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【ギタリストが選ぶ】邦楽おすすめパンクバンド!日本の伝説

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

「日本のおすすめのパンクバンドを知りたい」
「バンドが多すぎてどれを聴けばいいのか分からない」

 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

この記事では日本のカッコイイ伝説的なパンクバンドを時系列で紹介していきます。
遡っていくと70年代にセックスピストルズがパンクムーブメントを引き起こす以前から日本のパンクは存在しており、その歴史は長いです。

 

代表的なバンドは一通り網羅していきますので、きっとあなたの好きなバンドが見つかりますよ!

1970年代~パンクムーブメント以前~

村八分

日本における最初期のパンクと言われるバンド。
バンド名からも分かるように、攻撃的で反社会的な歌を歌っていました。

 

活動期間はたった4年、発売した音源はライブアルバム1枚のみという活動内容からしてパンクそのものです。

 

松田さんのギターがすざまじく、ブルースやロックンロールを基調とした唸るサウンドでバンドサウンドの要を担っていました。

頭脳警察

メンバーはギターボーカルとパーカーションの2人のみ。
バンドサウンドで無いながら楽曲はパンクそのもの。

 

政治的な歌詞やそのカリスマ性から絶大な人気を誇りました。

外道

メンバー脱退や活動休止も挟みながら今もなお活動を続けるバンド。

 

バンド名は警察から「この外道」と言われたことから付いたそうです。
このエピソードからも分かるように、過激なパフォーマンスが人気でした。

 

主にファンが暴走族であったためトラブルが絶えなかったそうです。

1970年代~パンクムーブメント以後~

サンハウス

厳密に言うとブルースロックバンドですが、めんたいロックの礎を作ったバンドですので紹介。

 

日本で初めてのブルースロックバンドといえばサンハウスでしょう。12小節のブルース進行に独自の日本語を乗せて歌うスタイルはまさに革新的。

サンハウスの登場から一気に博多はロックの聖地と化していきました。バンド名はブルースマン「サンハウス」から取ったもの。

 

ギターの鮎川誠さんは解散後「シーナ&ロケッツ」として活躍。

1980年代前半のパンクバンド

アナーキー

created by Rinker
ビクターエンタテインメント

名前がピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」から来てるように、生粋のパンクバンド。皇室批判の楽曲を作り回収騒ぎになるなど、過激な活動で絶大な人気を得ました。

 

デビューアルバムは10万枚以上の売上を達成するなど、同年代においてはもっとも売れたパンクバンドと言えます。

スターリン

今もなおロックシーンの前線にいる遠藤ミチロウ率いるパンクバンド。

 

鳩の死骸や豚の頭や爆竹などを客席に投げるといったことや、全裸でステージから放尿するといった過激なパフォーマンスで話題になりました。

 

それ故にライブハウスやホールから破壊活動をされてはたまらないと締め出され、ライブを行うことが困難になり85年に解散。
まさにパンクそのものといった活動経歴です。

 

その後は度々休止を挟みながらも、今もなおバンドとして遠藤ミチロウ個人としても活動を続けています。

ラフィンノーズ

80年代前半に「インディーズ御三家」として圧倒的な人気を博したバンドのひとつ。スターリン同様今もなお活動を続けており、2011年には結成30周年を迎えました。

 

メジャーデビュー前の日比谷野音ライブでは4000人を動員するなどまさにモンスター級のバンド。

THE MODS

めんたいロックの代表的なバンドのひとつ。

日比谷野音のライブをソールドアウトにするなどすざまじい人気を誇っていました。

 

同年代のバンドが解散や休止が多い中、一度も休止せず走り続けるかっこいいバンドです。

ザ・ロッカーズ

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ポニーキャニオン

現在は俳優として有名な陣内孝則が在籍するバンド。MODS同様めんたいロックの代表バンドです。

 

現在も不定期ながら活動は続いており、自伝映画も制作されています。

ザ・ルースターズ

ロックンロールの定番ナンバーのカバーを演奏するなど、ロックンロール色に富んだ魅力的なバンド。めんたいロックの部類に入ります。

 

2004年に一度解散するものの、2009年に再結成。
現在も不定期に活動を続けています。

ARB

戦争や労働者など、社会をテーマにした楽曲を数多く発表しています。

特に労働に関する曲は「wark song」と呼ばれ、ARBの代名詞になっていました。

 

ちなみにドラムのキースさんは僕と同じ秋田県出身。

SA

インディーズ時代、ボーカルの出身地の岐阜で圧倒的な人気を誇っていました。

 

87年に解散するも、99年には再結成。
2018年現在も活動を続けているパンクの大御所です。

1980年代後半のパンクバンド

THE BLUE HEARTS(ブルーハーツ)

この年代のパンクバンドと言えばブルーハーツが完全に頭一つ抜き出ています。

 

分かりやすいシンプルで熱いメッセージが、若者の心をわし掴みにしました。
パンクロックがそれまで限られた層だけに楽しまれていたのが、ブルーハーツがきっかけで大衆的な知名度を獲得。ロックが市民権を得たのです。

 

ブルーハーツの影響で後述する2000年代の青春パンクブームなるものが起きたことからも、社会への影響力は絶大でブルーハーツは日本のロックシーンを変えたと言われています。

 

95年に解散しましたが、中心メンバーのボーカル「甲本ヒロト」とギター「真島昌利」は現在「ザ・クロマニヨンズ」として活動中。

 

僕がロック好きになったきっかけがまさにブルーハーツなので、思い入れが凄く深いです。

 

ブルーハーツのおすすめアルバムや、ヒロトマーシー全作品レビューなどまとめてますので参考にどうぞ。

【必見!】ブルーハーツ(THE BLUE HEARTS)のおすすめアルバム3選!!! ヒロトマーシー全作品レビュー!おすすめのアルバムを紹介。

THE ピーズ

ボーカル大木さんの何とも言えない気だるい声が魅力的なバンド。ベースボーカルというのがまた魅力的です。

 

若いファンも多く、SHISHAMOのボーカルの宮崎朝子がピーズの大ファンだそうです。

JUN SKY WALKER(S)

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コロムビアミュージックエンタテインメント

ホコ天で人気を博していたバンド。97年に解散したものの、2007年に再結成。

 

スピッツの草野マサムネがパンクバンドをやっていた頃に、デモテープをジュンスカのリーダーの元に持って行っていたという逸話がある。

90年代のパンクバンド

Hi-STANDARD

90年代を代表するパンクバンド。ほぼ全ての曲を英語で歌っており、日本人ながら楽曲を英語中心で歌った初めてのパンクバンドと言えます。

 

キャッチーなメロディとシンプルな演奏で高い人気を誇りました。

2000年代のパンクバンド~青春パンク~

00年代と言えば青春パンクブーム。
ブルーハーツに強い影響を受けたバンドが同時期に多数出てきて、一大ムーブメントを引き起こしました。

ガガガSP

青春パンクの代表格。ボーカルコザック前田の畳みかけるような個性的なボーカルが頭から離れません。

 

キャッチーなメロディと切ない歌詞がかみ合い、唯一無二の楽曲を数多く生み出しています。

GOING STEADY

※楽曲は銀杏ボーイズver

銀杏BOYSの前身バンド。ボーカル峯田和伸の圧倒的なメロディセンスと人の心をとらえる歌詞で、若者から圧倒的な支持を得ました。

 

現在は峯田和伸一人で活動を行っているものの人気は健在で、日本武道館でライブを行うほどです。

サンボマスター

ボーカル山口隆の圧倒的な存在感のある歌と熱いメッセージが魅力的なバンド。

 

ドラマ電車男のテーマソングで使用された「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」の大ヒットで有名です。

STANCE PUNKS(スタンスパンクス)

ボーカルの声が甲本ヒロト瓜二つで強い影響を受けているのが分かるバンド。

 

映画バトルロワイヤルのエンディングテーマに使われた「真夜中少年突撃団」は涙無しには聴けない名曲です。

僕もこの1曲でノックアウトされてしまいました。

太陽族

北海道札幌出身のバンド。

 

ボーカル「花男」の、激しいながらも優しい楽曲と声が素晴らしいです。

マスミサイル

ボーカルよっくんの独特な歌いまわしが個性を出しているバンド。

 

「教科書」はマスミサイル最大のヒットナンバーで、レールに沿って生きることの意味を考えさせられる名曲です。

ジャパハリネット

愛媛県で結成され、同地で絶大な人気を誇ったバンド。

 

ボーカルの通る綺麗な声と、一体感のあるサウンドが胸に響きます。

THE イナズマ戦隊

フロントマン3人が関西出身のバンド。

 

ヒット曲「応援歌」は背中を強く押してくれる名曲です。

「邦楽おすすめパンクバンド」まとめ

以上、年代ごとに代表的なパンクバンドを紹介してきました!

 

パンクに限らず時代が進むごとに音楽は多様化しており、ジャンルを一つの言葉で括ることができなくなっています。

 

パンクも細分化するとメロディックパンク・ハードコアパンクと色々とありますが、全てパンクであることに変わりはありません。

 

どんなバンドであれ、パンクの要素がありそれが人の心を捉えるのならば分類なんて関係ないのではと個人的には思うところですね。

 

最後になりますが僕も「THE スパイキーヘッズ」というパンクバンドをやっているので、ぜひ聞いてもらえると嬉しく思います!

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