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【8ch入力】ドラム録音に最適なオーディオインターフェース7選

宅録が当たり前になってきた昨今、ネットでもDTMの情報が手軽に入るようになってきました。

 

しかし、ボーカロイドやEDMなどPCだけで完結させる人が多数派であり、ドラム・ギターなどの楽器をアナログで録音するためにDAWを使う人は少数派で、アナログな情報が少ないのも事実。

 

そこで今回、自身のバンドでドラム録音をするにあたり、使いやすいオーディオインターフェースを調べたので、まとめていこうと思った次第です。

 

結論から言うと、8chの入力が可能なものを選べば大丈夫なのですが、もちろん個々の機種ごとに性能も違いますので、比較しながら説明していきたいと思います。

 

本題に入る前に、選ぶポイントを見て行きましょう。

ドラム録音のオーディオインターフェースを選ぶポイント

①チャンネル数

先にも書いたように、なんと言っても重要なのはチャンネル数。

 

ドラムの録音で使うマイクの数は、極論を言えば1本でもできないことは無いですが、当然スネアやバスなど個々の音をクリアに拾うには、マルチマイクを使用すべき。

 

セッティングの一例としてはこんな感じ。

①バス
②スネア
③ハイハット
④フロアタム
⑤~⑥タムタム
⑦オーバーヘッド
⑧ルーム

他にも色々なやり方がありますが、基本的にマルチマイクでの録音は、このように8chあれば十分。

②バンド録音の有無

もしバンドで一発撮りで使いたいという場合は、16chは必要となります。

 

考えればすぐに分かるのですが、ドラムで8ch使いきっており、さらにギター・ベース・ボーカルなどを拾う必要があるからですね。

 

もっと言うと、先ほどのドラムのセッティングでオーバーヘッドをLRにすることもできますし、いずれにしても16chもあればレコーディングの選択肢は非常に広がります。

 

とはいえ、16chは一気に高価になりますし、そもそもレコーディングスタジオ経営者でもない限り頻繁に使用することはまず無いでしょうから、必要な場合は2台繋げるか、スタジオでレンタルする方が無難。

 

ということで、8ch入力のオーディオインターフェースに絞って紹介していきます。

ドラム録音に最適なオーディオインターフェース

ZOOM R16

入力ch 8
入力端子 コンボジャック
ファンタム電源
HI-z
オーディオ性能 24bit/96khz
対応PC mac/win

8chのインターフェースの定番中の定番。

 

発売から10年以上経ってもなお、手ごろな値段と持ち運びの手軽さで、高い人気を誇り、とくにバンドマンで持っている人が多いです。

 

さほど製品に拘りは無く、ドラムが録音できる手堅い機種を探しているならば、こちら一択で問題ありません。

 

僕もバンドのドラム録音で愛用しており、非常に満足して使えてます。

 

一応、R16でドラム録音した音源を貼っておきますので、ミックス・マスタリング後ではりますが、参考にしていただければ。


TASCAM / US-16×08

入力ch 8
入力端子 コンボジャック
ファンタム電源
HI-z
オーディオ性能 24bit/96khz
対応PC mac/win

堅牢な外観が魅力的なタスカム製のオーディオインターフェース。

 

ノイズが少なく、クセの無い音色が特徴で、デッドなドラム録音をする際にはピッタリと言えるでしょう。

 

マイクプリの品質に高い自身を誇っているとのことで、その性能のほどを自分の耳で確かめたいですね。

 

サウンドハウスのページでデモ録音が聴けるので、参考になりますよ。

FOCUSRITE / Scarlett 18i20 (gen. 3)

入力ch 8
入力端子 コンボジャック
ファンタム電源
HI-z
オーディオ性能 24bit/192kHz
対応PC mac/win

赤いスタイリッシュなデザインでお馴染みのフォーカスライト製。

 

僕は同機種の2chバージョンを宅録で愛用してますが、音質の良さと使い勝手の良さに非常に満足しています。

 

今回紹介した8ch入力の中では数少ない192kHzまで対応と、性能的には十二分なものを備えているものの、先のR16と比べると倍近い値段になってしまうので、宅録と併用して使う人に向いているのでは。

ZOOM / R24

入力ch 8
入力端子 コンボジャック
ファンタム電源
HI-z
オーディオ性能 24bit/96kHz
対応PC mac/win

先のR16の上位機種。

 

入力数は一緒ですが、主な違いとしては同時再生トラック数の追加・リズムマシンの搭載など。

 

単なる録音用途であればR16で十分だとは思いますが、リズムマシンを使っての練習など違った形でも使いたい人は、選択肢に入ってくるでしょう。

ROLAND/ OCTA-CAPTURE UA-1010

入力ch 8
入力端子 コンボジャック
ファンタム電源
HI-z
オーディオ性能 24bit/192kHz
対応PC mac/win

他機種の追随を許さない低レイテンシーで、絶賛を浴びているローランド製のインターフェース。

 

音質面も192kHzまで対応と、圧倒的に高性能であり、性能面に拘るならば間違いありません。

 

Wavesizotopeなどのプラグインとのセット商品も時期によってはあるので、積極的なDTM制作を行う人にとっては、かなりお買い得ですね。

 

入力レベルを自動調整してくれる機能も搭載されており、録音に不慣れな初心者にも優しいのが素晴らしい。

STEINBERG / UR824

入力ch 8
入力端子 コンボジャック
ファンタム電源
HI-z
オーディオ性能 24bit/96kHz
対応PC mac/win

DAWソフト「cubase」でお馴染みのスタインバーグ製のインターフェース。

 

もちろん同ソフトとの互換性は抜群なので、cubaseユーザーには非常におすすめの一品。

 

DSPという、高機能な専用コンピュータを搭載しており、パソコンのCPU消費を抑えられるので、軽い動作がとにかく魅力的ですね。

 

ドラム録音のみならず、ストレスフリーな楽曲制作にうってつけ。

MOTU/ 8Pre USB

入力ch 8
入力端子 コンボジャック
ファンタム電源
HI-z
オーディオ性能 24bit/96kHz
対応PC mac/win

黒いスタイリッシュなデザインが、ひときわ目を惹くインターフェース。

 

そぎ落とされたシンプルな操作感が魅力で、先の「UR824」と同じく、PC負担を軽減するDSP機能を搭載しているので、快適な操作環境が担保されています。

 

難点としてはあまり主流のメーカーでは無いので、困った際に情報不足に陥る懸念が。

「【8ch入力】ドラム録音に最適なオーディオインターフェース7選」まとめ

以上、ドラム録音におすすめのオーディオインターフェースを紹介してきました。

 

高価な物になると10万円近くするため、よほどの拘りが無ければ、手ごろな値段で使いやすいR16を選んでおけば間違いないと思います。

 

本当の意味で機材に拘るのならば、自分で用意するよりも常設されているレコーディングスタジオを使った方が、間違いなくクオリティが高くなるのは間違いありません。

 

セルフレコーディングでどこまでのクオリティを求めるかは、人によって異なりますし、さらに最終的な音源のクオリティを上げるには、録音機器以上に、ミックス・マスタリングが重要。

 

必要以上に機材に拘らず、基本的な性能を備えているものを使い、どんどん楽曲制作をしていった方が、確実に上達しますよ。

 

ということで、使いやすいオーディオインターフェースを手に取り、どんどんとドラム録音をしていってもらえれば幸いです。

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