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【ライブレポ】WILKO JONSON(ウィルコ・ジョンソン)BLOW YOUR MIND/JAPAN TOUR’18へ行ってきた!【ドクターフィールグッド】

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

2018年9月18日、パブロックの代表的バンド、ドクターフィールグッドのギターであった、
ウィルコジョンソンの来日公演へ行ってきました。

 

ウィルコジョンソンと言えば、マシンガンギターと評される、
指弾きによる高速カッティングとリズムとリード両方の音を一人で出す唯一無二のスタイルで有名です。
ギタリストなら誰しも憧れますよねえ。。。

渋谷クラブクアトロ

会場となったのは渋谷のクラブクアトロ(SHIBUYA CLUB QUATTRO)。
僕が行ったのはツアー初日でした。

 

今回初めてクアトロに行ったのですが、レンガ造りのような内装が個人的に異世界感があって好きでした(^^)

このレンガに銀でクアトロと書かれてるのがたまりませんねぇ。

こちら物販コーナー。
開演前の写真ですので人はまばらですが、閉演後は賑わいを見せてました。

階段を上りいよいよホールへ突入です。

ウィルコジョンソン

開演前の中の様子。
超満員でしたねえ。
やはりファン層は年齢高めでしたが、ちらほら僕と同じくらいの年代(20代)の方も見かけました。

世代を超えて愛されるウィルコ恐るべし。

セットリストは以下の通り。

 

(後で追記します)

 

にわかウィルコファンですので、曲はドクターフィールグッドの1stに入ってある曲しか知りませんでしたが、
それでも楽しくて楽しくてしょうがなかったです!

 

ウィルコのルーツはブルースにあり、大半の曲がブルースを感じれる曲なので、知らない曲でもグッと来るんですよね。
初めて生でみるウィルコでしたが、映像でみたような独特な動きが最高でした。特に見惚れたのはやはり右手でしたね。

 

ほとんど右手を見ていたと言っても過言ではありません(笑)
よく見てみると、爪をうまく使ってるんですよね。
指だけでなく爪を上手く使ってるので、あの鋭い切れ味のカッティングができるのだなあと思いました。

 

あまりに刺激を受けたので、今日はこの記事を書き終えたら1日中指弾きカッティングを練習するつもりです( `ー´)ノ

 

またノーマン・ワット・ロイのベースが素晴らしいんですよね。
ギターがウィルコ1本だけなので、バンドサウンドの根幹を支えるのはベースになるのですが、
ブルージィなベースラインが心地よく、ベースだけを聴いてても最高でした。

 

調べたところ、ノーマンというのはイアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズという、
ドクターフィールグッドと同時期に活動していたパブロックバンドのベーシストだったそうですね。

 

どうりで完璧に波長があったベースが弾けるわけです。

参考 イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズとノーマン・ワット・ロイかっぱミュージック

本編最後のShe Does It Rightは会場が一番の盛り上がり。
先頭付近では踊り狂う激しいモッシュが起きてました。

 

この曲を聴くとロックンロールのすばらしさを再認識できますね。。。
アンコールの曲は、Bye Bye Johnny
チャックベリーのジョニーBグッドの替え歌ですね!

 

ウィルコのキーに合わせて原曲とはキーが違ってましたね。

 

ということであっという間に駆け抜けた75分間でした。
ライブを見てさらにウィルコが好きになったと共に、
パブロックに関心が出て来たのでこの機会に他のバンドも聞いていきたいと思います(^^)

終演後

終演後、ステージ近くにて撮影。
ウィルコの赤いシールドが映えてました。
そういえばあまりに動き回りすぎて、一度シールドが抜けた場面があったことを思い出しました。

ここ最近は物販で基本的に買わなくなったのですが、感動のあまりウィルコの自伝を購入。
ウィルコジョンソンという人間がどのように形成されて行ったのかを知るため、徐々に読み進めていきたいと思います!

【熱烈レビュー】不滅療法~ウィルコ・ジョンソン自伝【キャンヴェイ島に思いを馳せて】

次の来日があるのか、あるとしてもいつになるのかは分かりませんが、その時は絶対に見に行こうと誓った渋谷の夜でした。

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ワーナーミュージックジャパン
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