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【コアなファンが厳選】ハイロウズのおすすめDVD3選!【THE HIGH LOWS】

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

「ハイロウズのDVDはたくさんあるけど、どれがオススメなの?」
「どのDVDを買えばいいか分からない」

 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?
この記事では14歳の頃からヒロトマーシーファンでCD・DVDを全て持っている僕が、これを見ておけば間違いないというDVDを3つ選び紹介させていただきます。

 

ブルーハーツよりも、クロマニヨンズよりも、ハイロウズが一番好きという人も多いほど魅力的なハイロウズ。
映像を見ることでその迫力に圧倒されること間違いありません。

 

きっと見たいDVDが見つかりますので、まずはご一読をどうぞ!

1位 ハイロウズのホリデイズ・イン・ザ・サン

僕の中で断トツなのがこのDVD。
ハイロウズ時代はヒロトマーシーが影響を受けたアーティストを招聘して、合計3シリーズのライブが開催されました。

 

その最初が、パンクムーブメント後期の名バンド、『トム・ロビンソン・バンド』のボーカル「トム・ロビンソン」を呼んでの「ホリデイズ・イン・ザ・サン」。
東京・大阪と2公演開催され、いいとこどりで収録されているのが本DVDです。

 

特に最高なのがDVDラストの共演者全員による『I shall be lleased』。
元はボブ・ディランの曲ですが、トム・ロビンソン・バンドの大ヒットシングル『2-4-6-8 moterway』B面にカバー収録されています。
このカバーが無茶苦茶に良いんですよね。ヒロトもMCで「トムロビンソンのバージョンが一番リアルだった」と言っており、涙無しには聞けません。

 

ハイロウズの楽曲は主に2nd曲が中心です。
あえて少し粗く加工したような色味の映像も良い味を出しており、ベストなDVDと言っても過言ではないでしょう。

【アルバムレビュー】Power In The Darkness/トム・ロビンソン・バンド(TOM ROBINSON BAND)

2位 Puttin’on the Style

こちらもアーティスト招聘シリーズのDVD。
呼ばれたのはビートルズの前身バンドとして有名な、「ザ・クオリーメン」です。
ジョン・レノンやポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンも在籍していたバンドで、まさに生きる伝説と言えますね。

 

映像の中で伝説の人たちと会い、無邪気に喜ぶハイロウズメンバーの姿が描かれており、こっちも見ていて嬉しくなります。笑

 

収録されてるハイロウズの楽曲群はベスト選的な感じ。
日曜日よりの使者、ハスキー、青春などが収録されています。

 

そしてクオリーメンの選曲が素晴らしいんですよね。
「エルビス・プレスリー」「ジーン・ヴィンセント」などロックンロールのルーツ的な選曲ばかり。

 

クオリーメンのメンバーは音楽から長いこと離れて生きて来たため、決して演奏は上手くないですが、彼らにしか出せない雰囲気がたまりません。

3位 TRASH BAG

1位、2位ともに企画ライブのDVDだったので、ハイロウズ以外の映像も収録されていました。
「純粋にハイロウズのライブ映像だけ見たいんだけど。。」という人にオススメしたいのがこのDVD。

 

ハイロウズ時代に最後に発売されたDVDなので、寄せ集め感はありますが、ライブDVDとしてはベストな作品です。

 

ライブ映像が良いのは至極当然ですが、ドキュメンタリー調に仕上がっており、結成当初の貴重な舞台裏映像も見れて、まさにてんこ盛り状態。
ラストライブの映像も収録されているなど、ここでしか見れない映像も多いので満足するのは間違いありません。

 

収録曲は時期も含めさまざまですが、ミサイルマン、ママミルク、ハスキーといった代表曲はきちんと収録されています。

「ハイロウズのおすすめDVD3選!」まとめ

 

ここまで3つ紹介してきたわけですが、ハイロウズのDVDって初期のものは廃盤になっており中古でしか手に入らないんですよね(^_^;)

 

今回紹介した中では1位の『ホリデイズ・イン・ザ・サン』のみが廃盤となっています。
ですが中古でもリーズナブルな値段で手に入るので、入手に苦労は無いかな、と思うところ。

 

2位、3位の後期のDVDは今でも新品が販売されているので、ぜひ気軽にみてもらいたいですね(^^)

 

ヒロトマーシーに限った話ではないですが、全てのアーティストはやはりライブで見るのが一番です。
活動していた当時のライブの空気感を唯一感じることができるのがライブDVDですので、ぜひ手に取ってハイロウズの魅力にドップリ浸かってみてください!

 

どうも、ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)でした。

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