月額780円~音楽好きには『amazon music umlimited』がおすすめ♪【クリックして読む】

【ライブレポ】THE ANIMALS GREATEST HITS JAPAN TOUR 2018へ行ってきた!【アニマルズ】

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

9月にウィルコジョンソンの来日公演に行った際、フライヤーで60年代のブルースバンド「アニマルズ」の来日公演の情報をキャッチ。これは逃せないと今回見に行って来ました!

 

アニマルズと言っても、オリジナルメンバーはドラムのジョン・スティールのみ。
強いて言えばキーボードのミック・ギャラガーは65年当時、アランプライスの入れ替わりで入ったメンバーなのでオリジナルメンバーに近い存在と言えますね。

 

大半はオリジナルメンバーでは無いものの、これぞアニマルズというのを感じさせてくれる迫力あるライブでした。

アニマルズ公演会場は新宿MARZ

新宿MARZ外観

会場は西武新宿駅近くにあるライブハウス「新宿MARZ」。
コンパクトなライブハウスで、間近で堪能することができました。

 

アニマルズフライヤー

写真一番左がドラムのジョン・スティール、右から2番目がミック・ギャラガーです。

アニマルズ公演看板

新宿MARZ階段

ディスプレイもあり、壁も独特な雰囲気の入り口階段。

新宿MARZステージその1

中の様子。

開場20分前くらいに行ったところ、人入りが少なく大丈夫だろうかと思いましたが、開演までにはたくさんの人であふれていました。

 

新宿MARZステージその2

メンバーは違えどアニマルズはアニマルズであった

歌ってる人はエリック・バードンでなくとも、アニマルズの曲を目の前で聞けたということに感動しましたね。
当日公演後の管理人のコメントが以下。

 

アニマルズの来日公演を新宿MARSで見てきました!

 

boomboom、朝日のあたる家などなど往年の名曲が満載。

 

個人的にはサムクックカバーの「bring it on home to me」がブレイカーズを思い出して涙が出た。

 

セットリストは以下。(後で曲名をきちんと修正します)

1.BABY
2.LIFE
3.BRIGHT
4.BELIEVE
5.CRYW
6. Bring it on home to me
7.DONT BRING
8.MISUNDER
9.BASS
10.NIGHT
11.SPELL
12.ROAD
13.CLUB
14.PLACE
—-アンコール—–
15.BOOM BOOM
16.The House Of The Rising Sun
個人的に一番感動したのは、「 bring it on home to me」。

 

僕が大好きなマーシーがブルーハーツ以前に組んでいたビードバンド「THE BREAKERS」でカバーしており、曲に並々ならぬ思い入れがあったのです。

 

思わず涙が出てしまい、改めて音楽って素晴らしいなあと思いました。

アニマルズライブその1

ジョン・スティールの話1
途中、唯一のオリジナルメンバーのジョン・スティールが前に出てきて話をするコーナーが2回ありました。
そこで出てくる名前はロックの伝説ばかり。。。

 

「ポール・マッカートニー」「クラッシュ」「忌野清志郎」など、共演したことがある人物やバンドの名を語っていました。

 

同時期に活動していたので、アニマルズはビートルズと仲が良かったんですよね。
アニマルズライブその2
そしてミック・ギャラガーのキーボードが最高でした。

 

これぞブルースキーボードというような、唸るサウンドに圧倒されましたね。
僕もギターの他に低レベルですがキーボードも弾くので、こんな風に弾きたいなあと思いました。

ジョンが語っていたミック加入の経緯が面白く、こんなことを言ってました。

 

ストックホルムに飛ぶ前日、キーボードのアランプライスが突然抜けた。
そこで故郷のニューカッスルに知ってるキーボードを弾く若者がいたため、マネージャーが加入の打診に行きこう言った。「アニマルズに加入して欲しい。明日ストックホルムでライブがある。」
唐突すぎますよね(笑)
物怖じすることなくミックは加入し、2代目アニマルズのキーボーディストになったとのことでした。

 

 

ギターボーカルのダニー・ハンドリーは今回初めて見たのですが、なかなか凄い経歴の持ち主。

 

 

11歳からギターを始め、13歳には既に週4回パブなどで演奏していたそうです。
そりゃあ上手いですよね。ビートルズ・プレスリー・チャックベリーなどロックンロールが大好きなようで、
それゆえにアニマルズにぴったりハマるギターサウンドが出せるんだなと納得しました。
ジョン・スティールの話2
最後に朝日の当たる家を演奏する前のジョン・スティールのトーク。
観客の盛り上がりは最高潮でした。
朝日の当たる家も好きですが、僕としてはアニマルズバージョンの「BOOM BOOM」が大好きなんですよね。

このバージョンの「BOOM BOOM」をこれまたブレイカーズがカバーしていたので思い入れが。
印象的なイントロが鳴った瞬間は感動でした。。。。

では終演後に撮影したものを紹介していきます。

ミック・ギャラガーのキーボード
ミックギャラガーのキーボード。
ダニー・ハンドリーのエフェクター
ダニーハンドリーのエフェクター。
アニマルズの手書きセトリ
手書きのセトリ。

「【ライブレポ】THE ANIMALS GREATEST HITS JAPAN TOUR 2018へ行ってきた!【アニマルズ】」まとめ

ということで最高のアニマルズ来日公演でした!

 

新宿MARZという小さめのライブハウスで、目の前で堪能できたのが最高でしたね。

海外アーティストをここまで至近距離で見たのはこれが初めてです。

 

 

生で聞けるだけで勿論感動するんですが、目の前の迫力はやっぱり違うなあと思ったところでした。

 

配られたフライヤーで、元セックスピストルズのドラマー「ポール・クック」率いる「プロフェッショナルズ」というバンドの来日公演があるのを知りました。

youtubeで聞いてみたものの、イマイチぴんと来なかったので行くかは未定ですね。

 

 

そんな感じでアニマルズ公演のレポでした!

 

アニマルズのCDはこちらがおすすめ!2枚組でアニマルズの楽曲がすべて聴けて2000円を切りコスパ抜群。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です