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【初心者向け】レコードの聴き方を分かりやすく解説!

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

「レコードを聴きたいけど機器がたくさんあってよく分からない」
「レコードの聴き方を調べたけどよく分からない」

 

そんな方のために、ロック愛聴歴10年以上でレコードも聞く僕が、必要な器機と役割を初心者でも分かりやすいようにかみ砕いて説明をしていきます。

 

細かいことはいいからすぐ聴けるレコードプレーヤーが欲しいという方は、この記事にまとめてますので参考にしてみてください。

レコードを聴くために必要な物

 

レコードを聴くための配線図

この4つの器機が必要になり、配線も図の通りになります。

 

これだけ見ても意味がさっぱり分からないと思いますので、それぞれの機器がどのような役割を果たすのか説明していきます。

レコードプレーヤー

レコードと聞いた時に一番最初に連想するのがプレーヤーでしょう。

 

このプレーヤーというのは単に音を再生するというのが一番の役割です。
しかしながら音はごくごく小さい音しか出せないのです。

 

針でレコード盤の溝をなぞるだけでは、それが限界。そのため次に紹介する「フォノイコライザー」という機器で音を増幅してあげる必要があります。

フォノイコライザー

前述のようにレコードプレーヤー単体では小さい音しか出ないため、音を増幅させるために必要な装置です。

 

音量調整の他にも、高域低域といった音域調整の役割もあります。

 

自分も最初の頃はフォノイコライザーの意味が一番理解不能でしたね(ーー;)

 

入門機のプレーヤーなどでは、レコードプレーヤーとフォノコライザーが一体になっているものが主流であり、別々に購入しなくても良いように作られています。

アンプ

アンプもフォノイコと同じく、音量を大きくする機器です。イメージとしては、フォノイコで大きくした音をさらに引き上げる役割といった感じ。

 

現在はオーディオマニアでもない限りアンプ単体で買うことは少ないため、アンプ内蔵スピーカーが主流です。

スピーカー

レコードプレーヤーと同じく、多くの人が最初に連想する機器。
音を出力する役割です。

 

レコードプレーヤーで再生し、その音をフォノイコライザーで音量増幅&音質調整、アンプでさらに増幅し、その音がスピーカーから再生されるのです。長い道のりですね。

 

今や時代はストリーミング。ボタン一つで聞ける時代に、ここまで手間ひまかけて音楽を聴くのはかなりの音楽好きですね。

 

そしてここまで手間がかかるからこそ、レコードでしか聞けない音が出るのです。

まだまだ注意点があります

ここまで読んだところで、「よし、じゃあ4つの機器を揃えれば聴けるんだ!」と思うのは、半分正解で半分間違い。

 

というのも、先の文章中でも触れていましたが、これらの機器はそれぞれ一体になっているものや、なっていないものがあります(^^;)

 

これが一番ややこしいところであり、初心者泣かせのポイント。

 

文章だけだとよく分からないと思うので、図解&実際の商品をセットで見て行きましょう。

全部一体型

全てが一体になったレコードプレーヤーの図

そのまんま、全てが一体になっているタイプです。
細かいことは気にせず、一台選んでポチッと買えば届き次第すぐに聴けるので、初心者にオススメ。

 

とはいえ、それぞれが分離しているものに比べれば音質が劣るのは明白であり、音に拘るならば初心者と言えど、安易に選ばない方がいいと思います。

 

しかし求めるものは人それぞれで、「とりあえずなるべく安く気軽に聴ければいい」ということであれば、一体型で満足するでしょう。

 

安い物は7千円前後で買えるので、気兼ねなく買える金額なのも魅力的です。

初心者におすすめのレコードプレーヤー5選!買えばすぐ聴けるものを紹介

一部一体型 パターン①

一部が一体になったレコードプレーヤー①

一部が一体にできる組み合わせを挙げていくと結構な数になるので、よくあるパターンを2つ紹介していきましょう。

 

最初は「レコードプレーヤー+フォノイコライザー」、「アンプ+スピーカー」というもの。

 

アンプの項でも書いたように、そもそもよほどのオーディオマニアでもない限り、アンプ・スピーカーを別個で買うことはありません(^^;)

 

アンプ・スピーカーが一体のものでも、十二分に音質は良いですよ。

 

またフォノイコライザー付きプレーヤーも一万円前後と、比較的安価で手に入るのでオススメ。
スピーカーと合わせて買っても2万以内で収まりますね。

一部一体型 パターン②

一部が一体になったレコードプレーヤー②

次は僕が実際に使っているレコード環境の組み合わせ。
「レコードプレーヤー」「フォノイコライザー」「アンプ+スピーカー」です。

 

もっと音質に拘るならばアンプとスピーカーをそれぞれ別個にした方が良いとは思いますが、個人的にはこれでかなり満足しています。

 

ちなみに僕は最初の段階でパターン②で揃えていったので、初心者でも音質に拘るならば、このパターン②がベストではないかと思うところです!

 

しかし、このクラスになってくると価格が少しネックに。
一通り揃えて安くとも3万円~ほどなので、お財布と相談してくださいね(^^;)

「【初心者向け】レコードの聴き方を分かりやすく解説!」まとめ

ということで簡単ですが、レコードを聴くために必要な器機と役割の紹介でした!

 

もっと掘り下げると書くことはたくさんあるのですが、これからレコードを聴く人にとってはこの内容で十分だと思います。

 

とにかく初心者にとっては分かりにくいことだらけなのがレコードなので、最初の段階では最低限だけ分かってればいいと感じるところ。

 

まずは難しいことは考えず、手軽にレコードプレーヤーを準備してレコードを聴いてもらえれば魅力が分かってくるはずです。

 

冒頭にも紹介したこちらの記事で1台買えば聴ける手軽な方法を紹介してますので、そんなに音に拘らない方は参考にしてみてくださいね。

初心者におすすめのレコードプレーヤー5選!買えばすぐ聴けるものを紹介

もっと深くレコードのことを知りたい、アナログの世界を知りたいという方は、こちらの本がオススメですのでどうぞ。

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