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【必見!】ザ・クロマニヨンズのおすすめアルバム3選!!!

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

ブルーハーツ・ハイロウズと形を変えながら、常に日本のロックシーンの最前線を突っ走ってきたヒロトとマーシー。

 

そんな2人が現在進行形で組んでいる、日本一のロックンロールバンドが『ザ・クロマニヨンズ』。

 

ブルーハーツ以来の4人編制のシンプルなバンドであり、言葉もサウンドも「いらないものをそぎ落としたシンプルさ」が際立ちます。

 

過去のバンドはいずれも10年で解散したものの、同バンドにおいては節目も超え、永続的に続く雰囲気すら感じさせられますね。

 

今回はそんなクロマニヨンズをこれから聴いてみたいという人に向けて、おすすめのアルバムを3つ紹介していきたいと思います。

 

フェスで見たり、ラジオで耳にしたりなど、彼らに触れたきっかけは様々でしょうけども、そのひっかりがさらに深くなること間違いない名盤を、ぜひ堪能してみてください。

クロマニヨンズのおすすめアルバム3選

ACE ROCKER

最初は勿論これです!

 

クロマニヨンズの全作品中(2018年現在)最高傑作との呼び声の高い6枚目のアルバム、ACE ROCKER(エースロッカー)です!!!

 

発売は2012年1月18日。このアルバムの何が素晴らしいかと言うと、まず捨て曲が一切無く、収録曲全てが名曲なんです!いやマジです!

 

ヒロトとマーシーのスタイルは基本的にアルバムのために曲を作るということはなく、
普段からたくさん曲を作っており、その中でクロマニヨンズに合いそうなものをレコーディングするというスタイルです。

 

なので、どの曲もこのアルバムのために作られたもので無いのですが、何か統一的なものを感じさせる内容なんです!!



ブルーハーツから一転、メッセージ性を一切無視しハイロウズを始め(アルバム、バームクーヘンあたりから変化が見られますが。)、
クロマニヨンズではシンプルなロックンロールを貫いてきました。

 

しかし、このACE ROCKERは涙無くては聞けないメッセージ性・言葉の表現の豊かさが突出しています。

 

どこかブルーハーツを感じさせる、ハイロウズのバームクーヘンっぽさを感じさせる、そんなアルバムなんです。。。
(バームクーヘンはハイロウズのアルバムで最高傑作と言われる名盤。)

 

何曲かチョイスして説明します(^^)

 

まず1曲目の「他には何も」。いきなり脳天に突き刺さる名曲です。。。。
『やらずにいられないことがあり、それだけあれば良い』というマーシーのメッセージが深く突き刺さります。

 

2曲目の「ハル」はヒロト作のどこか詩的な感じの綺麗な歌。アコースティックアレンジでも良い感じになりそうな名曲。

 

5曲目の「シャイニング」は個人的にクロマニヨンズで一番好きな曲。

 

『発条切れのひぐらし あの日の風 入道雲 形容詞などなくても 爆発する流れ星』
という表現が詩人マーシー炸裂です。過去のソロアルバムに入ってても違和感の無い傑作。

 

8曲目の「ナンバーワン野郎」はカップヌードルのCMで使われたので知っている方も多いはず。
クロマニヨンズらしいスタンダードロックンロールナンバー!

 

9曲目「雷雨決行」は若干、僕の右手(ブルーハーツ)のようなメロディが漂う曲。
ヒロトらしい真っすぐなメッセージが届く、ライブでは必ず演奏される曲です!

 

10曲目「49cc」。ゆったりほのぼのな感じで始まりこのままダラダラな感じの曲なのかな、
と思いきや超絶泣けるサビがさく裂します。。。。

 

なぜこの2人はよくあるコード進行でこれだけ超絶素晴らしいメロディを作れるのだろうか。。。
天才としか言いようがありません。

 

ACE ROCKERツアーでは49ccが日替わり曲でしたが、僕は運良く聞けまして涙が止まらなかったことを鮮明に覚えています。

 

ということで迷ったらまずACE ROCKER買っちゃいましょう!!!聞かないと後悔するレベルです(笑)

【アルバムレビュー】ACE ROCKER/ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ

1stアルバムは名盤であることが多いですが、例に漏れずクロマニヨンズの1stアルバムも名盤です!

 

(参考記事)

【論評】 なぜロックバンドのファーストアルバムは名盤が多いのか?

 

その名も「ザ・クロマニヨンズ」!!!2006年10月25日発売。

 

基本的にシンプルな8ビートのロックンロールナンバーが揃ってるのですが、どれもこれも素晴らしいのです( ;∀;)

 

キラービー、連結器よ永遠に、あさくらさんしょ、あたりは今でもライブで良く演奏される曲。

 

あさくらさんしょはこれぞマーシーというような、詩的な世界が漂っています。

 

デビューシングル、タリホーも収録。(シングルとはアレンジ違い。)
やっぱりデビュー曲に選んだだけあって、タリホーは良いんですよ~。

 

因みに過去のバンドも必ずデビュー曲はヒロト曲。(リンダリンダ、ミサイルマン)

 

『形は変わる 自分のままで』という部分が、
これまで色々形を変えてロックンロールをやり続けてきたヒロトだからこそのメッセージを感じとれますよね!

 

1stツアー以降演奏されてませんが、
夢のロッケンロール・ドリームはヒロトのロックンロールへの愛が詰まったゆったりとした名曲です。

 

やわらかい、もマーシーらしさあふれる大好きな曲。めちゃくちゃ歌詞短いですが(笑)

【アルバムレビュー】ザ・クロマニヨンズ/ザ・クロマニヨンズ

レインボーサンダー

ヒロトがいつも言ってます。最新作が最高傑作と!

 

ということで最後は最新アルバム、「レインボーサンダー」の紹介。2018年10月10日発売。

 

バラエティに富んだ多種多様な楽曲が収録されていて、じわじわと聞くたびに良さが染み渡るアルバム!

 

A面冒頭ではシングルカットされた名曲「生きる」が収録。

 

その他のA面曲も、
印象的なギターリフの「ミシシッピ」、いかにもヒロトらしいキャッチーなメロディの「サンダーボルト」など目白押し。

 

このアルバムのハイライトはラストの「GIGS(宇宙で一番スゲエ夜)」でしょう。

 

閉店した「新宿JAM」や「渋谷屋根裏」などで活動していた頃の思い出をもとに作ったマーシー曲。

 

「薄暗い楽屋で 狭苦しい楽屋で ドキドキしながら 弦を張りかえる」

 

という情景が目に浮かぶような言葉が刺さります。

【アルバムレビュー】レインボーサンダー/ザ・クロマニヨンズ


「ザ・クロマニヨンズのおすすめアルバム3選」まとめ

 

ということで、おすすめのアルバムを3つ紹介してきました。

 

クロマニヨンズに限らず、往々にしてコアなファンほど「全部聴け」と言わんばかりの勢いだったりしますが、正直それでは初心者泣かせ。

 

個人的な経験を踏まえても、理解が浅いアーティストはいわゆる名盤を最初に聴くのが一番だと思ってますので、そこを軸に選んだ次第です。

 

とくに『ACE ROCKER』の突出具合がすざまじく、明らかに他のクロマニヨンズ作品と比べても光り方が尋常ではありません。

 

ほかの2作も、純粋なクロマニヨンズらしい作品であることは確かなので、ぜひあわせて聴いてもらえれば、バンドの雰囲気が分かってくるはず。

 

もし「ブルーハーツは好きだけれども、クロマニヨンズはちょっと」という人がいても、騙されたと思って『ACE ROCKER』を聴いてもらえれば、彼らが本質的に変わっていないことを実感できるはずですよ。

 

なおクロマニヨンズは生粋のライブバンドで、毎年全国津々浦々を周っており、かならず皆さんの住んでいる近くにも訪れます。

 

CDだけでは決して伝わらない、真の魅力が分かるのがライブですので、少しでも気が向けば足を運んでもらえると嬉しいですね。

 

人生観が変わるほどの激しいライブを、ぜひ堪能してみてはどうでしょうか。

 

クロマニヨンズのチケット購入方法は、別記事で丁寧に解説してますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

クロマニヨンズのチケットの取り方を伝授!先行で確保せよ。

繰り返しになりますが、まずは紹介したアルバムを聴いてもらえると嬉しく思います。

 

最後にやっぱり最初はベスト盤を買いたい、という方のために下記にシングル集を紹介してますので、参考までに。

それでは皆さんに楽しいロックンロール生活が訪れることを願っています!


2 COMMENTS

ふみ

初めまして
楽しく読ませていただきました

2年程前からクロマニヨンズに夢中になり、今はライブにひとりで行くほどハマっています!
いろいろな所でクロマニヨンズのオススメアルバムの情報を見たりしますが、やはりACE ROCKERは名盤なのですね
疾走感があるすごいアルバムだと思います
クロマニヨンズのアルバムはさかのぼって買っているのでまだファーストアルバムを買ってないのですが
早く買って聴きたい!と思いました!

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