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【2万円以下】DTMをやるなら用意したいおすすめの椅子

ある程度DTMにこなれてきた中級者ですら見落としがちなのが、作業用の椅子。

 

「たかだか椅子でしょ?」と思うかも知れませんが、実は椅子次第で作業時の快適さが天と地ほど変わります。

 

僕も古い椅子が壊れた際、半信半疑になりつつもDTMのためと思い、いつもなら買わない価格帯の椅子を手に取ったところ、見違えるように作業が楽になりました。

 

下手すればほぼ一日椅子に座って作業することもありますし、大袈裟では無く「腰を悪くする人」も実際いたりするので、適当なものを選ぶと後悔する可能性大。

 

とはいえ、プロ御用達みたいな椅子だと軽く10万を超え、僕も含めて大半の人は「椅子に10万かけるなら機材や音源を買いたい」と思うでしょう。

 

そこでこの記事では、十分なクオリティを満たしている2万円以下の椅子を紹介していきたいと思います。

 

機能性を担保しつつ手ごろと言えるのがこの価格帯なので、ぜひ気に入った一台を見つけて貰えると嬉しいですね。

DTMをやるなら用意したいおすすめの椅子

「椅子」と一口に言っても、実に多種多様なものが存在。

 

最初にDTM用というところに念頭をおいて、選ぶポイントを見て行きましょう。

DTM用椅子を選ぶポイント

ギタリスト・ベーシストは肘掛が上げ下げできるタイプを

僕がギタリストなので最初に紹介しますが、まず肘掛が上げ下げできないと、座りながら弾くということが困難。

 

ちょっとフレーズを弾きたいなんて時に、いちいち立って弾いてたら、それこそ腰を悪くします(笑)

 

弦楽器弾きの方は、まず第一にチェックするようにしたいですし、弾かない方でも、後々始める可能性もあるので、上げ下げできるタイプを選んでおくのが無難。

回転式の椅子が◎

さほど気にしなくても、大半の椅子は回転式だと思いますが、留意しておきたいところ。

 

改めて言うことでも無かったりしますが、左右・後ろなどに置いてある機材などを手に取る際、回転させるだけで取れるので、余計に動く必要もありません。

 

加えて、僕のようにキーボードをサイドに置いている人にとっては、くるっと回るだけでキーボードを正面に弾けるので便利、というか回転式じゃないと困ります。

クッション性重視

言わずもがなですが、ゴツゴツした固い椅子に一日中座っていては疲れます。

 

ほとんどの椅子が最低限のクッション性は担保しているでしょうけども、きちんと注意して見ておきたいポイント。

 

ちなみに僕はきちんとした椅子を導入する前は、学習机の椅子を流用してたので、その座り心地は説明するまでもありませんね・・・。

2万円以下のDTM用おすすめ椅子

 

ここまでポイントを見て来ましたが、必要な用途を満たし、かつコスパも良いのは『ゲーミングチェア』です。

 

ゲーム用なので、基本的に長時間座ることを前提にしているため、まさにDTMにはうってつけ。

 

加えて値段も抑え気味なものが多いので、少ない予算で選ぶなら、他に選択肢は無いでしょう。

 

ということで、ゲーミングチェアの中からDTMにおすすめな椅子を選んで紹介していきます。

Bauhutte/RS-200-BK

コスパで選ぶなら断トツでこちら。

 

1万円ちょっとという安さでありながら、日本人向けの設計がなされてる細かい配慮など、細部に渡り使いやすさが重視されています。

 

多少値段は変わるものの、カラーが4色選べ、デザイン重視の人にもオススメですね。

 

「できる限り安くて使いやすいもの」を探しているなら、これを選んでおけばまず間違い無いでしょう。

VAILGE/ゲーミングチェア

こちらは頭まですっぽり覆うクッションが付いており、作業に疲れたときリラックスするには抜群。

 

見た目からして心地よさが滲み出てるので、これなら寝落ちしても安心ですね(笑)

 

先の商品より値段は多少上がるものの、快適さを求めるなら3000円程度の増なら選択肢に十分入ってきます。

 

なお注意したいのが、こちらグレーのカラー以外は肘掛の形状が異なる点。

 

肘掛を上げ下げで使用するならグレーしか選択肢は無いので、くれぐれもご注意ください。

GTRACING/ゲーミングチェア

Amazonベストセラー1位のゲーミングチェア。

 

こちらも全身をすっぽりと包むタイプで、人間工学を元に3D形状で癒してくれる至福の椅子。

 

加えて165度まで背もたれを倒すことができる数少ない椅子であり、冗談抜きで寝れるレベル(笑)

 

ただ、パッと見てお気づきの方がいたと思いますが、こちらの椅子は肘掛が上下にしか上げ下げできないタイプ。

 

何故紹介したかというと、どうせ組み立てるんだから、肘掛を付けなければ良い話なんですよね。

 

僕自身、使っている椅子に肘掛けは付いてるものの、年から年中上げっぱなしで、実際ほぼ使っておらず、いらない存在と化しているという。

 

ギタリストだから、という部分も大いにあるかと思いますが、僕同様に元々肘掛を使わない趣向の人でしたら、付けない前提でこのような椅子を選ぶのもアリ。

「【2万円以下】DTMをやるなら用意したいおすすめの椅子」まとめ

DTMにおいて椅子というと、本筋じゃないオマケ的な風に思いがちですが、作業中は座りっぱなしになるわけなので、侮れない存在。

 

僕のように学習机の椅子からのシフトは、中々極端な例にせよ、長時間座ることを前提とした椅子を一度体感すると、もっと早く買っておけばよかったと心底思いますよ。

 

ただ冒頭にも書いたように、椅子に10万ほどのお金をつぎ込むのは、中々キツイですし、プロレベルに達してないなら他にもっとお金をかけるべきところが。

 

本当に高級な椅子は、それこそDTMでじゃんじゃんお金を稼げるようになってから検討することにして、まずは手ごろな椅子で快適な環境づくりを初めてみてはどうでしょうか。

 

座り心地の良いリラックスした椅子に包まれれば、きっとインスピレーションも浮かびやすくなるはず。

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