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ギター・ベースの弦保管方法『錆びさせないために』

ギター・ベース弦をこまめに買うのって面倒じゃないでしょうか。

 

値段が半端なので、サウンドハウスで買うにしても一パックだけだと、送料無料にならず困る人も多いんじゃないかと思います。

 

しかしながら、数パックまとめて買っておくにしても、困るのは保管方法。

 

自分自身、ギターを始めたての頃に買い溜めして大量の弦を錆びさせた経験もあったりするので、その辺を踏まえながらおすすめの保管方法を見ていきたいと思います。

ギター・ベース弦はなぜ錆びるのか

まず前提として、弦には密閉されてるタイプと密閉されていないタイプが存在。

 

密閉されてないタイプだと、適当に保管してると一ヶ月もせずに錆びてくることも・・・。(実体験)

ギター弦が錆びるという悩みと解決策

さらに密閉されてるように見えても、よく見ると完全には密閉されてないものも多く、いずれにしても長期間湿度管理せず保存すると、遅かれ早かれ錆びていくものと考えて良いでしょう。

 

つまりは、湿度が一定な環境に保管できれば錆が防げるわけですので、ポイントを押さえたところで実際に保管方法を見ていきます。

おすすめの保管方法

デジケーター

一番ベストと言える方法は、デジケーターを使うことでしょう。

 

精密機器を保管するための防湿庫で、電源を入れとくだけで一定の湿度に保てる優れもの。

 

難点としては値段が張るという点で、最小サイズでも1万円を切るくらいの値段。

 

流石に弦だけを保管するために使うには、ちょっとコスパが悪いと言わざるを得ないところも。

 

自分はマイクを保管する為にデジケーターを買ったところ、「弦保管にも使える」と言うことに気づき、一石二鳥な感じで使ってるんですが、そうゆう場合以外はあんまりオススメできませんが、参考までに。

コンデンサーマイクの保管方法

安価な保管方法の共通項

弦保管だけの為にデジケーターは実用的では無いので、安い方法を見ていきましょう。

 

安価な方法に共通するのが、乾燥剤を使う方法。

 

一般的にシリカゲルと呼ばれていて、お菓子などに入っているのを見たことがあるはず。

 

amazonで手軽に手に入るので、ぜひ持っておきたいところ。

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ジップロックに入れる

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一番安く保管できる方法が、ジップロックを使う方法。

 

どこにでも売ってますし、安価で大量に手に入りますし、とりあえずこれとシリカゲルがあれば湿度は最低限保てます。

 

自分もデジケーターを使う前はこの方法で保管してました。

タッパーに入れる

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同じくらい手軽と言えるのがタッパーを使う方法。

 

スペースも広いので、複数の弦を保管したり、ベース弦くらいのサイズでも大きめのを選べば入ります。

 

個人的にはなるべく安く済ませるなら、容量が入る分ジップロックよりタッパーが良いと感じますね。

ドライボックスに入れる

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ドライボックスはカメラのレンズなどを保管するための製品で、湿度管理には最適。

 

乾燥剤とセットで売ってるものもあるので、その辺も利便性抜群です。

 

デジケーターまではいかなくとも、ある程度良い環境で保管したい場合は、ドライボックスでしょうか。

 

因みに自分は以前マイクの保管で使ってたんですが、デジケーターの導入で不要になっちゃいました。

「ギター・ベースの弦保管方法」まとめ

ということでギター・ベース弦の保管方法について見てきました。

 

過去に大量に錆びさせてしまい、捨てるに捨てられず今もなお錆びたアコギ弦を保有している僕なので、錆びさせてしまった時のショックはよく分かります。

 

なので基本的には切れた時の予備も含め、最低限を手元に置いておき、必要な際に買うのが一番。

 

ただやんどころの無い事情で、買い溜めしてしまい、長期間保管する場合、今回紹介するような方法を参考にして貰えますと幸いです。

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