今なら30日間無料!便利すぎるアマゾンの音楽アプリを使ってみよう♪【クリックして読む】

【必見!】ブルーハーツ(THE BLUE HEARTS)のおすすめアルバム3選!!!

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

1985年に結成し、その唯一無二の言葉の力で日本のロックシーンに旋風を巻き起こしながら、バンドブームを牽引した存在であるブルーハーツ。

 

カッコつける手段としての音楽も多いなか、彼らの歌はひたすら弱者に寄り添うものであり、熱烈な支持を獲得してきました。

 

約10年間の活動で8枚のアルバムを残し、時代の象徴とも言える楽曲を数多く残してきたのは、多くの人が知るところ。

 

解散から20年以上経った今でも歌い継がれ、数多くの人を惹き付けており、その色褪せない魅力は一言では現わせないものがあります。

 

その人気ゆえにベスト盤も乱立しており、後からオリジナルアルバムを集めたいと思っても非常に分かりにくいのは否めません。

 

そこで今回は、初心者が最初に手に取るべき、ブルーハーツの名盤を3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

ブルーハーツのおすすめアルバム

THE BLUE HEARTS/THE BLUE HEARTS

最初は勿論これです!
ブルーハーツファンなら誰しも認める名盤のファーストアルバム、『THE BLUE HEARTS』です!!!

発売は1987年5月21日。このアルバムの何が素晴らしいかと言うと、まず捨て曲が一切無く、収録曲全てが名曲なんです!いやマジです!

 

ブルーハーツの活動自体は85年から始まってますので、2年でメジャーデビューということになりますね。

このアルバムにはそれまでライブで演奏されていた曲から、選りすぐりの12曲を選んでいるわけですから
良くて当然ですよね!

 

僕も未だによく聞きますが、あっという間に過ぎ去る33分間です。

 

基本的に全曲好きなのですが全て話していくとあまりにも長くなるので(笑)、
何曲かチョイスして説明しますね(^^)

 

まずは2曲目の「終わらない歌」。
これは言わずもがなの名曲です。

 

パワーコードを使ったシンプルで耳に残るイントロ、
これぞマーシーという突き刺さるメッセージ性溢れる歌詞がたまりません。

 

4曲目の「パンクロック」。
ヒロト作のパンクロックへの熱い思いを歌った曲。

 

パンクロックの代表格と言えばセックスピストルズ

聴いたことがない方はぜひオススメします!

 

8曲目「世界の真ん中」。
ヒロトらしい心揺さぶる名曲。

 

『僕が今見ているのが 世界の片隅なのか いくら探したって そんなところはない』

 

いい言葉ですね。。。

 

9曲目「裸の王様」。

やりたいことをしよう、言いたいことを言おう、笑われたっていいのだから

というメッセージが詰まった名曲。
自分を抑えつけ、やりたいことから目を背けている人にこそ聞いて欲しい曲ですね。

 

11曲目「君のため」。
マーシー作の愛を歌うバラード。

照れくさくなるような、間奏時のセリフがたまりません。
『好きです 誰よりも 何よりも 大好きです ごめんなさい 神様よりも 大好きです』

 

12曲目「リンダリンダ」。
ブルーハーツを知らない人も知っている、大ヒット曲。
この曲、シングルverとアルバムverがありますが、シンプルなアルバムverが断然良いんですよね。

『リンダ』という言葉に意味はないけれども、言葉が突き刺さってくるんです。

【アルバムレビュー】THE BLUE HEARTS/THE BLUE HEARTS

TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS

表題曲で1曲目の「TRAIN-TRAIN」は先の「リンダリンダ」と同じく、
ファン以外でも知っている大ヒット曲。

 

ボブディランのルーツのブルースマン、ウディガスリーのThis TRAINにインスパイアされて作った名曲。

 

『栄光に向かって走る あの列車に乗って行こう 裸足のままで飛び出して あの列車に乗って行こう』

 

どこを切り取っても言葉選びのセンスが天才的です。

 

5曲目の「僕の右手」。

 

片手のパンクスと呼ばれたMASAMIさんを歌った曲。

 

『僕の右手を知りませんか』
という言葉が切ないです。

 

8曲目「ラブレター」。
ヒロト作のラブソングでは個人的に一番好きな曲。

切ないメロディと歌詞が涙を誘います。

 

11曲目「青空」。
ブルーハーツの代表曲の一つ。

詩人マーシーの名を世に知らしめた名曲です。
この曲がヒットした後、
マーシーも尊敬するフォークミュージシャン友部正人さんから連絡がきた話は有名。

【アルバムレビュー】TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS

STICK OUT&DUG OUT/THE BLUE HEARTS

created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン
created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン

3選じゃないのか、というツッコミが入りそうですがご愛嬌(笑)
このアルバムは甲乙がつけ難く、それに2つで1セットみたいなコンセプトアルバムなのでお許しください。

 

このアルバムは、「STICK OUT」が8ビート系の早い曲、「DUG OUT」がスローテンポな曲を集めたブルーハーツ史上最初で最後のコンセプトアルバム。

 

どっちがいいとかではなく、どっちもいいんです(笑)

 

代表的な曲を紹介します。
まずは「STICK OUT」から。

 

11曲目「月の爆撃機」。

 

アルバムにしか収録されていない曲でありながら、
ファンから大人気の曲。

 

シンプルな3コードのリフから始まるロックナンバー。

 

12曲目、「1000のバイオリン」。
アレンジ違いでテンポを落としストリングスを入れた「1001のバイオリン」も有名。

 

なんと言っても歌詞がすごい。

『ヒマラヤほどの消しゴムひとつ 楽しいことをたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に 面白いことをたくさんしたい』



なんでこんな歌詞が出てくるのか、、、改めて文学者としてのマーシーの才能に感服します。
僕は小学生時代、CMで1001のバイオリンを聴き、この言葉に衝撃を受けた記憶が今でも鮮明に残っています。

 

続いて「DUG OUT」の紹介。

 

1曲目、「手紙。」

『ヴァージニアウルフのメノウのボタン』という言葉から始まる神秘的な曲。
まさにヴァージニアウルフの小説のように、難解なんだけも心に刺さる言葉が散りばめられた楽曲。

 

6曲目、「夜の盗賊団」。

僕がマーシーの声で聴きたい曲ナンバーワン。
シンプルなコード進行ながら、なんとも言えない夏の情景が浮かぶ大好きな曲です。

『夜の盗賊団 秘密をたくさん分け合おう』

 

10曲目、「夕暮れ」。

DUG OUTではおそらく一番好きなファンが多いであろうヒロト作の曲。
ヒロトらしいシンプルな言葉が沁みる一曲です。

【アルバムレビュー】STICK OUT/THE BLUE HEARTS 【アルバムレビュー】DUG OUT/THE BLUE HEARTS

「ブルーハーツのおすすめアルバム3選」まとめ

ということで、ブルーハーツのおすすめアルバムを紹介してきました。

 

今回紹介したアルバムであれば、どれを手に取っても色んな角度で楽しめるのは間違いありませんが、やはり断トツなのは1st。

 

全部名曲と言える珠玉の内容であるのは間違いなく、バンドの魅力が隅から隅まで詰まっています。

 

1枚聴き始めると、どんどんのめり込んでいくでしょうから、その際はこの記事などを参考にしつつ、少しずつでも集めて行ってもらえると嬉しいですね。

 

なお、現在ヒロトとマーシーは『ザ・クロマニヨンズ』として活動しており、活動10年を超えながらも、ひたすら走り続けるモンスター級のロックンロールバンド。

 

ブルーハーツは聴けずとも、動くヒロトマーシーは今でも見れますので、少しでも気になればライブに足を運んでもらえると嬉しいですね。

クロマニヨンズのチケットの取り方を伝授!先行で確保せよ。

ちなみに「最初はやっぱりベスト盤を買いたい」、という方は別記事でおすすめのベスト盤を紹介してますので、参考にどうぞ。

【ファン歴10年以上が選ぶ】ブルーハーツのおすすめベストアルバム3選!【THE BLUE HEARTS】

ちなみに一枚だけ選ぶなら、ブルーハーツ結成30周年で発売されたものがオススメです。

 

代表曲が完全網羅されており、とりあえずの一枚には間違いありません。

それでは皆さんに楽しいロックンロール生活が訪れることを願っています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です