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【超主観】好きなブルーハーツの曲ランキング10『マーシー編』

ブログの記事で、最初に聞いてみて貰いたい曲という視点で「ブルーハーツの名曲ランキング」というのを以前書いたりしたんですが、視点を変えた記事を書いてみようということで、超主観的に好きな曲をチョイスして行きたいと思います。

 

やるにあたり、バンドごとにひとまとめにしようかと思ったんですが、ヒロトマーシーそれぞれに分けようかなと。

 

ということで今回は、好きなブルーハーツの曲ランキング「マーシー編」ということでお届けしたいと思います。

好きなブルーハーツの曲ランキング『マーシー編』

夜の盗賊団

「ブルーハーツ時代のマーシー曲」という括りを超えて、今までマーシーが作った全楽曲の中で一番好きな曲。

 

マーシーの詩人性が爆発しており、とくに「5月の風のビール」という表現にはゾクゾクします。

 

一度で良いからマーシーの歌唱で聴きたいと思ってる曲のひとつです。

青空

ベタな選曲ですが、やはり多くの人に好まれる曲は普遍性があると感じてて、自分自身も大好きな一曲。

 

いつ聴いても切なさを感じさせる名リフは堪りません。

 

マーシーがソロライブで何度も歌ってたりして、そっちの音源の方は今まで何度聴いたか分からないほど。

手紙

ダグアウトの冒頭を告げる一曲ですが、荘厳なアレンジも相まって、詩の壮大さをさらに高めてて最高です。

 

後で出てくるPANの曲しかり、マーシー曲でストリングスアレンジされてる曲は大体ツボだったり。

 

この曲を聴いて昔ヴァージニア・ウルフの「灯台へ」を読みました。

1000のバイオリン

猛烈にカッコ良いリフが頭に残る名曲。

 

ストリングスアレンジバージョンの「1001のバイオリン」の方も同じレベルで好きです。

 

『ヒマラヤほどの〜』のくだりに受けた衝撃を、今も忘れられず。

TOO MUCH PAIN

切ないハーモニカが響き渡る、ブルーハーツきっての名曲。

 

思い出して5thに収録してくれたことに感謝。

 

後奏の色んな楽器が入っての大合奏のとこが堪りません。

 

リミックスバージョンの方も大好き。

君のため

1stに収録されているバラードナンバー。

 

アルペジオが美しく響く、真っ直ぐな愛の歌に心打たれます。

 

ブルーハーツ初期の曲の中でもとくに好きな一曲です。

もどっておくれよ

PAN収録曲は実質ソロ作品の寄せ集めなので含めるか迷いましたが、同アルバムのマーシー曲は名曲揃いなのでチョイス。

 

荘厳なオーケストラアレンジが施されたナンバーで、アレンジの音色的には手紙と近いものがあります。

 

PAN収録曲の中ではこの曲が一番好きですね。

休日

爽やかでポップな曲でありつつも、マーシーの叙情的な歌詞が響いてくる名曲。

 

なんともシンプルなハーモニカのソロも心地良いです。

バイバイBaby

ストリングスのリフが印象的な一曲で、壮大なマーシーの泣ける歌声が最高です。

 

思いっきりロネッツ的なアレンジも心地良く、耳に残りますね。

 

ノスタルジックな歌詞も相まって、何度聴いても堪りません。

チャンス

DUG OUTを締めくくる、シンプルな一曲ですが、じーんと染みてくる心に突き刺さります。

 

自分が一番最初にギターで練習した曲というのもあり、思い入れが強いです。

 

出だしの「空前絶後、前人未踏」のくだりが大好き。

「【超主観】好きなブルーハーツの曲ランキング10『マーシー編』」まとめ

ということで、超主観的な内容ではありましたが、好きなブルーハーツのマーシー曲をランキング形式で紹介して来ました。

 

個人的にマーシー曲はミドル〜スローテンポのアコースティックナンバーが一番映えると思うところであり、今回選んだ曲は大半がそんな曲になりましたね。

 

「好きな曲」というのは、個人個人の趣向によるものですが、もし聴いたことの無い曲があれば、ぜひ聴いてみて貰えると嬉しいです。