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ブルーハーツの未発表曲一覧

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

1985年から約10年活動したブルーハーツですが、いくつかの未発表曲が存在します。

 

今回はそれらを紹介していきますが、先にここで言うところの未発表曲を定義しておきましょう。

 

「ライブ・スタジオ等で演奏されたのが確認できるが、正式に音源として発表されなかったもの」ということで。

 

Wikiとかでも未発表曲として書かれているものがありますが、全くもって信ぴょう性が無い物もありますが、一応その辺も含めて解説していきますね。

 

では奥深いブルーハーツの世界へ入っていきましょう。

ブルーハーツの未発表曲

窓を開けよう

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

86~87年頃にライブで演奏されていた曲で、デモも存在。

 

2ndに収録予定がカットされたのですが、どう考えても代わりに入れた「星をください」「遠くまで」「英雄にあこがれて」よりも良い曲だと思うところ(^^;)

 

ヒロト自身も気に入っているようで、ブルーハーツ活動休止後のヒューストンズ時代にも取り上げられて演奏されていました。

 

一応DVD『ブルーハーツが聴こえない』でサビだけ公式に聴くことが可能。

ほんの少しだけ

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

窓を開けようと同時期に演奏されていた曲で、同じ理由でアルバム未収録に。

 

ヒロトの有名な名言で、

 

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。 俺らが欲しいのは今だけです。

 

ってのがありますが、歌詞の内容がそのまんま。

【珠玉の言葉】心揺さぶる甲本ヒロトの名言を紹介

発表してないのが勿体ない名曲です。
同じくヒューストンズでも演奏。

陽のあたる場所

作詞・作曲/真島昌利

 

86年にライブで数回演奏されたのみで、そのままお蔵入りになった曲。

 

「綺麗と美しい」を違う意味として捉える、マーシーらしい視点が光る美しい言葉が目立ちます。

 

先の2曲とあわせて2ndに収録していたら、もっと良いアルバムになっていたのは明白なんですがね・・・

おやすみなさい

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

『陽のあたる場所』同様、86年に数回演奏されただけの曲。

 

これぞヒロトというような、優しいメッセージの溢れる、泣ける歌詞ですね。

 

こんな曲をサクッと未発表にするあたり、「他にも良い曲がたくさんある」という余裕を感じます。

伝染病

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』後のツアー、「ON TOUR」で演奏されていた曲。

 

型にはめて子供を育てる社会に、提言を申すような歌詞の内容が刺激的。

 

歌詞的な意味で発表できなかったとしても不思議ではありませんね。

ロックの豚野郎

作詞・作曲/真島昌利

 

TRAIN-TRAIN」のバカ売れで、もともと凄かった人気がさらに大爆発したブルーハーツですが、それゆえに世間から色眼鏡で見られるように。

 

勝手なイメージで自分を見られることに嫌気がさし、それに反抗するかのような歌詞。

 

「本当のことは誰にも言わない」という一言に、言いたいことが詰まってますね。

おまえの宇宙にいれてくれ

作詞・作曲/真島昌利

 

内省的な歌詞ですぐにマーシーと分かる一曲ですね。

 

ハイロウズの『ブラジル』とイントロが一緒で、原曲という人もいますが、仮に分かってた上で同じイントロを使ったとしても、所謂アレンジに過ぎないので、原曲という言い方はできないと思います。

 

有名な逸話で、ニートビーツのレコーディングにマーシーが呼ばれたとき、『ガタガタゴー』をやると言われて「どんな曲だったっけ?」と完全に忘れ去っているくらいですから、案外忘れて使った可能性も大いにアリ。

参考 THE NEATBEATS('07年7月号)Rooftop

僕はどこへいった

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

85~86年頃にライブで演奏されていた曲。

 

スローテンポで、初期ブルーハーツの頃のヒロトの野太い声が映える内容。

涙の男

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

1987年7月4日の日比谷野音でただの一度のみ演奏された一曲。

 

同年に発生したラフィンノーズの日比谷野音の雑踏事故についての思いを歌った内容で、当日は事故を受けて鉄柵・多くの警備員という異様な光景でライブが実施されました。

 

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

 

という有名な言葉は、こういった状況で発せられた背景があります。

幸せのブルース

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

ブルーハーツでは珍しいカントリー調なアレンジの一曲。
86年のライブで一度だけ演奏されました。

 

メッセージ性の強い歌詞ではありますが、アレンジも相まって非常にゆったりした感じ。

「ブルーハーツの未発表曲一覧」まとめ

この他にwikiには「ごみ捨て場」「くたばった夢」の2曲が記載されてますが、僕自身一度も確認はできていないので、記載はしません。

 

結局正式に発表されておらず、確認する術がブートしかない故、書き込みだけでその曲があるように思わせることもできるんですよね。

 

文章を書いてる自分が言うのもなんですが、とくに未発表曲といったグレーなものは、安易に信用しない方がいいですよ(笑)

 

上記で紹介した曲は全てyoutubeで確認できますので、『ブルーハーツ 曲名』で調べると出てきます。
著作権に問題があるので、サイトへリンクは貼れませんが。

 

カバー曲では『WHITE X’MAS』があったりしますが、こちらはオリジナルではないので割愛。

 

以上簡単でしたがブルーハーツの未発表曲の紹介でした!

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