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音楽制作環境を紹介

以前「DTM環境を紹介」という記事で、機材なども載せてたんですが、のめり込んでいくにつれてかなり様変わりして来たので、改めてまとめていきたいと思います。

 

前の記事と比べることで、どんな感じでグレードアップしてきたか分かると思いますので、比較して見てみるのも面白いかなと。

 

機材にお金をかけて行くと際限が無い世界ですし、自分みたいに財布事情が厳しい場合は、中々簡単に新しい機材を導入するワケにもいかないんですが、実際新しい機材が手に入るとワクワクしてしまうもの(笑)

 

ということで早速見ていきましょう。

音楽制作環境を紹介

オーディオインターフェース/antelope audio Discrete 4

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Antelope Audio
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給付金をつぎ込んで買った新しいインターフェース。

 

ザ・入門機の「Focusrite」のインターフェースを2年ばかし使ってたんですが、音楽活動で本格的に配信リリースも開始していくにあたり、心もとなさを感じ思い切って導入しました。

 

4チャン入力ができるので、録音時にマイクの数も増やすことができるようになりましたし、FPGAもめっちゃ良い。

 

マイクプリも透明感があり奥行きがある音ですし、本当に買って良かったです。

 

専用ソフトで弄れるミキサーもすこぶる便利で、かなり柔軟なルーティングができるのにも感動してます。

 

大げさではなく心から満足してますね。

モニタースピーカー/ADAM audio A3X

ずっとヘッドホンだけでミックスしてきたんですが、「流石にスピーカーは必要だよなあ」と以前から思っており、熟考の上導入。

 

購入にあたっては、ペア10万円以下の価格帯で渋谷のロックオンで視聴吟味して購入しました。

 

「FOCAL」「GENELEC」も聴いたんですか、個人的にA3Xは一度聴いた瞬間ビビッときてしまいましたね。

 

何というか、ザラッとして前にグッと出てくる迫力が感じられて、めちゃくちゃ好みでした。

 

あまりに音が良すぎて気持ち良いというのもあり、最近は専らスピーカー中心にミックスするようになりました(笑)

 

ロック系統の音が好きな人にはめちゃくちゃおすすめのスピーカーです。

モニターヘッドホン/SONY MDR-900ST

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ソニー(SONY)
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DTM始めた当初から使ってるモニターヘッドホン。

 

まだまだ壊れる気配はありません。

 

定番品だけあって部品も豊富に売られてるので、どっか壊れてもまだまだ長く使えると踏んでます。

モニターヘッドホン/AKG K701

別記事で改めて紹介しますが、防音室を自作したところ、ヘッドホンがもう一つ無いと不便なので思い切って導入したもの。

 

最初は先のソニーを使いまわしてたんですが、いざレコーディングするぞと防音室に入った時に、ヘッドホンを持ち忘れることが多々あり、出入りがあまりに面倒すぎてもう一つ買った理由。

 

今まで安物買いの銭失いを幾度と無く経験してきたのもあり、思い切ってちょっと高めの「AKG K701」を選択。

 

今まで密閉型ヘッドホンだったので、開放型というのも選ぶポイントでした。

Roland GO:KEYS GO-61K

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MIDIキーボード代わりに使ってるキーボード。

 

DTM始める前に買ったものなので、今思えばちゃんとMIDI用途で制作されてるキーボードが欲しかったと、後悔しつつ今でも使ってます(汗)

 

とはいえ61鍵あるのは打ち込みの時使いやすいですね。

ノートパソコン dynabook T75

2015年製でそこそこ年季が入ってきたノートPCですが、問題なく使えてます。

 

数ヶ月前SSDに換装して爆速になったので、製作が捗るようになりました。

 

DTMやるならSSDは必須というのを実感してます。

 

今までHDDでどれだけ消耗してたのだろうか・・・。

 

現在はWindowsなんですが、先のインターフェースの一部の機能がMacじゃないと使えなかったりで、いつになるかは不明ですが、買い換えるときはMacにしたいなと思ってたり。

マイク/antelope audio Edge Solo

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絶賛メインで使いまくりのコンデンサーマイク。

 

キャンペーンでインターフェースに付いてきたもので、マイク付属というのがantelopeを選ぶ決め手に。

 

というのも今まで後述する「AT2020」しかコンデンサーマイクが無く、入門安価機でこれから本格的な制作をしていくのはなんだかなあと思うところがあり、前々からマイクを欲しいと思ってたから。

 

インターフェース買って一石二鳥になったので満足してます。

 

素の音もクセが無くて良いですし、モデリングもめっちゃ使えますね。

マイク/オーディオテクニカ AT2020

最初に買ったコンデンサーマイク。

 

Edge soloを手に入れて以降レコーディングでは全然使って無いんですが、コンデンサーを2本立てたいシーンなどもあるかと思うので、持ってるに越したことはないでしょう。

 

あと動画撮る時の音声の録音で使ってるので、そうゆう意味で役立ってます。

マイク/シュアー SM58

言わずと知れた定番ダイナミックマイク。

 

デモでボーカル入れてみる時に、いちいちコンデンサーをセッティングするのは非常に面倒なので、そんな際に主に使ってます。

 

あとダイナミックマイクで録音したいパーカッション等々。

 

ですがデモでしかボーカル録音しないし、57買った方が良かったんじゃないかと絶賛後悔してるんですが(汗)

 

元々はべリンガーXM8500を使ってたんですが、壊れたので買った格好。

楽器類

楽器類は以下の動画でまとめてるので良ければどうぞ!

 

さらに新しい楽器も増えてるので、そのうち第二弾動画を作る予定です。


「音楽制作環境を紹介」まとめ

ということで2020年9月現在の制作環境を紹介して来ました。

 

以前はそもそもスピーカーすらなかったりで初心者感丸出しでしたが、環境としては最低限のものが揃ったように思えます。

 

楽曲のクオリティが比例して上がったのかどうかは、ひとまず置いておきますが(笑)

 

ただ実際にインターフェイスも変わり、さらにスピーカーも導入したことでミックスが一段と楽しくなったので投資して良かったと感じてます。

 

とくにヘッドホンとスピーカーで聴くのではまるで印象が違うので、もっと早く買うべきだったかなと思ってたり・・・。

 

また時が経って新しい機材が増えたりして環境が変わった際には記事にしたいと思ってますので、ひとまず現状はこんな感じということで何かの参考になれば幸いです。

音楽制作環境を紹介『動画版』