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ハイロウズのアルバム未収録のB面曲&レアトラック一覧!

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

ハイロウズは10年の活動期間の中で26枚のシングルを発売して来ましたが、ほとんどのB面曲はアルバム未収録です。

 

そのためそれらのB面曲とその他レアトラックを集めた『flip flop』(1&2)というアルバムが存在。

 

しかし最後に発売されたのが2003年なため、故にそれ以降のシングルB面曲はアルバム未収録となっています。

 

今回は『flip flop』収録済・未収録も含めて、ハイロウズの全てのB面曲&レアトラックを紹介する内容。

 

この曲は何に収録されているんだっけと悩んだ時は、この記事ですぐに分かるはず。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

flip flop

 

13thシングル『ハスキー』までのB面曲と、トリビュートアルバムなどのレアトラックを収録した内容。

 

2よりも断然良い曲が多いのでオススメです。

【アルバムレビュー】flip flop/THE HIGH-LOWS

flip flop2

 

21thシングル『夏なんだな』までのB面曲とレアトラックを収録。

 

ミックス違いばかりで、あまり初心者にはオススメできません。

【アルバムレビュー】flip flop2/THE HIGH-LOWS

その他B面&レアトラック

ローリング・ジェット・サンダー

作詞・作曲/真島昌利

 

ロブスターツアーで演奏されていた曲で、ライブ版のみ存在。

 

同タイトルでライブ版として出されたシングルに収録されています。

 

いかにもハイロウズといったゴリゴリのロックナンバーです。

パンダのこころ


作詞・作曲/真島昌利

 

バームクーヘンツアーのみで演奏されていた、ライブ版しか存在しない一曲。

 

同ツアーのライブの模様を収録したライブアルバム、『GO!ハイロウズGO!』に収録されています。

 

皮肉めいた尖った歌詞で、マーシーの牙が見える珠玉の名曲ですね。

ズートロ(69バージョン)

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

ラストアルバム『Do!! The★MUSTANG』収録『ズートロ』のバージョン違い。

 

微妙なミックスの違いに留まるのみなので、同曲を好きな人は聴き比べて見ると面白いでしょう。

64,928-キャサディ・キャサディ-

作詞・作曲/真島昌利

 

2019年4月現在、バンドにおいて最後にマーシーがボーカルをとった一曲。

 

ビート文学の代表作家『ジャック・ケルアック』の路上に強い影響を受けている内容で、作品の消化の仕方が流石マーシーと言わんばかりの歌詞の文学性です。

マーシー(真島昌利)が影響を受けたり歌詞に使った本をまとめてみた

普段マーシーがボーカルをとる曲はヒロトがハーモニカを吹くのがほぼお決まりですが、ヒロトは一切演奏もコーラスもせず、ライブの際はステージから引っ込んでいました。

ヤゴ

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

タイトル通りヤゴをテーマにした一曲。
虫が大好きなヒロトらしいです。

 

珍しくボーカルに妙なエフェクトが掛かっているので、よく聴いてみると面白いですよ。

ただ一人の男

作詞・作曲/真島昌利

 

アコースティックなアレンジであまりハイロウズ感の無い一曲ですが、歌詞のテーマがすざまじい。

 

「人は毎日歳をとり、成長していくから、毎日違う人なんだ」という主張が内容。

 

毎日「ただ一人の男」なんだという発想は常人には出てこないですよね。

全滅マーチ

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

ミックスの感じが、いつもと全然違う印象を受ける一曲。
とくにベースの音色が変わってますね。

 

かなり抽象的な歌詞なんですが、妙に切なくなって来る感じは流石ヒロト。

 

夜更けに聞いたら曲にグッと入り込めそうです。

東大出ててもバカはバカ

作詞・作曲/真島昌利

 

ひたすら「東大出ててもバカはバカ」を繰り返す一曲(笑)

 

東大出の人に嫌な思い出でもあるのでしょうか(^^;)

 

半分おふざけソングなので、気楽に聴くのが良いでしょう。

カラスと俺がジャジャジャジャーン

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

抽象的な一曲ですが、キャッチーなメロディと軽快なサウンドが楽しい一曲。

 

シンプルな8ビートのロックナンバーで、サンダーロードからの流れもすんなり入ってきますね。

 

ラストシングル収録なので、ハイロウズで発表した最後のヒロト楽曲になりました。

今、何歩?

作詞・作曲/真島昌利

 

逆にこちらはハイロウズ最後のマーシー曲。

 

いかにも散歩が大好きなマーシーらしいテーマの一曲で、情景がはっきり浮かぶ歌詞があーシーらしいです。

 

ゴリゴリのバンドサウンドではなく、ほのぼのとした楽曲で最後を終えるのがヒロトマーシーっぽさ。

Mod Track

作詞・作曲/甲本ヒロト

 

厳密な意味ではハイロウズの最後のオリジナル曲。

 

日本唯一のモッズの祭典「MODS MAYDAY」の25周年記念コンピレーションアルバムに収録されています。

参考 MODS MAYDAY 25thMODS MAYDAY 25th

ヒロトは『THE COATS』、マーシーは『THE BREAKERS』として、ブルーハーツ以前にモッズシーンで活動しており、そういった経緯で参加することに。

 

確かなモッズの血が今も2人に流れていることが感じられる名曲です。

「ハイロウズのアルバム未収録のB面曲&レアトラック一覧!」まとめ

 

以上、ハイロウズのB面曲&レアトラックを一挙紹介してきました。

 

オリジナルアルバムは全て集めたけど、この後はどうしようかという人は、記事を参考にすれば何を買えばいいかすぐに分かるはず。

 

ハイロウズだけでもここまで奥深いのに、ブルーハーツ・クロマニヨンズやソロ作品までとなると、その数は膨大。

 

しかしそれだけ労力をかけて突き詰めていくだけの面白さがヒロトマーシーの音楽にはありますし、色々なことを知った上で有名曲を聴くとまた新たな発見があるものです。

 

少しづつでもいいので、色々と掘り下げて行ってもらえると嬉しいですね。

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