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【保存版!】ハイロウズ(THE HIGH-LOWS)のおすすめアルバム3選!

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

ブルーハーツ解散後にヒロトマーシーが結成し、2005年まで活動していたゴキゲンなロックンロールバンドである『ザ・ハイロウズ』。

 

全部で8枚のアルバムを残しており、その密度の濃さたるや素晴らしく、どれも一言では語れない内容であります。

 

そこで今回は、今からハイロウズのアルバムを集めたいと思っている人が参考にできるよう、入口としてオススメのアルバムを3つ紹介していきます。

 

どうしてもブルーハーツと比べると、ハイロウズ初期は意味を無視した楽曲ばかりであるため、「ブルーハーツは聴くけど、ハイロウズは聴かない」という人が稀に存在。

 

しかし、それはまさに人生を損している行為と言っても過言では無く、ハイロウズはハイロウズこその良さがあるのです。

 

とくに最初に紹介する『バームクーヘン』は、ヒロトマーシーの全キャリアにおいても屈指の大名盤であり、ロックンロールの真に迫るものが詰まっています。

 

さらにハイロウズには、これぞハイロウズサウンドとも言うべき、白井さんの激しいキーボードもあったりと、大袈裟ではなく聴きどころが満載。

 

そんな魅力あふれるハイロウズのアルバムを、一緒に見て行きましょう。

ハイロウズのおすすめアルバム

バームクーヘン

1つめは勿論これ。4thアルバム、バームクーヘンです!!

 

多くのファンが太鼓判を押す、ハイロウズの最高傑作との呼び声高いアルバムです。
1999年6月9日発売。ロックの日です!

 

このアルバムの何が素晴らしいかと言うと、まず曲が良いのはもちろんですが、音がすごく生生しいのです。

 

それには理由があります。
このアルバムの作成はエンジニア等を一切入れず、自分たちで録音し、作業するといったセルフプロデュースで作られているんです!!

 

しかも基本的に1発録りで録られているのがまたすざまじい。
しかも曲に関しては捨て曲無しと来た。。。。完全な神アルバムですよ。

 

シングルカットもされた「ハスキー」は正確な意味は理解できない歌詞なんですが、異様に泣けてくる名曲。
ハスキーボイスで大声で叫びたくなります。ヒロトらしい耳に残るメロディ。

 

A面のラスト曲「見送り」は、これぞマーシーという名曲。
『言葉は歯の裏で溶けた』って表現がすごすぎます。天才詩人ですね~

 

「彼女はパンク」はヒロト作のロックンロールナンバー。
曲が足りなくて急いで作った曲だそうなんですが、急いで作ってこんな曲を作れるなんて天才でなければ説明ができません( ;∀;)

久々のマーシーボーカルの「ガタガタゴー」。社会風刺が入ったような強烈に突き刺さる一曲。自分が今やってることを自問自答したくなります。

 

続く「笑ってあげる」がまたもや詩人マーシー炸裂ですよ。。。。

 

ブルーハーツ以降、こういった曲を封印してたのですが、先ほどの「見送り」やこの曲のように、徐々に心境変化が見られます。

 

最後はアルバムタイトルにもなっている「バームクーヘン」で終わり。
ヒロトらしい覚えやすいメロディと楽し気なワードと考えさせられる言葉が入り混じります!

【アルバムレビュー】バームクーヘン/THE HIGH-LOWS

Relaxin’ WITH THE HIGH-LOWS(リラクシン)

2つ目は5thアルバム、リラクシンです!

 

2000年6月9日発売。異様にロックの日に拘りますね(笑)

ちなみに、アルバムタイトル、ジャケットはこちらのアルバムのパロディ。
う~ん、似てますなあ。

 

肝心のアルバムの中身についてですが、2作続けての名盤ですよ。
やはりこのお二人、とんでもない天才です。
静かめな曲とアップテンポな曲が両極端に混じっている感じです。

 

特にリラクシンはずば抜けてマーシー曲が良いんですよねえ。

シングルカットもされたマーシーらしい詩的なワードが輝く名曲「青春」。
実在した岡本君との思い出を歌にした「岡本君」。
(脳の病気で小学生の時に亡くなり、マーシーも小学生ながら『死』というのが身近にあると感じたそうです。)

 

ブルーハーツの「君のため」に匹敵するラブソング、「完璧な一日」と名曲ばかりなんです。

 

勿論ヒロト曲も素晴らしいです。
ヒロトらしい心に突き刺さるメッセージ性がある「不死身の花」。
綺麗な景色が思い浮かぶ「ボート」など。

 

「ヤダ」という一見意味不明な遊び心満載の曲もありますので、
楽しく聞きとおせますね~。

【アルバムレビュー】Relaxin’ WITH THE HIGH-LOWS/THE HIGH-LOWS

THE HIGH-LOWS

最後は勿論これ。1stアルバム、「THE HIGH-LOWS」です!

 

1995年10月25日発売。
記事を書くために調べてたのですが、今新品だと6千円以上するんですね。。。恐ろしや。

 

ブルーハーツで世間から植え付けられた心の代弁者的イメージを払拭するかのように、
「日曜日よりの使者」を除いてはメッセージ性を無視した楽曲ばかりなんですが、、、、、めちゃくちゃ名曲ばかりなんです。

 

白井さんのロックンロールピアノが爆発する「ママミルク」。『生き方を選ぶ時はBGM』というシンプルながらグッとくる言葉が輝く「BGM」BGM。
思わず踊らずにはいられないダンスナンバー「ツイスト」。
マーシーボーカルのロックナンバー、「バナナボートに銀の月」。

 

などなど名曲揃い。
アルバムを締めくくるのは、後年の2004年にシングルカットされた「日曜日よりの使者」。
まさしくハイロウズを代表する名曲と言っていいでしょう。

 

ライブではヒロトがアコギを演奏し、見応えのある一曲でした。
3コードでこんな曲を作る才能を分けて欲しいですね(笑)

【アルバムレビュー】THE HIGH-LOWS/THE HIGH-LOWS

「ハイロウズ(THE HIGH-LOWS)のおすすめアルバム3選」まとめ


ということで、ハイロウズのおすすめアルバムを3つ紹介してきました。

 

冒頭にも述べていたように、『バームクーヘン』が断トツであるのは間違いなく、最初に取るべき1枚としては固い選択と言えるでしょう。

 

他のアルバムもそれぞれの色があり、個々の良さがありますが、トータルで見るならばここまでの完成度のアルバムは、そうそうお目にかかれるものではありません。

 

一聴しただけで虜になること間違いないと言えるほどですので、まずは聴いてもらいたい一枚ですね。

 

残念ながらハイロウズは解散し、現在はクロマニヨンズとして活動するヒロトマーシーですが、同バンドは活動10年を超えてもなお留まることを知らず、走り続けています。

 

過去の曲に浸るのも勿論素晴らしい楽しみ方ですが、現在進行形で進んでいるバンドを楽しむのは、今しかできないこと。

 

例え曲は違ってもヒロトマーシーはヒロトマーシーであり、その迫力はいつの時代も変わらないもの。

 

ぜひ少しでも気になったならば、何物にも変え難いライブを体感してみて欲しいですね。

クロマニヨンズのチケットの取り方を伝授!先行で確保せよ。

最後に、「やっぱり最初はベスト盤から聞きたい」という人のために、ベスト盤も下記で紹介してますので、参考にどうぞ。

 

日曜日よりの使者、月光陽光、千年メダル、青春などなど名曲目白押しですので、有名曲を聴きたいをという方は、これを買っとけば間違いありません。


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