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おすすめのレコードクリーナー3選!【音質も見た目も蘇る】

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

レコードプレーヤーやスピーカーを買い揃え、これでアナログライフが始まるぞという段階で、最も忘れてはならないのがクリーナー。

 

ご存知のようにレコードは針を使って盤面の溝を読み込み、音を再生します。
つまりホコリや汚れが直接的に音に影響してくるため、こまめな掃除は必須と言えるもの。

 

より良い環境で音楽を楽しむためにも、クリーナー関係は漏れなくレコード機器一式を揃える段階で持っておきたいところです。

 

色々なクリーニング方法がありますが、おすすめの方法3つに絞って紹介していきたいと思います。

①クリーナーを使う方法

 

最初に大半の人が思い浮かべる、一般的なクリーナーを使う方法を紹介していきましょう。

 

大きく分けると乾式と湿式の二つのタイプがあります。

乾式クリーナー

名前の通り乾いたスポンジの付いたクリーナーで、特段他に付ける物もなく、これだけあればすぐに掃除ができる優れもの。

 

ケース付きで保管もしやすいですし、何より1000円未満と圧倒的にお手頃価格なのが良いですね。

 

「乾式クリーナーと言えばナガオカ」と言われるほどの定番商品なので、これを選べばまず間違いはありません。

湿式クリーナー

反対にこちらは湿らせて使うもの。

 

クリーニング液とセットになったものが、使いやすくてオススメです。

 

僕もこちらの商品を長年愛用しており、ササッと綺麗にすることができて満足しています。

 

個人的にはクリーニング液がある分、湿式の方が気持ちよく綺麗になると思うところで、湿式をオススメ。

②レコードクリーニングスプレーを使う方法

実はレコードクリーニング専用のスプレーなるものが存在し、クリーナーに比べると手間はかかるものの、圧倒的に綺麗になります。

 

基本的にはレコード専用のクリーニングクロスを用意し、それに吹きかけてレコード盤を拭いていくというもの。

 

レコード通信販売で有名な『OTAI RECORD』公式youtubeチャンネルで、詳しい使い方が紹介されてますので、参考にしてみてくださいね。



③レイカのバランスウォッシャーを使う方法

先のスプレー同様、クリーニングクロスを用意し、吹きかけて使うタイプのもの。
値段がネックですが、レコードマニアが絶賛するほどの圧倒的なクリーニング効果があります。

 

Amazonレビューを散見しても絶賛の嵐で、ここまで評価の高いクリーナーは無いでしょう。

 

なお付属品でクロスが付いてきますが、さほど量が無いので、併せて買っておいた方が無難です。

とはいえ、毎回これを使っていたらどんどんお金が無くなるので、やっとのこと入手したレア盤や、貴重なデモ版など、後生大事にしなければならないものに限って使った方がいいかもしれません。

 

最近聴き始めたような初心者段階ではいらないと思いますね(^_^;)

 

必要性を感じたら買うようにしましょう!

 

「1~2枚のレコードしか使わないんだけど・・・」という人は、お試し用の少量パックを使ってみてもいいですね。

「おすすめのレコードクリーナー3選!【音質も見た目も蘇る】」まとめ

ということで、おすすめのレコードクリーナーを紹介してきました。

 

冒頭にも書いたように、レコードのクリーニング方法は多種多様な方法があり、ホームセンターでよく見かけるような『激落ちくん』を使うようなものも。

 

しかし初心者段階であまりにも拘っても、逆に面白くないのかなと思うところなので、まずは簡単なクリーナーを用意して、「レコードってこんなものなんだ」というところを掴んで行ってもらえばいいのではないでしょうか。

 

今後長くレコードを楽しんでいく過程で、自分なりの拘りみたいなところが見えてくると思うので、まずは気軽に楽しんでもらえると嬉しいですね。

 

それでは、みなさんに楽しいレコードライフが訪れることを願っています。

 

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