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中級者におすすめのレコードプレーヤー5選!【安定した音質】

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

「初心者用のレコードプレーヤーをずっと使っていたから、そろそろ良いものに買い替えたい」
「多少高くても音質の良いプレーヤーが欲しい」

 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

この記事では初心者用のレコードプレーヤーでアナログの魅力に気づき、次のステップとして上位機種を探している人にオススメしたいプレーヤーを紹介していきたいと思います!

 

機能や色など判断基準が色々ありますが、分かりやすく表にまとめているので、一目で分かるはず。

 

「そもそも機器の意味がよく分からない」という人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【初心者向け】レコードの聴き方を分かりやすく解説!

それでは早速本題に入っていきましょう!

中級者におすすめのレコードプレーヤー

DENON/DP-29F-K

カラー ブラック/シルバー
フォノイコライザー内蔵
カートリッジ型式 MM型
サイズ(幅×高さ×奥行) 360×97×357mm
重さ 2.8kg
フルオート再生
78回転対応 ×
USB接続 ×
Bluetooth ×

今回紹介する中では、唯一1万円を切る圧倒的にコスパに優れた商品。
老舗オーディオメーカー『DENON』製なので、品質の安定性はお墨付き。

 

初心者用の区分で扱われることも多い本機ですが、アンプ・スピーカー内蔵ではないため、当サイトでは中級者の区分で紹介しました。

 

もともとテレビやPCで使うためにスピーカーを持っている人は、最初の一台としてこれを選ぶのも良いでしょう。

 

全て一体型のプレーヤーからの乗り換えとなると、大きな大差はないかなと思うところで、評価を控えめにしたところ。

audio-technica /AT-PL300

 

おすすめ度
(3.5)
 

カラー ブラック/ホワイト
フォノイコライザー内蔵
カートリッジ型式 VM型
サイズ(幅×高さ×奥行) 360×97×357mm
重さ 2.7kg
フルオート再生
78回転対応 ×
USB接続 ×
Bluetooth ×

音響機器メーカー大手の『audio-technica』製の商品。
イヤホンやヘッドフォンでその名を見たことがある人は多いはず。

 

先の『DP-29F』と同じく、どちらかと言うとエントリークラス的な部類。

 

角を落とした丸っこいデザインが可愛く、とくに白は女性にも合いそうです。

 

同じく初心者用からの乗り換えだと、少し物足りない可能性が。

 

見た目などの好みも勘案して選んでみてくださいね。

DENON/DP-200USB-K

カラー ブラック/シルバー
フォノイコライザー内蔵
カートリッジ型式 MM型
サイズ(幅×高さ×奥行) 360×98×358mm
重さ 3.2kg
フルオート再生
78回転対応 ×
USB接続
Bluetooth ×

安定したDENONクオリティの音質もさながら、USB機能も付いてる一台。

 

ケーブルで繋ぎ、ボタン一つ押すだけで簡単にパソコンに取り込める優れもの。

 

あまりパソコンに詳しくない人のための編集ソフトも同梱してるおり、ユーザーに対して圧倒的に優しいのも魅力的ですね。

 

もちろんレコードプレーヤー本来の役割も十二分に果たす一台なので、デジタル化も視野に入ってる人にオススメ。

 

価格を加味するとかなりコスパに優れているのもいいです。

SONY/PS-LX310BT

カラー ブラック
フォノイコライザー内蔵
カートリッジ型式 MM型
サイズ(幅×高さ×奥行) 430×108 × 367mm
重さ 3.5kg
フルオート再生
78回転対応 ×
USB接続
Bluetooth

日本を代表する電気メーカー『SONY』による一台。
中位ランクのプレーヤーでは非常に珍しい『Bluetooth』搭載なのが、デジタル世代には嬉しいですね。

 

また出力する音量をプレーヤー側で調整できる『ゲインセレクト機能』が唯一無二であり、使い勝手も良さそう。

 

USB端子も付いていることから、さながら最新機能を可能な限り搭載したプレーヤーと言っても過言ではありませんね。

 

レコードをこれからガンガン聴いていきたい若い世代にオススメ。

DENON/DP-400-BKEM

カラー ブラック/ホワイト
フォノイコライザー内蔵
カートリッジ型式 MM型
サイズ(幅×高さ×奥行) 414×105×342mm
重さ 5.6kg
フルオート再生
78回転対応
USB接続 ×
Bluetooth ×

個人的に初心者機器からの乗り換えで一台選ぶならこれ。

 

『DENON』製というのが音質的に信頼できますし、この価格帯では珍しく78回転再生に対応しているのが主な理由。

 

詳しくは『レコードの種類を分かりやすく解説』という記事で説明しているのですが、SP盤のレコードを再生するためには、78回転のプレーヤーでなければなりません。

 

いわゆる初期の円盤型レコードが78回転にあたるのですが、長く使っていく過程で、SP盤を聴きたくなった時に再生できないと困るからですね。

 

現代的でスタイリッシュなデザインも魅力的ですし、お洒落なS字のトーンアームがたまりません。

 

2018年にDENONが10余年ぶりに発売した機種なので、これまで培われてきた技術が思う存分に発揮された、珠玉の一台と言えますね。

「中級者におすすめのレコードプレーヤー5選!【安定した音質】」まとめ

以上、中級者におすすめのレコードプレーヤーを紹介してきました!

 

なお紹介してきたものは全て『フォノコライザー内蔵のレコードプレーヤー』なので、聴くためには『アンプ内蔵スピーカー』が必須です。

 

用途がレコードという観点で、おすすめのスピーカーも紹介してますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

レコードを聴く際のおすすめスピーカー5選!【圧倒的高音質】

とにかく初心者にとっては分かりにくいレコードの世界ですが、中級者としてこの記事を読んでいる方は、だいぶアナログの世界が分かってきているはず。

 

個人的にはアナログの世界を知ってしまうとデジタルには戻れないと考えており、それだけ面白い世界だと感じるところです。

 

まだまだ気付いてない魅力もたくさんあると思うので、ぜひ楽しみながら追及して行ってもらえると嬉しいですね。

 

アナログレコードの教科書』に戻る。

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