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ブルーハーツ(THE BLUE HEARTS)全作品レビュー

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

日本のロックシーンを変えたと言っても過言では無い、伝説のバンド『THE BLUE HEARTS』。

 

2人の天才、『甲本ヒロト・真島昌利』が紡ぎだす美しい日本語の歌詞は、今もなお多くの人を魅了して止みません。

 

この記事ではそんなブルーハーツの全作品を、アレンジ違いや未発表曲も含めて全て紹介していきたいと思います。

 

これから初めてブルーハーツを聴く人や、深く掘り下げて聞いていきたい人の、ナビゲーションになれば幸いです!

ブルーハーツ全オリジナルアルバム

THE BLUE HEARTS

ブルーハーツの伝説の幕開けとなったデビューアルバム。
収録曲全てが名曲であり、ブルーハーツを代表する楽曲です。

 

30分程で一気に駆け抜けるこのアルバムを聞き終えたら、なんとも言えない心地よさがありますね。

【アルバムレビュー】THE BLUE HEARTS/THE BLUE HEARTS

YOUNG AND PRETTY

おすすめ度
(3.0)

ファーストから一転、8ビート以外のリズムやマーシーボーカルが入ってきたセカンドアルバム。
ブルーハーツ屈指の名曲「ロクデナシ」が収録。

 

全体的にキャッチーさに欠けるため、初心者にはあまりオススメしにくいです。

【アルバムレビュー】YOUNG AND PRETTY/THE BLUE HEARTS

TRAIN-TRAIN

おすすめ度
(5.0)

表題曲の「TRAIN-TRAIN」を用いたコンセプトアルバム。

 

ほかにも「僕の右手」「ラブレター」「青空」など歴史的名曲が収録されている名盤。
僕も未だによく聞き返します。

【アルバムレビュー】TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS

BUST WASTE HIP

created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン

おすすめ度
(3.0)

前作TRAIN-TRAINの大ヒットの影響により、世間から若者の代弁者などと言ったレッテルを貼られることに。

 

そういった状況に窮屈さを覚え、このアルバムでは打って変わり抽象的で意味の無い歌詞が増えています。

 

「情熱の薔薇」が収録。

【アルバムレビュー】BUST WEST HIP/THE BLUE HEARTS

HIGH KICKS

created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン

おすすめ度
(3.0)

前作同様いわゆるブルーハーツらしい楽曲ではなく、全体的にポップな曲が中心。

 

インディーズ時代から演奏していた、スローテンポの名曲「TOO MUCH PAIN」が収録されています。

【アルバムレビュー】HIGH KICKS/THE BLUE HEARTS

STICK OUT

アップテンポとスローテンポな曲を集め、それぞれ凸・凹という別名で作られました。
こちらは凸の方で、アップテンポな曲を中心に収録。

 

ブルーハーツ後期の名盤と呼ばれ、ファーストアルバムのような圧倒的な勢いがあります。
「夢」「月の爆撃機」「1000のバイオリン」など数多くの名曲が収録。

【アルバムレビュー】STICK OUT/THE BLUE HEARTS

DUG OUT

created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン

おすすめ度
(5.0)

スローテンポな曲を集めた凹。
このアルバムはとにかくマーシー曲が光っています。

 

個人的に「夜の盗賊団」がブルーハーツのマーシー曲ではトップクラスで好きです。
シングルカットされた人気曲「夕暮れ」収録。

【アルバムレビュー】DUG OUT/THE BLUE HEARTS

PAN

PAN
created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン

おすすめ度
(4.0)

バンドの解散は決まったものの、レコード会社との契約上もう1枚製作する必要があったため作られました。

 

ビートルズのホワイトアルバムを参考にし、メンバー各々が作った楽曲を寄せ集めています。
しかしながら楽曲のクオリティは非常に高く、人気の高いアルバム。

【アルバムレビュー】PAN/THE BLUE HEARTS

アルバム未収録&アレンジ・バージョン違い

 

そこまで数は多くないですが、ブルーハーツには一部アレンジやバージョンが違う曲があります。

 

「こんなバージョンあったの?」って驚くものがきっとあるはず。

アルバム未収録&アレンジ・バージョン違いのブルーハーツ曲一覧

未発表曲

 

ブルーハーツには数多くの未発表曲が存在。

 

昨今はyoutubeなどで多くの曲が聴けるのが、嬉しいやら悲しいやらというところ。

 

正直、なぜアルバムに収録しなかったか理解できないほどの名曲揃いなので、改めてヒロトマーシーの作曲能力の高さに驚くはず。

ブルーハーツの未発表曲一覧

 

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