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【大人が読んでも面白い】20代元漫画家志望が選ぶ、おすすめ漫画40選!

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

中学生の頃まで漫画家を目指していたほど漫画好きな僕。
今回はこれまで読んできた漫画で、絶対におすすめできるというものだけを選りすぐり紹介させていただきます!

 

かなり長いので、気になるのだけでもざっと読んでみて下さいね(^^)

おすすめの青年誌マンガ

おやすみプンプン

13巻完結

人間が生きる意味について考えさせられる、歴史に残る鬱漫画

こんなマンガ

『ソラニン』などで有名な、鬼才「浅野いにお」の問題作。
主人公プンプンの小学生時代から社会に出るまでの成長を描いており、思春期ならではの葛藤や、社会への疑問などが生々しく表現されています。

 

歴史に残る鬱マンガと言われているように、読むと非常に暗くなりますね(笑)
人間とは何か?自分たちは何のために生きているのか?色々なことを考えさせられる作品です。

 

作中では響く言葉がたくさんあるのですが、特に好きなのがこれ。

 

あなたが思ってる以上に
世の中のほとんどの人は、
あなたのことなんかに
興味ないです。

 

人と話していると、こういったことをよく感じますよね。
楽し気に自分の話ばかりする人は、こんなことは微塵も思っていないんだろうなと。
普通に考えれば興味あるわけがないんですよ。

 

人生について改めて考える機会を与えてくれるプンプンは、僕がここ数年で一番気に入ったマンガ。
僕のように内向的で暗い性格の人はドップリはまること間違いありませんよ(^^)

ヘフナー君

主人公とその家族が落書き風に描かれていることが、独特な雰囲気を出していてたまりません

BLUE GIANT

連載中

ジャズの圧倒的な空気感が、絵から滲み出る作品

こんなマンガ

宮城県仙台市に住む普通の高校生「宮本大」が、偶然ジャズに興味を持つのが物語の始まり。
プロのサックスプレーヤーを目指し、苦難を乗り越えながらも成長していく様が描かれています。

 

僕がギタリストなのでさらに感情移入できるというのもありますが、音楽に詳しくない友人もハマるほどの万人受けする作品です。

 

ジャズという音楽ジャンルは、日本では大衆的でなく、ファン層もごく限られたもの。
しかしジャズを全く知らなくてもグイグイと惹き込まれる魅力があります。
僕もジャズは詳しくないのですが、今や熱烈な本作のファンに(笑)

ヘフナー君

音楽っていいなあと、改めて感じることができる作品ですね

ゴールデンゴールド

連載中

謎の神様に翻弄される離島の人々を描く、異色のSF漫画

こんなマンガ

カムイではありません、ゴールドです(笑)
ここ最近急激に面白いと話題になってきているマンガなんですよ。

 

得体のしれない「フクノカミ」という生物に翻弄される、離島の人々の異変を描いたSF作品。
神様&離島という神秘的な要素がありますが、時代設定は現代です。

 

僕は映画&海外ドラマ、漫画も含めて、エンタメ系はSF系が大好きなのでまさにドツボにハマった作品。

 

2019年始まったばかりですが、ゴールデンゴールドを超える面白い作品に、今年中には出会えないと確信しています。

ヘフナー君

登場人物の妙なリアル感も、惹き込まれる要因ですね

インベスターZ

21巻完結

お金・投資、学校では教えてくれない生きる力が学べる漫画

こんなマンガ

『ドラゴン桜』で有名な、三田紀房の作品。

 

北海道札幌市にある道塾学園が物語の軸となります。
学校は全国屈指の学業成績を誇る学校なのですが、授業料など全てタダ。

 

その理由は毎年入試トップで入学する生徒だけが入部できる、『投資部』が関係していた、といったのがあらすじ。
主人公が入部してから知識0であった投資について学び成長していく様が描かれています。

 

投資だけでなく、マネーリテラシーなども学べるため、『インベスターZ』だけは学校図書として許可する学校も多くあるそうです。

 

お金について学びたい人はもちろんのこと、純粋にマンガとしても面白いのでオススメですよ。

ヘフナー君

多くの学びを得られる珠玉のマンガですね

20世紀少年


24巻完結

巨匠・浦沢直樹が描く、SF作品の金字塔

こんなマンガ

2008年に映画化されて一気に有名になった、天才漫画家「浦沢直樹」による作品。

 

主人公「ケンヂ」が、宗教組織の代表「ともだち」と争う様を描いています。
「ともだち」の正体が不明というのが物語のミソで、この大きな謎が物語の面白さを引き立てているのです。

 

「宗教」「オカルト」「機械」など、様々な要素が混じりあい、SF系の漫画では後世に残っていくこと間違いなしの珠玉の名作。

ヘフナー君

物語に圧倒されますね。何度も読み返している大好きなマンガです

ゴールデンカムイ

 

 

連載中

金塊・アイヌなどの要素が詰まった、異色のサバイバルバトル漫画

こんなマンガ

明治時代末期、日露戦争終戦直後の北海道を舞台にした、金塊を巡るサバイバルバトル漫画。

 

僕はしばらく漫画から離れていた時期があるのですが、2016年にこの漫画を読んで衝撃を受け、また漫画にドップリとハマりだしました。

 

アイヌという要素が強く混じっており、SF・空想ものが好きな人の心をくすぐるのです。
戦争などの歴史史実を織り交ぜているのが、物語のリアル感を増長していますね。

ヘフナー君

王道の冒険漫画的な要素がありながら、アイヌなどのこれまで無いものが入っているのが最高です

殺し屋1

 

10巻完結

一風変わった殺し屋を描く、サスペンス系漫画

こんなマンガ

新宿歌舞伎町のハグレ者グループと、暴力団などの悪人との抗争を描いた作品。

 

主人公が「イチ」という殺し屋なのですが、普段は気弱なのに超人的な能力で殺人をするという一風変わった設定が持ち味です。
よくあるヤクザものの漫画とは全く異なり、「イチ」という人間に深く迫った内容。

 

惹き込まれる謎もあることから、純粋な物語として面白いですね。

ヘフナー君

2001年に映画化もされてるほどの人気作です

七夕の国

4巻完結

物質に穴をあける超能力が全てを握る、王道的SFストーリー

こんなマンガ

映画化もされた人気作『寄生獣』で有名な岩明均の作品。
僕は寄生獣よりも『七夕の国』が大好きなんですよね。

 

超能力とミステリーが取り込まれた伝記的な漫画で、SF好きは惹き込まれること間違いなし。

 

主人公があまり役に立たない超能力を持っていることから物語が始まります。
その能力の真相と、主人公の血筋には衝撃の事実があった、というあらすじだけでワクワクしてくる内容ですね。

ヘフナー君

この作品で一気に岩明均が大好きになりました。物語のセンスが抜群です

漂流ネットカフェ

7巻完結

極限状態における人間の狂気を描く人気作

こんなマンガ
主人公のサラリーマン「耕一」が、仕事帰りにネットカフェに立ち寄ったところ大停電が発生。
ネットカフェ内にいた人間が、建物と共に全て異次元に飛ばされてしまいます。

 

恐怖と孤独の中で描かれる人間の本性や欲求をリアルに描いた作品。
人間を描くのが抜群に上手い、押見修造らしい漫画と言えますね。

 

元ネタは楳図かずおの『漂流教室』ですが、絶妙に自分のテイストに変換しているところが、ストーリー作りの上手さを感じさせます。

ヘフナー君

こういった時空ものは外さない面白さがありますね[

GANTZ

37巻完結

死んだ人が生き返ってサバイバル!?宇宙人との戦いを描く大人気SF作品

こんなマンガ
映画化もされた奥浩哉の代表作。
死んだ者が謎の部屋に集められ、ガンツと呼ばれる黒い球体に従い、「星人」と呼ばれる宇宙人を倒していくというもの。

 

「ガンツとは何なのか?」「星人とは一体何者?」謎が謎を呼び、グングンと惹き込まれていくストーリーがたまりません。

 

CG技術を使った独自の背景や効果、派手なアクションシーンなど、視覚的な派手さも人気の理由ですね。

ヘフナー君

ガンツというSF的な要素が好みです

ルサンチマン

4巻完結

バーチャルリアリティをテーマにした、SF恋愛マンガ

こんなマンガ
映画化もされた『アイアムアヒーロー』で有名な、花沢健吾のデビュー作。
僕が花沢作品で一番好きなのが、このルサンチマンなんですよね。

 

バーチャルリアリティやオンラインゲームを題材とした近未来SF作品でして、「現実世界で絶望的にモテない男達が現実を諦め、仮想現実に愛と救いを求める」といった内容が作品の基調。

 

主人公「たくろう」の現実と仮想現実とのギャップがすざまじく、惹きつけられる要素のひとつですね。

ヘフナー君

僕と同じくモテない男性は共感する部分が多くあること間違いありません(笑)

最強伝説 黒沢


11巻完結

中年男「黒沢」の生き様を描いた、人生の色々なことを教えてくれる漫画

こんなマンガ
『カイジ』で有名な福本伸行の作品。
福本先生=ギャンブル漫画というイメージが巷ではありますが、『黒沢』は人生のバイブルとも言えるヒューマンドラマなんですよ。

 

冴えない中年男の主人公黒沢が、日々の葛藤や悩みなどを抱えながら生きて行く様を描くという内容。
シリアスな感じではなく、ギャグ要素も多くコミカルに表現されているのが特徴です。

 

「人生の色々なことを教えてくれる漫画」とも言われており、一度は読んで欲しい漫画ですね(^^)

ヘフナー君

第2部の新黒沢が絶賛連載されており、人気が止まらない作品!

帝一の國


14巻完結

生徒会長の座を争う、ヒューマンドラマ的学園漫画

こんなマンガ
菅田将暉主演で2017年に映画化された、古谷兎丸の人気作。

 

映画より断然、漫画の方が面白いですよ。
帝一の國に限らず、漫画が映画化されても、漫画には敵わないと思っています。

 

作者が伝えたいことを必死にペン先に込めたものの方が、圧倒的に熱量を僕は感じますね。

 

いわゆる学園ものですが、設定がとにかく面白いんですよ。
主人公「赤場帝一」の通う海帝高校は、全国屈指のエリート校。
生徒会長になった者は、将来総理大臣になることが確約されており、生徒会長の座を争うというストーリーですね。

ヘフナー君

繊細な絵も魅力的ですよ!

クジラの子らは砂上に歌う

連載中

砂の海に浮かぶ船で暮らす人々を描く、人気SF作品

こんなマンガ
砂の海に浮かぶ「泥クジラ」で暮らす人々の運命を描く、SFド直球な作品。
超能力を持つ者・持たない者がいる、寿命は30歳前後、そもそもなぜ泥の船で暮らしているのか?など、たくさんの謎が埋めきワクワクすること間違いありません。

 

SFが大好きなので、一話読んだだけでハマってしまいましたね。

 

読みだすと止まらないこと間違いないので、ぜひ手に取ってみてください。

ヘフナー君

タイトルからして神秘的で素敵ですね

ザ・ファブル

連載中

普通の人として平穏に暮らさなければならない、殺し屋を描く漫画

こんなマンガ

殺し屋系の漫画ですが、切り口がこれまでに無いもので、ぐいぐい惹き込まれるストーリーが魅力的。

 

主人公は「ファブル」と呼ばれる殺し屋。
幼い頃から「ボス」の指導を受けてきましたが、ある時、彼の正体が暴かれるのを恐れたボスは「1年間大阪に移住し、その間は誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示するのです。

 

こうして彼は「佐藤明」という名前を与えられ、ボスと古くから付き合いのある暴力団「真黒組」の庇護の元、一般人として大阪での生活を始める、といった話。

 

もちろん何のトラブルもなく潜伏はできず、色々なことが巻き起こるのですが、どれも面白いんですよね。

ヘフナー君

ありがちな殺し屋マンガとは一線を画す面白さ!

俺と悪魔のブルーズ

連載中

伝説的ブルースマンを描く、唯一無二の音楽漫画

こんなマンガ
ギタリストでブルース好きなら誰しもが憧れる、伝説のブルースマン「ロバート・ジョンソン」。

 

悪魔との取引により、強烈なテクニックを身に付けたという「クロスロード伝説」をモチーフに描かれている作品です。
途中から完全な創作となっているのですが、ボニーとクライドとして有名なクライドが出てきたり、音楽好きをくすぶる要素が散りばめられています。

 

5巻まで発売されていますが、休載状態が続いており、続きがいつ見れるのか不明(^_^;)

 

何はともあれ音楽好きは絶対に読んでおきたい作品ですね。

ヘフナー君

世界唯一?のロバートジョンソンを描いた漫画!音楽好きが読まない理由はありません

花園メリーゴーランド

5巻完結

謎の風習が残る村での人間模様を描く、リアリティあるSF作品

こんなマンガ

少し絵が古い感じなのですが、敬遠してはいけません。
近年になって『健康で文化的な最低限度の生活』で、ようやくメジャーになってきた漫画家「柏木ハルコ」作品なのですが、個人的には『花園メリーゴーランド』が断トツで面白いです。

 

知られざる名作と呼べる漫画と言っても過言ではないでしょう。
『健康で~』よりも、『花園メリーゴーランド』のようなSF系の方が、圧倒的なセンスを僕は感じますね。

 

SF好きの人は絶対にハマるといっても過言ではないので、ぜひ読んでもらいたい作品。
ちなみに『花園メリーゴーランド』の次に連載された『鬼虫』も面白いのでオススメです。

ヘフナー君

もっと有名になっても良いレベルの漫画ですね

MONSTER

18巻完結

冤罪で終われる名医テンマと、怪物ヨハンとの交錯を描くSFサスペンス

こんなマンガ

こちらも浦沢直樹作品。
21世紀少年といい、SF系を作らせたら天下一品と言える天賦の才を感じます。

 

天才医師「Drテンマ」は出世コースを進むエリートであったが、ある時救急で運ばれてきた少年「ヨハン」を助けてから人生は一変。
その後院長らの謎につつまれた殺人事件が発生し、濡れ衣を着せられ、ついには逃亡犯状態に。
真犯人である「ヨハン」の怪物性に気づいたテンマは、ヨハンの追跡を開始する、といったのがストーリーの概要です。

 

21世紀少年の方が読みやすさはありますが、「MONSTER」も珠玉の名作ですね。

ヘフナー君

浦沢直樹を代表する一作

悪の華

11巻完結

思春期の絶望を描く問題作

こんなマンガ
青年誌編のラストにもう一つ押見修造作品を紹介。

 

「絶望」を描いた青春漫画という、内省的な作品ですね。
押見先生のこの絶妙な人間描写というのは、他の人には真似できないと感じるところ。

 

物語は主人公「春日」が、思いを寄せるクラスの美少女「佐伯」の体操着を盗んでしまうところから始まります。
偶然その様子を目撃した「仲村」は、内緒にする代わりにと、「春日」に無茶な要求を押し付ける・・・というもの。

 

弱みを握られて何もできないという、人間が一番苦しい状況がひしひしと伝わってきますね。

ヘフナー君

人間の怖さを感じる漫画ですね

ホームルーム

連載中

第1話から衝撃!背筋が凍る異色の学園マンガ

こんなマンガ
切り口は違えど、先の「悪の華」と似た要素を感じる漫画。
学園×人間の狂気、ということで人間を描いた作品が好きな人は間違いなくハマるでしょう。

 

ネタバレしかねないので詳しくは書けないのですが、内容としては今までに無い学園サスペンスといったところ。

ヘフナー君

ストーリーに圧倒されるので、まずは読んでもらいたいですね

ヒル


5巻完結

人の家に住む!?裏社会の人間を描く衝撃作

こんなマンガ
多くの人々が会社などで出かけていない時間に、家に忍び込み生活するという「ヒル」という人間たちを描く、現実味溢れるSF作品です。

 

もちろん「ヒル」というのは空想で、現実には存在しない(はず)ですが、本当にいそうなのでリアリティを感じるんですよね。

 

主人公は偶然「ヒル」になってしまった20代女性の「葉子」。
重要な人物との出会いから、だんだんとヒル同士の抗争に巻き込まれて行き、物語は進んでいきます。

ヘフナー君

斬新な漫画で、読み始めると止まりません

おすすめの少年誌マンガ

こち亀

200巻完結

漫画界の伝説的作品

こんなマンガ
「いきなりこち亀かよ(笑)」と思う人がいるでしょうけども、よく考えてみてください。
おそらく大半の人は、ジャンプで連載されているのを数話読んだことがあるだけのはず。

 

僕は全200巻を所有しているほどのこち亀マニアですが、実はこち亀って50-100巻あたりが一番面白いんですよ。
全巻借りて行った強者の友人が過去3人いましたが、読んだ後に全員が共通して同じ感想を述べています。

 

こち亀の後期は、世の中のトレンドを混ぜて決まりきった感じで書かれてるようで、正直あまり好きではないのですが、50-100巻は問答無用に面白いんですよね。
なんと言っても物語のハチャメチャぶりがたまりません。

 

天国が出てきたり、両津が地獄を支配したり、といったように物語のスケールが大きいんですよね。
それでいてSFもののようなリアル感もあったりと、こち亀の歴史において一番充実した時期といっても過言ではありません。

 

こち亀をきちんと読んだことがない方々は、騙されたと思って50巻あたりから読んでもらいたいですね。

ヘフナー君

50巻あたりからは、読んだら止まらなくなると断言できますよ!

バクマン

20巻完結

漫画家を目指すサクセスストーリーを描く、唯一無二の作品

こんなマンガ
大人気作品となった、「真城&高木」のコンビが漫画家を目指すサクセスストーリー。
僕は中学校半ばくらいまで漫画家を目指していたので、感情移入がものすごかったです。

 

バクマンの影響でジャンプ編集部に持ち込みが激増するなど、まさに社会現象。
プロの漫画家だからこそ書ける、漫画家を目指すまでのリアルな描写がたまりませんね。

ヘフナー君

世界にたった一つの王道「漫画家マンガ」ですね!

HUNTER×HUNTER

連載中

男心をくすぐる要素が詰まった、王道冒険マンガ

こんなマンガ
ジャンプにて大人気を博している、ワンピースに次ぐ長期連載作品。
王道の冒険漫画ですが、ぐいぐいと惹き込まれていくストーリー作りは富樫先生の神業と言えますね。

 

個人的には特に13-18巻のグリード・アイランド編が神がかってる面白さ。
カードの収集という男心をくすぐる要素、隠れた強敵と、主人公ゴンの父親という謎、どれをとっても完璧です。

 

たびたび休載するのだけがネックですが、現状でも36巻まで発売されているので十分ボリューミー。

ヘフナー君

ジャンプ作品では一番好きなストーリー漫画ですね!

I”s

15巻完結

ジャンプ史上最高傑作の恋愛漫画

こんなマンガ
「女の子を書かせたら右に出る者はいない」と言われる、桂正和による歴史的名作。
いわゆる恋愛マンガですが、緻密で綺麗な絵柄と、主人公「一貴」の視点のみで描かれるそのストーリーは独自そのものです。

 

そしてヒロインの「伊織ちゃん」がもう可愛いのなんの(笑)
典型的な美少女像として描かれる伊織ちゃんに、多くの男性読者が惹かれたのは言うまでもありません。

 

一貴の恋が実るのかどうか、その一点にドキドキハラハラさせられること間違いなし。

ヘフナー君

本来はSFが書きたい桂先生ですが、明らかに恋愛ものの方が光っています

電影少女

15巻完結

細かすぎるほどの心理描写が反響を呼んだ、人気の恋愛漫画

こんなマンガ
桂先生がIsの前に書いた作品。
こちらも恋愛マンガですが、Isとはまるで異なります。

 

物語の根幹は、ピュアな心の持ち主だけが見えるレンタルビデオ店で借りれるビデオテープから、ビデオガールと呼ばれる少女が再生されるというもの。
再生されたビデオガール「あい」と主人公「洋太」および周りの人物との恋愛模様を描きます。

 

ビデオガールという設定にもあるように、SF要素が入っているのも特徴のひとつ。
また当時としては革新的であった、「登場人物全ての心理描写を細かく書き出す」という手法で、女性読者へも強い共感を与えました。

 

初期の方は絵柄が古く感じるところもありますが、そんなことはお構いなしにストーリーが面白いので、ぜひ読んでもらいたいですね。

ヘフナー君

アイズが気に入ったなら、ビデオガールも間違いなく気に入ります

いちご100%

19巻完結

いちご模様から始まる、恋愛マンガの金字塔

こんなマンガ
2005年頃までジャンプで連載され、大人気を巻き起こした恋愛漫画。
ジャンプにおいて恋愛漫画が人気を得るのは、先に紹介したIs以来ですね。

 

作者が女性ということもあり、リアルな女性描写・緻密な絵などが魅力的。

 

東西南北をモチーフにメインヒロインが4人おり、揺れ動く主人公が誰を選ぶのか、最後まで目が離せません。

ヘフナー君

全19巻とそこそこボリューミーですが、終盤になるにつれ終わるのが悲しくなってきます。。。

ヒカルの碁

23巻完結

「碁」をテーマにした、王道少年漫画

こんなマンガ
後にも先にも無い「碁」をテーマにした少年漫画。

 

主人公「ヒカル」が、平安時代の天才棋士「佐為」の霊に取り憑かれ、不本意ながら碁の道を歩み始め、碁打ちとして大成していくというもの。
話の主軸はあくまでも「ヒカル」の成長であり、それゆえに碁というテーマでも、多くの少年少女が夢中になれる漫画であったと言われています。

 

かくいう僕も影響されたクチで、小学生の時一時期碁を始めましたね(笑)

ヘフナー君

小畑先生の圧倒的な画力も魅力のひとつです

約束のネバーランド


連載中

孤児院の正体とは一体?謎が謎を呼ぶジャンプらしかぬSFサスペンス

こんなマンガ
現在ジャンプで大人気を博している作品です。

 

舞台は孤児院で、赤ん坊の頃に預けられた子供を優秀に育て上げ里親の元へ送り出す、と孤児たちは教えられていましたがそれは真っ赤な嘘。
実はとんでもない理由を秘めた孤児院だった・・・というのがあらすじです。

 

SF要素がふんだんに織り交ぜられており、僕のようなSF好きには堪らない漫画。
良い意味でジャンプっぽくない作品と評されることも。

ヘフナー君

物語が進むにつれ、グイグイと惹き込まれていきます

進撃の巨人

連載中

人類が巨人に立ち向かう様を描く、SF人気作

こんなマンガ
鉄板人気マンガですが、一応紹介を。

 

世界には「人類」と「巨人」が存在しており、巨人から身を守るために人類は壁の中で生きていた、というのがストーリーの始まり。
巨人とは何なのか?壁はどうやって作られたのか?など、惹き込まれる謎が山積しているのが魅力的です。

 

絶賛連載中であり、物語は盛り上がるばかり。
読み始めると止まらないので、一気に連載に追いつけますよ。

ヘフナー君

安定的な人気を誇るマンガですね

魔人探偵脳噛ネウロ

23巻完結

圧倒的なストーリーの面白さが引き立つ、きわめて完成度が高い作品

こんなマンガ
『暗殺教室』で有名な、松井先生のデビュー作。
個人的にはこちらの『ネウロ』の方が大好きです。

 

物語は「謎」を食料とする魔人「ネウロ」が、地上を訪れることからスタート。
人間界で目立たず生活するために、女子高生「桂木弥子」を探偵役に仕立て上げ、陰で謎を食べることを目的としています。

 

松井先生は画力が高いわけでは無いのですが、圧倒的なストーリー作りのセンスがあります。
もし絵を敬遠して読んでない人がいたら、騙されたと思って読んでみてもらいたいですね。

 

かくいう僕も絵で敬遠してたのですが、友達のゴリ押しにより1巻を読んだところハマってしまいました(笑)

ヘフナー君

鬼才「松井優征」の伝説はここから始まるのです

RAVE

35巻完結

衝撃のラストは圧巻!冒険漫画の金字塔作品

こんなマンガ
近年『FAILY TAIL』で大人気を博している「真島ヒロ」先生のデビュー作。
世間一般では「FAILY~」の方が人気ですが、断言します、『RAVE』の方が圧倒的に面白いです。

 

「RAVE」の凄さはなんと言っても緻密に作り上げられたストーリーですね。
神業と言えるレベルの伏線回収があるのですが、本当に感動させられました。

 

いわゆる王道冒険ファンタジーですが、侮ってはいけません。
正しい人気を得ていない作品だと思っていますので、ぜひすぐにでも漫画喫茶にでも行って読んで欲しいですね(笑)

ヘフナー君

天才的なストーリーには何度読んでも圧倒されますね

DEATH NOTE

12巻完結

死のノートを巡る人間模様を描く、ジャンプ発の人気作品
こんなマンガ

映画化もされた人気作として有名ですね。

 

先の「バクマン。」を制作した強力タッグ「作画:小畑健×原作:大場つぐみ」による作品。
ヒカルの碁しかり、小畑先生の圧倒的な画力は、良いストーリーがあってさらに輝きを増しますよね。

 

タイトルにある「DEATH NOTE」とは、「名前を書くと人が死ぬノート」であり、ノートを巡る人間模様・争いが緻密に描かれています。
デスノートというアイデア、そしてストーリーの膨らませ方といい完全に神がかっていまして、「大場つぐみ」先生には感服ですね。

ヘフナー君

ドラマや映画もありますが、断然マンガが面白いですよ

あひるの空

連載中

リアルさを徹底して描く、新時代のバスケット漫画

こんなマンガ
身長149cmの「車谷空」、通称・あひるの空が、有り余るバスケットへの情熱で周りを突き動かし、不良高校がバスケットで活躍していく様を描いた青春バスケット漫画。

 

バスケット漫画と言えば、『SLAM DAUK』が超有名ですが、あひるの空も侮ってはいけません。
現在50巻を超える長期連載作品となっており、『SLAM DUNK』の次に人気なバスケット漫画と言っても過言ではないほど。

 

人気の理由のひとつに圧倒的なリアル感という要素があります。
簡単にインターハイまで行くわけでなく、ほぼ普通の高校生として描かれており、それが共感を呼ぶんですね。

ヘフナー君

マネージャーの女の子が可愛いのも魅力ですよ!

世紀末リーダー伝たけし

13巻完結

リーダー的存在「たけし」の成長と冒険を描く、バトル&ギャグ漫画

こんなマンガ
ギャグマンガとして紹介すべきか非常に迷いましたが、根幹はストーリーなので少年漫画として紹介。

 

作者のしまぶーは『トリコ』で有名ですが、僕にとっては『しまぶー=たけし』であり、僕が漫画にのめり込んでいくきっかけは『たけし』でした。
僕にとってのたけしの影響は絶大で、小-中学生の時、漫画家を志したのも『たけし』を読んだからこそ。
たけしに出会ってなければ性格も違うものになっていたんじゃないかと思うほどで、まさに全人的な影響を受けましたね。

 

主人公「たけし」が仲間とともに、成長・冒険していく様を描いた漫画で、バトル要素・ギャグ要素という2面性があります。

 

バトルが面白いのもそうなんですが、とくにギャグがめちゃくちゃ個性的で面白いんですよね。
いつ読んでも面白い、普遍的な面白さが存在します。

 

人気作であったにも関わらず、作者のしまぶーが逮捕され急きょ打ち切りに。
その後スーパージャンプにて続きが連載され完結していますが、こういった経緯により最後まで読んでない人も多くいるのが悲しいところ。

ヘフナー君

「たけし」を読まずして、漫画は語れず!ぜひ読んでもらいたいですね

幽遊白書

19巻完結

浦飯幽助の成長と戦いを描く、王道バトルストーリー

こんなマンガ
『HUNTER-HUNTER』で有名な富樫先生の代表作。
ドラゴンボール・SLAM DUNKと並ぶほどのジャンプの人気作品でした。

 

主人公「浦飯幽助」が交通事故で死亡し、生き返るための試練を受けるというのがストーリーの始まり。
主人公とその仲間の成長と冒険を描く王道ストーリーなのですが、冒険漫画を作らせたら右に出る者はいないと思うほど、完成された漫画と言えます。

 

個人的にはラストの「魔界編」がべらぼうに面白く、最初はピンと来なくても読みすすめてもらいたいですね。

ヘフナー君

根強い人気がある、色褪せない漫画です

アイシールド21

37巻完結

アメフトをテーマにした青春スポーツ漫画

こんなマンガ
唯一無二の「アメリカンフットボール」をテーマにした王道スポーツ漫画。
俊足だけが取り柄の気弱な高校生「セナ」が、「アイシールド21」という名前で伝説となっていく様を描いています。

 

アメフトを一切分からなくても楽しめる純粋な少年漫画であり、アメフト人口が増加するなど社会現象を巻き起こすほどでした。

 

いつの時代でも愛される、ジャンプ史に残るスポーツ漫画と言えますね。

ヘフナー君

村田先生の綺麗な絵も魅力的!

おすすめのギャグマンガ

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

7巻完結

「キング・オブ・ギャグマンガ」と呼べるギャグマンガの金字塔

こんなマンガ
『ピューと吹くジャガー』で有名なうすた京介のデビュー作。
僕の中では「キング・オブ・ギャグマンガ」と呼べる、まさにギャグマンガの金字塔です。

 

「セクシーコマンドー」という怪しい格闘技(笑)が物語の根幹であり、とにかく技が面白いのなんの。
いわゆるシュールなギャグマンガなのですが、圧倒的なシュールさが世代を超えて人気を博しました。

 

何度読んでも同じ個所で笑ってしまい、うすた先生のギャグセンスにひれ伏しています。

ヘフナー君

ジャガーよりもタベルよりも、マサルを読むのだ!

花さか天使テンテンくん

17巻完結

笑いあり、涙ありの、感動ありの伝説的ギャグマンガ

こんなマンガ
ジャンプで連載されていた、アニメ化もされた人気作品。

 

ドラえもんなどの児童漫画のテイストがありつつ、現代的な要素も混じっているのが特徴ですね。
天使のテンテン君が、主人公「ヒデユキ」の本当の才能を見つけるための過程を描き、冒険や友情など様々なことを描くというもの。

 

基本的にはギャグマンガですが、しっかりとしたストーリーがあるのも魅力のひとつ。

ヘフナー君

小学生時代、ひたすら爆笑したのを鮮明に覚えています

ギャグマンガ日和

15巻完結

ギャグマンガ日和旋風を巻き起こした、シュールの概念を超えた漫画

こんなマンガ
僕が中学生時代に絶大な影響を受けたシュールギャグ漫画。
先に紹介した『マサルさん』のシュールさとは、また違った切り口と言えるでしょう。

 

歴史的偉人や有名人が登場するのですが、もはやムチャクチャ(笑)
時代設定や登場人物は史実に沿ってはいますが、喋る内容などは完全なパロディです。

 

そのぶっ飛び加減がすざまじく、まさに増田先生にしか書けないギャグ作品と言えますね。
コミックスには冒頭に必ずあらすじが書かれていますが、それが内容とは一切関係が無く、全てにおいてふざけることを徹底しているのが最高です。

ヘフナー君

爆笑間違い無いので、人目のつくところでは決して読んではなりません

「【大人が読んでも面白い】20代元漫画家志望が選ぶ、おすすめ漫画40選!」まとめ

ということでかなりの長文となりましたが、おすすめ漫画をまとめてきました!

 

随時新しい情報に改変していきますので、僕と漫画の好みが似ていると思ったら、定期的にチェックしてもらえると嬉しいです(^^)

 

いつの時代も色あせない漫画は、まさに日本の伝統。
素晴らしい漫画に心を踊らされながら、日々を楽しく生きていきたいですね。

 

どうも、ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)でした。

 

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