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DTM用おすすめSSD5選『メリットは作業効率化』

DTMをやっていると気になって来るのが、「DAWの起動が遅い」「ソフト音源が中々立ち上がらない」という点。

 

性質上どうしても扱うデータが大容量になりがちですし、どうしても直面する問題ですよね。

 

そんな時におすすめしたいのが、SSDの導入です。

 

簡単に説明すると、旧来からのHDDよりも圧倒的に高速でデータを処理し、保存できる装置。

 

僕も実際に導入してみて、「もっと早く使っておけば・・・」とあまりの違いように激しく感動したところ。

 

DTM用SSDの選び方やおすすめ品など、詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

DTM用おすすめSSDについて

HDD・SSDの違いとメリット・デメリット

①保存媒体の違い

まずもっとも大きな違いとしては、HDDは「ハードディスク」の呼び名の通り、回転体となるディスクが搭載され、それにより保存されています。

 

よくパソコンを使っていると「キュルルル」といった音が内部から聞こえますが、これは内部のディスクが回転しているからなんですね。

 

対してSSDはメモリーカードに保存記録されます。

 

そのためSSDとは対照的に動作音が皆無であり、PC周りの環境が圧倒的に静寂へと変貌し、集中できる環境が作れるのも特筆すべき点。

②処理能力が断然違う

単純に数値で比較しても、SSDはHDDに比べて約3倍処理スピードが早いです。

 

さらに体感的な速度を現わす指標である、ランダムアクセススピードは約40倍と、まさに天と地ほどの能力差が実感できるという。

 

無論、DTMerでSSDを導入する理由は、「処理速度」なので、ここまで早いということは安心できますよね。

 

僕もあまりの爆速具合に「なんじゃこりゃ」状態でした。

③衝撃に強く、寿命が長い

先ほども書いたように、SSDの記録媒体はメモリーカードであるため、ディスクに比べると衝撃に強く、耐久性も高いです。

 

寿命という面でも、SSDの場合は約10倍と、HDDの3倍と圧倒的。

 

実際に10年保証を付けてあるメーカーもあるので、耐久力はお墨付きと言えるでしょう。

 

また、HDDは長時間使用していると熱を持ちますが、SSDは発熱も軽微なので非常に嬉しいです。

④デメリットその1「価格」

メリットだらけのSSDですが、2つほどデメリットがあり、最初が価格。

 

1TBの同じ要領で比較すると、SSDが12,000円前後に対し、HDDは6,000円前後と、およそ倍の価格差。

保存容量1TB製品の価格
SSD 約12,000円
HDD 約6,000円

それでも旧来から比べると、だいぶ価格差は落ち着いてきており、メリットを鑑みると倍の価格差でも、個人的には買って良かったと思っています。

⑤デメリットその2「書き込み制限」

2つめのデメリットは書き込みに制限があること。

 

とはいえ、一番少ないタイプでも「500回」は書き込めますし、そもそもDTM用と考えると、音源を突っ込んで置いておく倉庫のような状態で、頻繁に入れ替えたり普通はしないので心配無用。

 

デメリットとして挙げたものの、ほとんどデメリットとも言えないものですね。

さらに読み込みに関して回数制限は一切ないので、一度SSDに保存さえすれば何度も使えますよ。

SSDの接続・使用方法

SSDの使用方法としては、外付けSSDとしてUSBで接続する方法が一般的。

 

加えて、「ケースと一体で使えるタイプ」と「ケースとカードを別々で買って使う」という2パターンがあり、以前は後者の方が断然安かったのですが、安価な製品が多数出てきたため、今ではどちらでも価格は同じ。

 

僕もそうですが、別々というのがちょっと面倒くさかったりもするので、後段のおすすめ商品は「一体型」に絞って紹介していきます。

DTM用SSDの選び方

これはHDDにも言える話ですが、大容量の物の方が、容量当たりの単価は安くなります。

 

ソフト音源の容量も考慮すると、最低でも1TBはあった方が使い勝手は良いでしょう。

 

余裕があるならば、もっと上の容量を買うに越したことはありません。

 

僕はひとまず1TBの製品を使用してました。

 

容量の小さいものだと256GBからありますが、すぐに容量が無くなるのは目に見えているので、典型的な「安物買いの銭失い」の状態になるので、くれぐれもご注意を。

おすすめのDTM用SSD

BUFFALO/SSD-PG1.0U3-B

BUFFALO/SSD-PG1.0U3-B
価格 12,993円
容量 1TB
特徴 PC関連機器に定評のある、安心のバッファロー製。

PC関連機器に定評のある、安心の日本メーカーであるバッファロー製SSD。

 

下手に機能につられて冒険するよりも、これを買っておけばほぼ間違いないと言えますね。

 

Amazonでもベストセラーとなっており、多くの人が手に取っていることが分かるところ。

 

僕も同製品を愛用しており、問題なく快適に使用できています。

 

さらに上位容量クラスとして1.9TBもあるので、大きめの容量が欲しい方は、そちらも選択肢に入ってくるでしょう。

 

日本語によるサポートもあるので、万が一の際にも安心できますね。

RAOYI/ SSD 1TB

RAOYI/ SSD 1TB
価格 14,999円
容量 1TB
特徴 超薄型&防水

超薄型がウリのRAYOIのSSD。

 

サイズ感もスマホより一回り小さく、とにかくコンパクトなのが目を惹きます。

 

机が狭いなど、場所を取らずSSDを導入したい人にはうってつけ。

 

持ち運びもしやすいので、自宅外でも使用することがある人にもオススメですね。

Samsung/MZ-76Q1T0B

Samsung/MZ-76Q1T0B
価格 10,091円
容量 1TB
特徴 1TBの製品では最も安価。

スマホでお馴染み韓国の電子機器メーカーであるサムスン製SSD。

 

1TBの製品の中で比較するともっとも安く、とにかく安さ重視で選ぶなら、こちら一択でしょう。

 

外付けケースと一体では無く、付属品として付いて来る点だけが、他製品と異なるのでご注意を。

I-O DATA/SSPH-UT960K

I-O DATA/SSPH-UT960K
価格 12,980円
容量 960GB
特徴 がっしりとした形状が個性的。

ひと際個性的なデザインが目を惹く、アイ・オー・データ製のSSD。

 

日本のIT産業の聡明期に生まれた会社であり、まさに老舗と言える信頼できるメーカーです。

 

ゴツゴツしてる感じに見えますが、ICカード同然のコンパクトさで、場所も取らず持ち運びも便利。

 

衝撃に強いシリコンカバーで覆われており、耐久性が高いのもポイントが高いですね。

WD/WDBMCG0010BBT-WESN

WD/WDBMCG0010BBT-WESN
価格 14,800円
容量 1TB
特徴 耐久性◎

最大2mの落下に耐える、とにかく耐久性がウリのWD製SSD。

 

ブルーのラインが美しく、デザインにも拘るならば十分選択肢に入ってくるでしょう。

 

自動バックアップソフトウェアが付いてくるのも、魅力的ですね。

「DTM用おすすめSSD5選『メリットは作業効率化』」まとめ

POINT
  1. HDDと比べると処理能力は約3倍、体感速度で40倍の違いも
  2. 寿命は約10年で、HDDの3倍
  3. 価格はHDDの倍だが、価格差以上の性能が
  4. ケースと一体型になっている商品が使いやすい
  5. 選ぶのが面倒なら、「BUFFALO/SSD-PG1.0U3-B」でOK

ざっとポイントをまとめるとこんな感じ。

 

とにかくSSDを使うとスピードが断然異なり、今までHDDで時間を無駄にしていたことを実感させられます。

 

音楽制作においては、アイデアが浮かんだら早く音を落とし込んで行きたいですし、その際に起動で待っていては思うように作業も進みません。

 

ぜひ実際に手に取ってみて、より快適なDTMライフを送ってもらえると嬉しいですね。

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