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【パンクの王様】ラモーンズのおすすめ名曲ランキング15選!

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

1974年にアメリカ・ニューヨークで産声を上げたラモーンズ。

 

ロンドンパンクムーブメントの火付け役となった『セックス・ピストルズ』などに大きな影響を与え、「パンク=ラモーンズ」と言っていいほどの存在です。

 

当サイトのテーマでもあるヒロトマーシーにも絶大な影響を与え、日本のみならず世界中にラモーンズに影響を受けたバンドが山ほど。

 

3コードにキャッチーなメロディと非常にシンプルで分かりやすいラモーンズですが、その中でも特に、これからラモーンズを聴くという人におすすめしたい曲を紹介していきます。

 

珠玉の名曲ばかりですので、気に入る曲が見つかること間違いありませんよ!
なお順位は思いっきり主観的なものなので、ご了承ください(^^;)

ラモーンズの名曲ランキング

1位 Blitzkrieg bop


言わずと知れたラモーンズのデビューシングルで、一番知名度の高いであろう曲。

 

『電撃バップ』という邦題で知られています。

 

イントロ及びアウトロの掛け声が印象的で、これだけで一気にパンクの世界に持って行かれますね。

 

4つしかコードが使われておらず、パワーコード一辺倒で引き倒す様は、圧倒的にカッコ良し。

2位 THE KKK TOOK MY BABY AWAY


ボーカルジョーイ作の非常にキャッチーな一曲。

 

ギターのジョニーにガールフレンドを取られたことをきっかけに作られた曲ですが、経緯はともかく無茶苦茶に良いんですよね。

 

いつもの8ビート一辺倒のラモーンズ曲からは外れる曲調なのが、バンドとしての幅広さを感じるところ。

3位 DO YOU REMEMBER ROCK ‘N’ ROLL RADIO?


5thアルバム『End of the Century』の冒頭を飾る、ラモーンズの代表曲のひとつ。

 

一瞬で耳に残るリズムパターンが印象的で、思わず踊り出したくなるような一曲ですね。

 

ベースラインにロックンロールの定番フレーズが入っており、ルーツを確かに感じることができる名曲です。

4位 Baby I Love You


最初聴くと「本当にラモーンズの曲なの?」と疑いたくなるような、切なくてキャッチーなポップソング。

 

それもそのはず、同曲のオリジナルは1960年代のガールズグループ『ロネッツ』。

 

ロネッツのプロデューサーとして有名なのがウォール・オブ・サウンドの生みの親『フィル・スペクター』ですが、ラモーンズの同曲収録のアルバムのプロデューサーも彼なので、合点が行くところ。

 

ボーカルのジョーイがガールズグループを好んでいたので、そういった経緯もあり、取り上げたのでしょう。

 

ちなみにカバー曲にも関わらずラモーンズ史上一番売れた曲であり、ちょっと複雑ですよね(^_^;)

5位 Sheena Is A Punk Rocker


3rdアルバム『Rocet to Russia』収録の、同アルバムの代表曲。

 

いかにもラモーンズといった8ビートのシンプルなロックナンバー。

 

『シーナはパンクロッカー』という邦題で知られ、日本でも人気の高い曲ですね。

6位 Rockway beach


タイトルはニューヨークに実在するビーチで、同地をテーマにした一曲。

 

ミュージシャンによくある故郷の光景をテーマにした内容ですね。

 

シンプルでキャッチーなサビが、すぐに口ずさめます。

7位 Suzy Is a Headbanger


ライブでヘッドバンガーをする女性をテーマにしたような一曲。

 

パンクでお馴染みの半音移動のパワーコードフレーズが、とにかく気持ち良いです。

 

実際のライブでそんな女性を見てインスピレーションが沸いたのでしょうか。

8位 Do You Wanna Dance


1958年にボビー・フリードマンが発表した楽曲のカバー。

 

ラモーンズだけでなく、ジョンレノンやT・レックスなど様々なアーティストにカバーされている人気曲です。

 

どんな曲をカバーしても誰もが分かるラモーンズサウンドになるのが凄いところで、聴き惚れること間違いありません。

9位 I Wanna Be Your Boyfriend


「あなたのボーイフレンドになりたい」とシンプルに歌う珠玉の名曲。

 

初代ドラマー『トミー・ラモーン』の作であり、代表曲『Blitzkrieg bop』も共作として関わっており、作曲面においてもバンドに多大な貢献を果たしている人物です。

 

ラモーンズには珍しいミドルテンポの曲ですが、どんな曲調でもピッタリハマるのがバンドの力。

10位 Let’s Dance


タイトル通りダンスをテーマにした一曲で、踊らずにはいられない軽快なサウンドが特徴。

 

1stアルバム唯一のカバー曲で、オリジナルは『クリス・モンテス』。

 

これまで紹介して来た中にもカバーがいくつかありますが、選曲といいアレンジのセンスといい秀でたものを感じるところ。

11位 Danny says


名盤と名高い5thアルバム収録のラブソング。

 

中盤でエレキギターが入ってくる部分の心地よさと言ったら、なんとも表現しがたいものがあります。

 

『ラモーンズ=早い曲』みたいなイメージが一般化してるので、美しいバラードもあると知ってもらいたく取り上げた次第。

12位 Chinese rock


ジョニー・サンダースバージョンが有名ですが、実はラモーンズも演奏してます。

 

同曲には面白いエピソードが存在。

 

ベースのディーディーと元テレビジョンのリチャード・ヘルが共作した曲なのですが、ラモーンズに持って行ったところ「暗い」として却下。

 

リチャードが在籍していたブレイカーズで演奏されてウケたため、ラモーンズでも取り上げるに至ったという。

13位 Rock & Roll High School


ラモーンズが出演したことでも知られる、同名映画のために作られた一曲。

 

いかにもラモーンズと言った疾走感のある内容です。

 

映画自体もコメディ感のあるものですが、ラモーンズ曲も満載で、ぜひ見ておきたい作品ですね。

14位 Pinhead


『GABBA GABBA HEY!』という掛け声が印象的な一曲。

 

ライブの定番曲の一つで、ボーカルのジョーイがプラカードを持って登場するのがお決まりでした。

 

パワーコードぶっちぎりのリフが印象的ですね。

15位 Beat on the beat


悪ガキをバットで打ちのめせとひたすら叫ぶ物騒な曲(^_^;)

 

分かりやすい怒りの感情がこもっており、これぞパンクといった精神を感じます。

 

小さい頃の思い出が歌詞のアイデアになったそう。

「【パンクの王様】ラモーンズの名曲ランキング15選!」まとめ

以上、ラモーンズの名曲を紹介してきました。

 

とりあえず一通りの曲を聴いてもらえれば、「ラモーンズってこんな感じなのかな?」というのは掴めるはず。

 

ぜひ好きな曲を見つけてもらって、そこから徐々に聴き込んでいって貰えると嬉しいですね。

 

パンクそのものとも言えるバンドですし、パンクロックの入り口としても非常に分かりやすいのでオススメ。

 

パンクに限らず音楽の世界は奥が深いですが、知れば知るほど面白く、間違いなく人生が面白くなります。

 

ぜひ人生を豊かにするためにもルーツミュージックを楽しんで欲しいですね。

 

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詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ。
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