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甲本ヒロトの弟は俳優の甲本雅裕!弟に向けた曲を紐解いて見えた思い

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

「甲本ヒロトの弟って俳優なの?」
「どんな兄弟関係なのだろうか?」

 

そんな疑問をお持ちかと思います。
この記事では、ヒロトの弟である甲本雅裕の紹介と、ヒロトの弟への思いについて紹介します。

 

3分程度で読めますので、ぜひご一読くださいね(^^)

甲本ヒロトの弟、甲本雅裕とは!?

 

 

本名:甲本雅裕(こうもと まさひろ)
生年月日:1965年6月26日
出身:岡山県岡山市
身長:177cm
血液型:A

 

ヒロトが63年生まれなので、2つ年下ですね。
改めて比べると身長もヒロトより3cmほど大きいです。

 

タイトルにもあるように、職業は「俳優」。
いわゆる、名わき役的な俳優で、30年近いキャリアで数々の有名作品に出演してきました。
代表作は『踊る大捜査線』、『蘇る金狼』など。

 

僕は映画『リンダリンダリンダ』で甲本雅裕さんの演技を見ましたが、作品にぐいぐい惹き込まれる深い演技という印象でした。
僕は演技について素人なので詳しくは分かりませんが、本物の俳優だなと常々感じるところ。

 

ヒロトが好きで、甲本雅裕さんの演技が見たいという方はオススメなのでぜひどうぞ。
「甲本雅裕出演+ブルーハーツを扱ったテーマ」ということで2重に楽しめますよ!

喋っている映像も下の動画で見れます。


ということで本題のヒロトの弟への思いを紐解いていきましょう。

「キング・オブ・ルーキー」はヒロトが弟へ向けて作った曲

ヒロトが弟に向けて作った曲として、今回紹介したいのはアルバム『DUG OUT』収録の『キング・オブ・ルーキー』です。

 

同アルバムについてはこちらの記事で詳しく解説してます。

【アルバムレビュー】DUG OUT/THE BLUE HEARTS

 

選ばれなかった 今日もレギュラーメンバーに
監督 コーチも まったく見る目がないなあ

OH キング・オブ・ルーキー
& クイーン・オブ・ビューティー
恐るべき未熟者
OH キング・オブ・ルーキー

宇宙は僕らが考えてるよりずっと
透明でフワフワ ゴキゲンに続いてるんだ

メビウスリングをちょんぎって見せてやるんだ
今こそ本当の無限を見せてやるんだ

 

一節づつ掘り下げて行きます。

 

選ばれなかった 今日もレギュラーメンバーに
監督 コーチも まったく見る目がないなあ

 

小中学校時代の思い出でしょうか。
ヒロトが野球をやっていたというのは耳にしたことがありませんが、弟はやっていたと推測できます。

 

最後に「まったく見る目がないなあ」と言っているあたり、「弟はできるはずだ」という思いが前面に出ており、弟思いの一面が垣間見れますね。

 

OH キング・オブ・ルーキー
& クイーン・オブ・ビューティー
恐るべき未熟者
OH キング・オブ・ルーキー

 

キング・オブ・ルーキーを和訳すると「新人の王」。
そこまで深く考えて作っているようには思えないので、語呂も含めてのこの言葉なのかな、と推測できます。

 

「クイーン・オブ・ビューティー」は明らかに意味が無く、韻を踏むための歌詞でしょう。

 

「恐るべき未熟者」は色んな風に解釈できますが、「今は未熟だけども恐ろしい才能を秘めている」と捉えることができますね。
すなわち、俳優として名を馳せる前から弟に大きな才能があることをヒロト見抜いていた、と言うこともできます。

 

『DUG・OUT』の発売は1993年。
曲がいつ書かれたかは定かではありませんが、少なくとも93年の発売日以前なのは確か。

 

そして甲本雅裕が俳優の道を進み始めたのが1989年で、ドラマには93年頃から出演しています。
そう考えると弟が俳優として売れてない頃に励ます意味で作った曲、と捉えてもあながち不思議ではありませんね。

 

宇宙は僕らが考えてるよりずっと
透明でフワフワ ゴキゲンに続いてるんだ

 

毎日何かに追われて苦しみながらも生きている人が多い社会。
宇宙、ひいては社会はもっとゆるく、楽しいものなんだよ、ということを伝えように思います。

 

俳優に向かってもがき苦しんでいる弟を見て、何か伝えたかったんでしょうね。

 

メビウスリングをちょんぎって見せてやるんだ
今こそ本当の無限を見せてやるんだ

 

「メビウスリング」とは、メビウスという数学者が発見した、幾何学分野の発展に寄与した帯状の図のことを指しています。
単純にその帯状態が面白いということで、その後折り紙などの遊びでも使われるように。

 

ヒロトはおそらく折り紙などの遊びの意味で「メビウスリング」を言ってると思われます。
次の動画で折り紙でのメビウスリングの作り方が解説されているので、イメージが分かりやすいですよ。


そう考えて行くと、弟と昔メビウスリングを作って遊んだ思い出のことを言っているのかな?と考えることができますが、おそらく違います。

 

メビウスリングの完成図を見るとよく分かりますが、「∞」の形状なんですよ。
そこで「メビウスリング = ∞ 」と「無限」をかけて、「本当の無限ある才能を見せつけてやれ」と言いたいのだと思います。

 

直接的に言うのではなく、メビウスリングを用いて表現してるところが、ヒロトの作詞センスを感じますね。

「甲本ヒロトの弟は俳優の甲本雅裕!弟に向けた曲を紐解いて見えた思い」まとめ

 

結論としては「ものすごい弟思い」ということが言えますよね。
歌詞の量としては非常に少ないながらも、とにかく弟を励まそうとする意志が短い言葉からひしひしと伝わってきます。

 

ブルーハーツがメジャーデビューしたのが1987年。
そこからうなぎ登りでヒロトはあっという間にロックスターへの階段を駆け上がっていきました。

 

弟の甲本雅裕さんが俳優を志したのが1989年ですので、兄の成功を横目に見て感じるものがあって、俳優の道に進んだのではないでしょうか?
それ以前は会社員だったので、大きな決断だったことは容易に想像できます。

 

しかし当然簡単ではない俳優の道。くじけそうになったことも多々あったでしょう。
そんな弟に向けて書いた曲と捉えて今一度聞きなおすと、より輝いて楽曲が見えそうですね。

 

とにかくこんな弟思いの兄を持って、甲本雅裕さんは幸せだと思います。

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