼過ぎまで寝ててさ、あと本読んだりレコード聴いたりして、外に出るのは定食屋にメシ食いに行くだけで、帰って来てあと夜中の1晩中ボーッとしてたしさ(笑)

 

結構ボブ・ディランとかにも僕は傾倒し始めてたからさ、ウディ・ガスリーとかさ、あと昔のギター1本持ってアメリカ中を旅して歩いたブルース・マンとかいいなあと思って

 

ジャック・ケルアックとかの本とか読んでさ、俺は自由に生きるんだとか思ってさ、管理されるのは御免だ、なんて御託を並べながらさ(笑)

 

いわゆる普通のサラリーマン普通の大人にならなくてもさ、別の生き方があるじゃん?『イージー・ライダー』とかさ――アメリカン・ニュー・シネマとかもその頃熱狂して観てたからさ、『俺たちに明日はない』とかさ。・・・それで萩原朔太郎だったの。・・・惹かれるものがすごくあったんだ

 

ツイスト・アンド・シャウト”聴いた時は違った、何か。聴き終わった時には違う人になってた(笑)

 

(ブルーハーツ解散について)悩みはしないよ。だって悩むよりも『さあ、これから何をやるんだ!』っていう方が大きいじゃん

 

ボクサーとかにしろ、1人でリングに上ってくワケでしょ。あれって超コワだと思うよ。ハードな生き方してる人っていっぱいいてさ。この位で、ましてやこの位の年で”調子悪ィ”なんて言ってちゃダメなんだよ

 

自分が作る歌詞では僕はきっともう、たったひとつのことしか言ってないんだ。それは表現の仕方によっていろんな単語とか言葉が入ってるけどさあ。なんか核となるひとつのことって“ロックンロールはすげーぜ!”っていう“ロックンロール愉しいぜ!!”っていうことしか言ってないんだ(笑)

 

俺はわりとミーハーなところがすっげーあるから、けっこう新しいもんとかさあ、飛びついちゃうところっていうのが、やっぱりあったりするんだよ(笑)

 

俺の感じで言えばさあ、すげーヒロトが意識的になってきたっていうのがあるんじゃないかな。でね、ちょっと僕は寂しかったんで、ついソロとか作っちゃったりして(笑)

 

(コードを全部知っていなければ、プロにはなれないでしょうか?)3つ知っていれば、なれます

 

自分の歌い方でいいじゃん。誰かのマネをしたいっていうんだったらさ、たとえば松田聖子みたいに歌いたいっていうんだったら、松田聖子のCDをいっぱい聴いて練習すればいいじゃん。でも、歌なんて楽しみで歌うもんだから、自分の歌い方でいいじゃん

 

基本的にさ、好きで楽しんでやっていれば、ぜったいに弾けるようになるよ。それ以外の動機だと続かないでしょ。で、弾けなくてつまんなかったら、やめればいいしさ。で、好きだったら、やっぱり弾こうとするわけだからさ。それだけのものじゃん!

 

基本的にギター持って出てきてアンプにバンとつないでガーンとやるのが好きだから。使うとしたらディストーション。あとワウ。たったの2つだよ。エフェクターいっぱい使うと音がニーニー言い出して細くなっちゃうじゃないですか。それがなんかヤなんだ。太い音ボーン!そういうのが好きなの

 

僕歌作るのに苦労したことないもん。苦しいと思ったらやんないもん。歌ができた瞬間って自分で何物にも代えがたい喜びがあるんだよ、『やった、できた!』って

 

歌うべき季節なんて夏しかないよ。夏以外の季節は歌になんない

 

男は1人きりでも軍隊なんですよ。俺がルールなの。おれはここにいる。1人きりの軍隊。自分の正義のために。だから世間の常識とかは関係ないんですよ

 

僕、そういうのが最近のバンドとかで結構イヤだったりしたんだけど。スカッと爽快に聴けるアルバムを作りゃいいじゃんって。妙にネチネチっとした曲を入れてそのほうがさも高尚みたいな風潮みたいなのは『バカじゃねえの?』と思うんだよ

 

最初にビートルズ聴いたときからやっぱり僕にとってのロックンロールって熱狂と興奮なんだよ。だから変に通っぽくなってみたり、わざとマイナーっぽくなってみたりっていうのはあんまり好きじゃない

 

なんでほとんどエフェクターを使わないの?)「それは単純に、面倒くさいんです(笑)。あんまり好みでもないしね、エフェクター使ったりするの。なんかねぇ・・・そんなことあんまりゴチャゴチャやんないで、ドーンとフル10にしてさ。気合いでガーッて弾けば、それでいいじゃん!って思うんだ

 

例えばビートルズだって、ポール・マッカートニーもカッコよくて、リンゴ・スターもカッコよくて・・・みんなカッコいいから、カッコいいバンド感が出せるんだし。要はバンドとしてカッコいいんだよ。だから1人すごい人がいたとしても、やっぱりバンドとしてカッコよくなければダメだと思うんだ

 

ギターで大事なのは、ルックスじゃないかな。ギターに限らず、ロックンロールにはさぁ。ヘタしたら80~90%は見た目のカッコよさですよ

 

僕の好きなロックンロールのギターの感じって、テクニックとか音数じゃないからさ。気合いでガーンっていけば、ミス・トーンが出てても、間違えても、関係ないんだ。例えばピート・タウンゼントなんか、風車奏法しながら実際はいっぱい空振りしてるんだけどさ(笑)。そんなこと、どうでもいいの

 

僕の中では全部同じ感じなんだ、何を聴いても。ビートルズも、ストーンズも初期のザ・フーも、もちろんエルビス・プレスリーとかもさ。そっから受ける感じってのは、同じなの。”ウワーッ!ロックンロールじゃん!カッコいいー!”って

 

観てる方だって、CDと同じことされてもしょうがないでしょ?やっぱ人間がそこにいてさ。実際に生で何かやってるっていう空気感みたいなもんが一番大事なんだし。だから、失敗なんて別に大したことないんだよ。ちっぽけなことなんだ

 

例えて言うなら、70年代のキース・リチャーズのギターの音。僕にとっての究極のロックンロールの音は、アレだからさ

 

(ギターを買うときの1番大きな動機って何?)もう、衝動買いしかないでしょ(笑)。好きなミュージシャンが使ってるギターの写真見れば”カッコいいなぁ~、俺も欲しい”って思っちゃう。そういう意味では僕、結構ミーハーなんだ(笑)

 

僕、実は結構飽きっぽいんだけどさ。何故かロックンロールだけは飽きないし。かれこれ30数年間、日々”ロックンロール最高!”って思ってるよ(笑)

 

僕はあの時初めて知った、あのロックンロール・バンドの楽しさとカッコよさに、今もずーっと憧れ続けてる感じなんだ

 

自分の音楽観を決定づけたってことで言うなら、ギターがどうこうよりも、やっぱロックンロール。ロックンロール・バンドの楽しさを知ったことだよ

 

ライブとCDは別物だからね。やっぱライブは、もっとドーン!っていう感じの音でやりたいんだ。っていうか、何もCDとまるっきり同じ音でライブやる必要ないしさ。それだったら家でCD聴いてればいいわけじゃん

 

まず周囲の期待は、僕には全然関係ないんだ(笑)。だけど、もうハイ・テンションでぶっ飛ばしますよ。疾風怒濤の熱波が君を襲う!

 

(ハイロウズがロックンロールに与えた新しい価値とは何ですか?)ロックンロールに聞いてくれ

 

(セックス・ドラッグ・ロックンロール、この共通点は何だと思いますか?)やってる人だけが気持ちいい

 

(何故60年代の音楽には素晴らしいものが多いのでしょうか?)・・・・・・・そんなこと言われたって、わかんないよ。それは評論家の仕事。でも50年代とか70年代も素晴らしいものは多いよ。40年代でも

 

(憎しみは歳とともに増えてますか?減ってますか?)憎しみの一定量は変わってないと思うんだよ。ただそれが知識を得たり経験したりして、16の頃と34の今とでは、気にしない度数みたいのが上がってるから、相対的に見て減ってる

 

(あなたを常に支え続けているものはなんですか?)夢と希望と熱い情熱

 

(何をもっとも恐れていますか?)やりたいことがやれないこと

 

(これだけは絶対に売らない、というものは?)レコード。一回、お金なかった頃にレコードを売ってもう死ぬほど後悔したんだ

 

(宗教を信じていますか。それは理由があってのことですか。)眼中にない。人間はそんなもんじゃねえだろうっていう人間に対する信頼かな

 

表現の衝動は僕はみんな怒りだと思う

 

人生には答えなどありません

 

(ライブ中のチューニング)しないよ。めんどくさいから(笑)。っていうか、多少は狂っててもドーンッとやればいいんだよ、ロックンロールは

 

大体”優しさ”って言葉自体がこの国では誤解されてると思ってるしさ、馴れ合いなんだもん。優しさと馴れ合いを履き違えてるよね

 

いくら口では『好きだよ』なんて言い合ってても、人間のほんとの気持ちってわかんないじゃん。自分の気持ちは自分で”自分はそいつが好きだ”ってわかっててもさ、相手はほんとは自分のことをどう思ってるのかとかさ。とりあえずわかり合ってるフリをして行くんじゃないの?

 

落ち着く場所はなくていい。生きてる間は

 

楽しくなくなるほど練習するっていうのはあんまり良くないんじゃないかな。楽器とかってやっぱ楽しく弾いてあげないとさ。楽しんでやる事が一番いいんだ

 

弾けないものは弾かなきゃいいんだよ。ギターは楽しいものなんだ

 

僕はもう『自由な心でいましょう』それしか言ってない。高校やだったら、やめればいいしね。まっ、嫌な事あるだろうけど、それは高校生だけじゃないからね。人間として生きてる以上いろんな立場の人がいて、どんなに「アイツいいなぁ」とか言っても、その人にもやっぱりその人なりの苦痛があるし

 

好きなことやんないでさあ『ヤダなあ、ヤダなあ』って毎日過ごして生きていくより、好きな事を好きなだけブワァーってやって死んだ方がいいじゃんって俺は思うけどね

 

死は生の反対じゃない。延長であって誰にもくるものなんだから別に恐れるものじゃないでしょ

 

ロックとは熱狂と興奮だ。人類史上最高の発明品だ

 

ヤバイ事なんて一つもないよ。ヤバイと思うことがヤバイんだよ

 

僕は、そういう当時の詩とか小説とかもそうだけど、そういう表現活動って当時のロックだったんじゃないかなぁなんて思ったりする。だから朔太郎さんとかそういう人たちが、今生きてるとしたら僕、ロックやってると思う

 

過ぎ去ってしまったことなんて僕はもうクソみたいなもんだと思ってるから

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