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おすすめのアメリカ戦争映画

人類の歴史と切っても切り離せない事象の一つが戦争。

 

長い歳月の中で幾多もの争いが起き、人々に恐怖と不幸を与えてきました。

 

とりわけアメリカは軍事大国と言われるほど、戦争に関して名前の挙がる筆頭国。

 

故に戦争をテーマにした映画も膨大に作られ、題材として取り上げやすいというのもあるにせよ、人々に問いかけをしなければ行けない国民意識みたいなものも感じられます。

 

第二次世界大戦では敵国であった日本人の僕ですが、ロック史を掘っていく過程で関心がアメリカ自体にも及び、戦争も興味の対象に。

 

ということでこの記事では、同じように興味が沸いた方に向け、実際に僕が見たアメリカの戦争を題材にした映画をまとめていこうかなと。

 

過去から学び取れる事が大いにあるのは間違いありませんので、ぜひ一緒に、少しずつ知見を深めていきましょう。

おすすめのアメリカ戦争映画

プライベート・ライアン

おすすめ度
(5.0)

第二次世界大戦における、もっとも象徴的な出来事の一つである『ノルマンディー上陸作戦』を描いた大作。

 

映画冒頭のオマハ・ビーチにおける戦闘をリアルに描いた様子は、映画史に残る20分間と言われるほど有名なシーン。

 

巨匠・スティーブンスピルバーグが、第二次世界大戦をテーマに制作した四作目の作品であり、種々の拘りからも、並々ならぬ熱量が伝わってきます。

 

後述の『アメリカン・スナイパー』に越えられるまでは、アメリカの戦争映画における最大の興行収入を記録しており、第二次世界大戦をテーマにした作品においては、未だに不動の1位を保っているほど。

 

いわゆる映画好きの人で無ければ、古い作品は現代との映像乖離が大きく、好んで見れない人も多いのですが、同作は近年の作品ゆえ、入り口としてもオススメ。

アメリカン・スナイパー

おすすめ度
(5.0)

イラク戦争に4度従軍した、実在のアメリカ兵スナイパー『クリス・カイル』の伝記映画。

 

アメリカで公開された映画史上、最高の興行収入を記録するなど、クオリティと世相も相まって大ヒットを博しました。

 

キャッチコピーは『米軍史上最多、160人を射殺した、ひとりの優しい父親』であり、苦悩を抱えながら生きる主人公の様が、丁寧に描かれています。

 

日本に住んでいると「イラク戦争」と聞いても、あまり実感の湧かない海外の話にしか感じないですが、改めて同じ世界で起きている出来事であることを認識させられますね。

 

主人公が何気なく言うセリフに「今も戦地で戦っている人がいるのに、皆知らん顔してショッピングに行く」といったものがあり、今の自分は平和でも、世界のどこかでは危険に晒されている人がいると感じるところ。

 

傷痍軍人の問題など、様々なテーマを盛り込みながら、今一度「戦争とは何か?」を問いかけられる名作。

ジョニーは戦場へ行った

おすすめ度
(4.5)

「映画史に残る鬱映画」と言われるほど、文章だけではとても書き現わせない、とんでもなく暗い内容の映画。

 

簡単なあらすじを言うと、第一次世界大戦で両手・両足・目・鼻・口・耳を失った青年の過去と現在が交錯し、戦争の暗部を極限までリアルに描くというもの。

 

僕も一度見て以降、軽いトラウマ気味になっており、下手なホラー映画よりよっぽどショッキング。

 

例え明るい気分であったとしても、見終えると十中八九落ち込んで来ますし、暗い時なら尚更どん底に落とされるので、脅すようですが心して見て欲しいですね。

 

ストーリーとしては創作ではあるものの、痛烈な反戦メッセージ性から、原作の小説は戦争の度に絶版にされるほど、アメリカ政府が要監視するほどの作品。

 

銃声や爆撃が飛び交う、昨今の戦争映画のように迫力があるものではありませんが、よっぽど戦争の恐ろしさを伝えてくれますよ。

パトリオット

おすすめ度
(5.0)

アメリカ独立戦争を背景としたドラマを描いた作品。

 

伝記映画では無いものの、実在した軍人を掛け合わせて作られた主人公や、実在の戦闘を大規模に再現したりと、事実に近い描写が数多く見られ、非常に勉強になります。

 

独立戦争が「内乱」という見方もあるように、元々同じ国の人間同士が殺し合った状況には、様々考えさせられる事がありますね。

 

アメリカ視点からの内容であるため、イギリス軍の残虐な行いにフォーカスを当てている部分も多々あり、非人道的な行為をまざまざと見せつけられるところ。

 

純粋な映画作品としても抜群に面白く、映画好きは必見。

 

アメリカ独立戦争を題材にした映画は、本作と『レボリューション・めぐり逢い』くらいしか無いので、あわせて見ておきたいですね。

アラモ

おすすめ度
(4.0)

テキサス独立戦争における、『アラモの戦い』を題材にした映画。

 

各種アカデミー賞受賞と、映画の評価は高いものの、史実的な側面では忠実さが欠如しており、物語でも背景の説明描写が全く無いという。

 

そのため事前にwikiでアラモの戦いについて理解しておかないと、何が何だかよく分からず混乱状態に。

 

実際僕もよく分からなくなり、途中で中断し概要を把握して鑑賞を再開しました。

 

味方同士での衝突や、紳士的態度のメキシコ軍など、人間の深みが作品の根底となる魅力と言えるでしょう。

 

西部劇における伝説として語り継がれる「ジョン・ウェイン」の渋さに惚れ惚れしますね。

 

大枠で同戦闘を把握できるので、関心があるならば見ておくべき作品ですね。

南北戦争系

南北戦争に関する映画は、起因という部分に黒人問題がある為、『黒人差別・奴隷制を扱ったおすすめ映画を紹介』という別記事にまとめています。

 

黒人差別・奴隷制を扱ったおすすめ映画を紹介【覚えておきたい歴史】

他国から見た第二次世界大戦

他国となると、当然膨大な数の国が含まれてしまいますが、代表的なところとしては、筆頭に挙がるのはヒトラー関連。

 

『ヒトラー・ナチスを題材にしたおすすめ映画』としてまとめてますので、様々な角度から映画を見てみると、より一層戦争の理解が深まりますよ。

ヒトラー・ナチスを題材にしたおすすめ映画を紹介

『おすすめのアメリカ戦争映画』まとめ

アメリカの戦争と一口に言っても、独立戦争・南北戦争、はたまた世界大戦など、その背景も含めて実に広範な範囲に及びます。

 

それぞれを深く理解して行こうと思えば、当然膨大な時間が必要ですし、よほど興味がある方で無ければそこまで深掘りしようとも思わないのも事実。

 

とはいえ、何らかの形でこの記事に辿り着いて頂けた方であれば、深い熱量で興味を抱いている方でしょうし、ぜひこれらの記事を頼りにしながら、少しずつ理解を深めて行って貰えると嬉しいですね。

 

僕もまだまだ学び足りて無く、これらの内容は随時拡充していきますので、一緒になって知見を着実に積み上げていきましょう。

 僕は映画鑑賞でVODを愛用しています。

 

家でのゆっくりしてる時間が、さらにリラックスできるようになりますよ。

 

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