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ライブ感満載!心震えるおすすめ音楽漫画を紹介

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

日本の一大文化である漫画ですが、いくつになっても楽しめる普遍的な面白さがありますよね。

 

そんな漫画の中でも、音楽好きにとってはテーマが音楽である漫画はさらに格別。
実際にライブを目にしているかのような、迫力ある漫画がたくさんあります。

 

今回はそんな中から、無類のロック好きである僕が間違いなくオススメできる作品を厳選して紹介しましょう!

 

心踊る珠玉の漫画ばかりなので、ぜひじっくりと読んでみてくださいね。

おすすめの音楽漫画

僕はビートルズ


 

10巻完結

 

ビートルズ好きにはたまらない、SF音楽漫画

おすすめ度
(5.0)

SF要素×ビートルズというテーマ性が唯一無二。
初めて読んだ時には度肝を抜かれましたね。

 

『ビートルズのコピーバンドが、ビートルズデビュー前の時代にタイムスリップし、盗作でデビューをする・・』というのが簡単なあらすじ。

 

ビートルズについての豆知識も多く、ファンも純粋に楽しめるうえに、『盗作』が物語の根幹にあり、大切なものは何であるか深く考えさせられる作品にもなっています。

ブルージャイアント

連載中

 

ジャズの圧倒的な空気感が、絵から滲み出る作品

 

おすすめ度
(5.0)

宮城県仙台市に住む普通の高校生「宮本大」が、偶然ジャズに興味を持つのが物語の始まり。
プロのサックスプレーヤーを目指し、苦難を乗り越えながらも成長していく様が描かれています。

 

僕がギタリストなのでさらに感情移入できるというのもありますが、音楽に詳しくない友人もハマるほどの万人受けする作品です。

 

ジャズという音楽ジャンルは、日本では大衆的でなく、ファン層もごく限られたもの。
しかしジャズを全く知らなくてもグイグイと惹き込まれる魅力があります。

 

僕もジャズは詳しくないのですが、今や熱烈な本作のファンに(笑)

俺と悪魔のブルーズ


 

既刊5巻(休載中)

 

伝説的ブルースマンを描く、唯一無二の音楽漫画

おすすめ度
(5.0)

ギタリストでブルース好きなら誰しもが憧れる、伝説のブルースマン「ロバート・ジョンソン」。

 

悪魔との取引により、強烈なテクニックを身に付けたという「クロスロード伝説」をモチーフに描かれている作品です。
途中から完全な創作となっているのですが、ボニーとクライドとして有名なクライドが出てきたり、音楽好きをくすぶる要素が散りばめられています。

 

5巻まで発売されていますが、休載状態が続いており、続きがいつ見れるのか不明(^_^;)

 

何はともあれ音楽好きは絶対に読んでおきたい作品ですね。

Eから弾きな。

3巻打ち切り

 

バンドマン必読の傑作音楽マンガ

おすすめ度
(5.0)

なぜ打ち切りになったのか分からないほど、猛烈に面白かった作品。
「打ち切りになった」という前提で読み始めたので、良い意味で期待を裏切られました。

 

ひょんなことから27歳で初心者なのにバンドでギターを弾くことになった主人公の成長と、周りを取り巻く人間模様が描かれています。

 

作者の佐々木さんのことはよく知りませんが、間違いなくバンド経験があるであろうリアルな描写が魅力的で、バンドマンなら食い入るように見入るでしょう。

 

これからさらに面白くなりそうなところで唐突に終わってしまうのが致し方ないですが、ぜひ読んでおきたい珠玉の名作。

 

何気に雑学コーナーも面白く、知らないギタリストもいて非常に参考になりました。

SHIORI EXPERIENCE

連載中

 

現代に蘇るジミヘンの伝説

 

おすすめ度
(4.0)

平凡で地味な女教師に、27歳で亡くなった伝説のギタリスト『ジミ・ヘンドリックス』が乗り移るという奇想天外なストーリー。

 

話の中に「ロバート・ジョンソン」のクロスロード伝説をモチーフにした物が出てきたり、ニルヴァーナの「カート・コバーン」まで登場したりと、まさにロック好きにとってはニヤニヤする展開が満載。

 

作者の滲み出る音楽愛がひしひしと伝わってきますね。

 

深い人間ドラマもあったりと、純粋な物語としても一級品です。

ウッドストック

 

18巻完結

 

心踊る王道サクセスストーリー

おすすめ度
(3.5)

正体不明のネット上でだけで活動する人気バンド『チャーリー』。
その正体は、1969年に開催された伝説のロックフェス『ウッドストック』に憧れる青年が一人で作り上げた架空のバンドであった、というのが主なストーリー。

 

元々架空のバンドであったのが、色んな人との出会いからその状況に変化が訪れ始める、といったもの。

 

作者が元々バンドマンとして精力的に活動していた人物なため、ライブや機材など描写が他の音楽漫画と比べて圧倒的に細かいのが魅力的。

 

全18巻と長期連載の作品でしたが、個人的には後半に無理に間延びした感じがあり、前半の方がサクサクと楽しく読めました。

BECK

34巻完結

 

BECKを知らずして音楽漫画は語れず

おすすめ度
(4.0)

言わずと知れた有名バンド漫画。

 

全34巻とかなりボリューミーですが、セリフが特段多いマンガでは無いので、グイグイと惹き込まれ読み進められます。

 

アニメ版もありますが、やはり漫画の方が作者の熱量が直接伝わるので、ぜひ漫画で読んで欲しいところ。

 

ギター少年なら誰しも憧れる夢を、現実のものとして実現させていく様に、ワクワクしない人はいないはず。

ソラニン

2巻完結

 

切ない青春と音楽が混ざり合う

おすすめ度
(3.5)

漫画界の鬼才『浅野いにお』作の、映画化もされた人気作品。

 

音楽漫画というよりも、どちらかというと人間がテーマに思える内容ですが、音楽が作中の重要なものになっているので、紹介します。

 

音楽の夢を諦めきれず、趣味程度に音楽活動を続ける主人公「種田」と、彼女の「芽衣子」。

 

「本気で音楽をやってほしい」という芽衣子の思いを聞いて、バンド活動に専念し始めるところから、物語が動き出します。

 

いわゆるサクセスストーリーとは言えるものでは無いですが、圧倒的にリアルな描写が作者の魅力であり、色々と考えさせられるものが。

坂道のアポロン

9巻完結

 

ジャズで繋がる友情と恋の青春ストーリー

おすすめ度
(3.5)

いわゆる青春マンガと言えますが、物語の軸のひとつとして『ジャズ』が存在するので、音楽漫画として紹介しましょう。

 

転校生の主人公が、全く違う性格の同級生とジャズを通じて親友と呼べるほどの関係となり、そこから様々な人間模様が交錯していきます。

 

映画化もされている人気作品ですので、面白さはお墨付き。

少年よギターを抱け

4巻完結(事実上の打ち切り)

 

天才ギタリストの弟の葛藤が渦巻く

おすすめ度
(3.5)

天才ギタリストの兄がステージ上の不慮の事故で亡くなり、それがきっかけでギターを弾かなくなった弟が主人公。

 

その弟もまた天才であり、ゆえに才能を欲した人間が寄ってきたり、逆に背中を押してくれる人もいたりといった、青春ストーリー。

 

個人的にはちょっと話がゴチャゴチャしてるかなという感じがあり、シンプルな痛快さ足りないかなと。

 

しかしながら、いわゆる普通に面白い作品であると言えると思いますね。

好みじゃなかった音楽漫画

逆によくオススメされているけど好みじゃなかったという作品も、チラッと紹介していきます。

 

日々ロック ・・・小学生が好みそうなギャグテイストが強く、全体的にゴチャゴチャして苦手でした(^^;) 浦安鉄筋家族が好きな人なら気に入りそう。

「ライブ感満載!心震えるおすすめ音楽漫画を紹介」まとめ

以上、おすすめの音楽漫画を紹介して来ました!

 

音楽漫画の素晴らしいところは、知らないアーティスト・ジャンルを扱った内容でも、全く気にならず楽しめるところですよね。

 

逆に漫画がきっかけで、そのアーティストやジャンルに興味を持つこともできますし、まさに好循環。

 

ぜひ色々な音楽漫画を手に取ってもらえると嬉しいですね。

 

なお全巻読むとなると、漫画喫茶かレンタルをするのが手軽な方法ですが、とりあえず1話だけ、1巻だけ読んでみたいという場合はアプリがおすすめ。

 

中には全巻読める大盤振る舞いのものまであるので、暇つぶしで使い勝手も良く、とりあえずダウンロードしておくと便利ですよ。

 

音楽ジャンルに限らないオススメの漫画も紹介してますので、あわせてどうぞ!

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