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【ライブレポ】2019.09.14 フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE・ライブレポとセットリスト

フロム・ザ・ジャムを見に行ってきた。

 

言わずと知れた、元ザ・ジャムのベーシストである「ブルース・フォクストン」率いるバンドであり、名前の通りジャムの曲を演奏するバンドだ。

 

結成の理由は定かでは無いが、2007年にブルース及びオリジナルドラマーの「リック・バックラー」、ギターボーカルに「ラッセル・ヘイスティングス」を迎え活動開始。

 

2009年にリックが脱退しメンバーチェンジするも、2019年の現在までバンドが続いている恰好だ。

 

2018年3月に初来日し好評を博し、今回が2度目の来日。

 

ザ・ジャムの最後の来日公演は1982年であり、無論、僕は生まれてすらいなかったワケで、「ポール・ウェラー」がいないジャムでも見ておかなければならないと、息高々と会場に向かったのだった。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE~ブルース・フォクストン~


会場となったの『TSUTAYA O-EAST』の真向かいにある、渋谷の『duo MUSIC EXCHANGE』。

 

公演は16時からの1stステージと、20時からの2ndステージがあったのだが、僕が行ったのは1stだ。

 

開場後、数十分してから到着したが、いかにもリアルタイムでジャムを楽しんでいたような方々の姿が多く目に入ったところ。

 

口コミで「柱が邪魔」としきりに酷評されていたので、きちんとステージが見えるか心配していたのだが、特段良番というワケでも無くとも、すんなり端っこの方の前方で見れたので杞憂に終わった。

 

なお、最終的にそれなりに人は入っていたが、決して満員状態ではなく、ソールドはしてないと感じた次第。

 

実際、僕も公演2週間ほど前にチケットを取ったが、なおもチケットの扱いが「〇」の状態だったので、フロム・ザ・ジャムでは吸引力が弱いのかもしれない。

 

何はともあれ、詳細なレポートに入っていこう。

ブルース・フォクストンを見た

開演時間が有って無いような海外アーティストもいるが、定刻通りにライブを開始。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE①

ラッセルはカジュアルな恰好、ドラマー・マイクはTシャツという姿であったが、ブルースはジャムを彷彿とさせる、ビシッとしたスーツで登場し、とにかくイカしていた。

 

御年64歳と結構な年齢であり、白みがかった金髪が目に入ったが、それがまたクールで痺れさせられる。

 

ステージでは往年の名曲を中心に、タイトなリズムで冒頭から駆け抜けた。

 

オーディエンスは拳を振り上げ熱狂、という感じでは無く、思い思い体を揺らしながらビートを楽しんでいたように思える。

 

日本のアーティストと違い、自由に写真・動画を撮って良いのも嬉しく、スマホを回していた人が多く見受けられたのが印象的。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE②

僕自身はレポートを書く予定をしていた為、写真をいくつか撮影したに収まった。

 

幾度となくライブに足を運んで来て、「今の瞬間を楽しむ大切さ」を実感してきたところであり、長々と動画を撮影するよりも、今目の前にいるブルースを目に焼き付けようとした次第。

 

スタンダードナンバーをどんどん飛ばしながら、中盤に差し掛かると、スーツで決めていたブルースも熱くなってTシャツ姿に。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE③

歳を重ねても肥満の気配も一切ない細見は、流石ロックスターというのを感じさせる。

 

終始熱気を帯びたままライブは終盤へと向かい、アンコール2曲目の『In the city』で盛り上がりは最高潮へ。

 

言わずもがなの代表曲であり、歌っているのが本人で無いにせよ、目の前でブルースがベースを弾いているのだから、これほど感極まるものは無いだろう。

 

欲を言えば若干BPMを落としてるのが感じられ、できればもっと早いテンポで聴きたかったが、聴けただけで大満足だ。

 

最後は「going under ground」でビシッと締められ、大盛況のままステージの幕は閉じた。

David Watts
The Modern World
Town Called Malice
The Butterfly Collector
Saturday‘s Kids
News Of The World
to be someone
Smithers-Jones
English Rose
When You‘re Young
A’ Bomb In Wardour Street
Down In The Tube Station At Midnight
That’s Entertainment
Strange Town
——アンコール——
Start!
In the city
The Eton Rifles
Going Underground

ちなみに見に行っては無いが、2ndステージのセトリはこちら。

Saturday‘s Kids
When You‘re Young
The Modern World
David Watts
Thick As Thieves
The Butterfly Collector
Town Called Malice
Mr. Clean
Little Boy Soldiers
English Rose
Private Hell
Smithers-Jones
News Of The World
Down In The Tube Station At Midnight
Start!
That’s Entertainment
——アンコール——
Strange Town
The Eton Rifles
Going Underground

見ての通り、2ndでは「In the city」がセトリに入って無いので、何気なしに1stを見に行くことにしたが、つくづく良かったと思ったところ。

 

ジャムの曲に関して、1stは結構繰り返し聴いたが、2ndと3rdはさらっと聴いただけというニワカな自分であったが、もちろん壮大に楽しめた。

 

新たな発見もできて、個人的にはモータウン直球ナンバーの「Town Called Malice」にノックアウトされたのだ。

 

今回は演奏されなかったが、明らかなウィルコの影響が見られる「Takin’ My Love」が大好きなので、いつか聴けたらなあと思うところ。

終演後のステージ

アニマルズやウィルコのライブで、終演後にステージをなめるように見る事に味を覚えた僕は、今回も余念なく機材その他もろもろをチェック。

 

以下、写真とあわせて紹介していこう。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE④

ブルースのベース。
黒のプレベがひと際カッコよかった。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑤

ブルースの足元はチューナーだけ。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑥

ドラムセット。
ドラマーが左利きだったので、スネア等の配置が左右逆なのに注目したい。

 

初めて左利きのドラマーを見たので非常に印象に残っている。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑦

ラッセルのギター類。

 

黒のリッケンをメインで使っていたが、良い音を鳴らしていた。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑧

アンプにTシャツを挟めるというのは初めて見た。

 

中々にクールである。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑨

ラッセルはエフェクター2台使用。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑩

セトリとドリンク。

 

ちなみに本番中にドリンクを飲むとき、蓋を適当にぶん投げていて、「流石外人だな」と思った次第。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑪

ステージの全体写真。

 

自分と同じく機材を確認する人が数多くいた。

これが問題の柱。

 

たしかにソールド満員状態で後方から見ていたら、ステージを思い切り遮る配置だった。

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑫

物販の様子。

「【ライブレポ】2019.09.14 フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE」まとめ

フロム・ザ・ジャム/duo MUSIC EXCHANGE⑬

ということで、フロム・ザ・ジャムではあったが、初めてのジャム体験となった。

 

実際ポールが加わってのジャム再結成はまず無いだろうし、後追いの世代にとっては、なんにしてもこのようにライブをやってくれるのは非常に嬉しいところだ。

 

2年続けてコンスタントに来日しており、次回があるかは定かでは無いが、情報はチェックしておきたい。

 

個人的にはポール・ウェラーを見たことが無かったので、ポールの次回来日時は、是が非でも足を運びたいところ。

 

簡単に書きとめた程度ではあるが、当日の雰囲気を少しでも感じていただけたならば幸いだ。

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