月額780円~音楽好きには『amazon music umlimited』がおすすめ♪【クリックして読む】

【ライブレポ】ザ・クロマニヨンズ ツアーレインボーサンダー 2018-2019 1/14 秋田club sweindle

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

1/12青森公演に続き、1/14秋田公演に行ってきました。
秋田 club sweindleは僕にとってとても思い出深いライブハウスなんです。

 

それは人生で初めて行ったライブハウス、そして初めてヒロトとマーシーを見た場所だから。
今まで映像でしか見たことのなかった人物が、自分の目の前で、肉眼で見えるということに、すざまじい非現実感を感じ、得も言えぬ圧倒的な感動の境地に達したことを鮮明に覚えています。

 

ではではそんな思い出深いライブハウスの紹介と、ライブレポをしていきましょう!

秋田 club sweindleとは

秋田club sweindleで会場前に並ぶお客さん

●基本情報

キャパ・・・約350人
住所・・・・秋田県秋田市大町2丁目2−3
駐車場・・・なし
電話・・・・018-865-7150
HP

1999年開店。
もともとはライブカフェ「Rocker’s Cafe SWINDLE」としてオープンしたようです。
2002年から現行の「Club swiendle」として本格的なライブハウスとして動き始めた模様。

 

水色の外壁が目立つ、「ホテルパールシティ秋田」の地下にあるため、初めて行く人でも迷うことは無いのかなと思います。
駅からバスも出てますが、徒歩15分程度なので歩けないこともないですね。

 

秋田のライブハウスと言うと、ここ「swindle」と「LIVE SPOT 2000」の2軒しかありません。
そもそもライブハウスの需要が少ないのが田舎ですし、しょうがないことではあります。

 

キャパが広いのもあり、いわゆる有名なアーティストは、ホールを使わない限り「swindle」でライブしますね。
ヒロトマーシーもハイロウズ時代は「秋田市民文化会館」などのホールでのライブもありました。

 

Sweindleの良さというのは、「良い意味でのライブハウスっぽさ」にあると感じています。
地下という立地、階段周りの黒を基調とした暗めの内装・壁にしきりに張られたフライヤーなど、まさに非日常的なアンダーグラウンド空間。

 

昨今「ライブハウスをよりクリーンに」と叫ばれ、新しい綺麗なライブハウスもあったりします。
しかし年季が入ってるからそこ出る、一朝一夕では出せないロックな雰囲気が、「swiendle」にはあります。

 

2017年末に閉店した伝説のライブハウス「新宿JAM」もそうですけど、古いからこその良さというのが、必ずあるんですよね。
「swiendle」は末永く、できることならば永遠に続いて欲しいと思える素晴らしいライブハウスと言えます。

秋田 club sweindleの駐車場

Sweindleには公式駐車場はありません。
とはいえ大通りに面したホテルの地下ということもあり、周りにはたくさんの有料駐車場があります。

 

どこも大して変わらないので、停めやすいところに駐車すればいいのではないかと思うところです。

クロマニヨンズ 秋田 club sweindle ライブレポ

それでは本題のライブレポに入っていきましょう!
先に今回のセトリをご覧ください。

 

1.おやつ
2.生きる
3.人間ランド
4.ミシシッピ
5.ファズトーン
6.サンダーボルト
7.スピードとナイフ
8.自転車リンリンリン
9.ぼうふら
10.時のまにまに
11.恋のハイパーメタモルフォーゼ
12.荒海の男
13.東京フリーザー
14.モノレール
15.三年寝た
16.ペテン師ロック
17.エルビス(仮)
18.紙飛行機
19.ギリギリガガンガン
20.GIGS
——アンコール——
21.突撃ロック
22.タリホー
23.ナンバーワン野郎

 

青森同様、ここ数年お決まりパターンの「アルバム曲+人気シングル曲+日替わり」といった構成。

 

前半の日替わりが、青森では『GAVE PARTY』縛りだったのに対し、今回は『FIRE AGE』しばり。
正直『FIRE AGE』はクロマニヨンズ、ひいてはヒロトマーシーの全キャリアで一番微妙なアルバムと言っても過言ではありません(^_^;)
なので今回のセトリはあまり嬉しくないなあといったところ。

 

とりわけ「自転車リンリンリン」は今ツアーに限らず日替わりでよく登場するのが残念。
同曲はベースコビーの叫びが入るという意味でクロマニヨンズでは唯一(?)のタイプの曲であり、それゆえに彼の見せ場を作るという意味で、頻繁にセトリに組み込まれるという意図が見えます。

 

『FIRE AGE』だったらまだ「海はいい」とかの方が良いよなあと思ったり。
話が逸れに逸れまくるので、『FIRE AGE』の話はこのへんにしときましょう。

 

今回これまで幾度となくクロマニヨンズを見て来た僕が初めて目にした光景がありました。
それはマーシーの曲間違い(笑)

 

セトリで言うところ「エルビス(仮)」の部分で、「どん底」のリフを弾き始めてしまったんですよ。
マーシーも間違ったことにすぐ気づき、自ら手を挙げて演奏中断となったわけでした。

 

いやはや貴重な光景を見れたなあと、変なところで興奮を覚えました(笑)

 

前の青森では17曲目がどん底でしたし、しかも「どん底」「エルビス(仮)」ともにドラムが入ってからギターが入ってくるので、間違えやすいと言えば間違えやすいんですよね。
アンコール始まりに、「間違えちゃった」と喋るマーシーが面白かったです(笑)

 

それに対し「まだ物心がついてないもんで、色んなことが起きるなあ」とカバーするヒロトも良かったですねえ。

「【ライブレポ】ツアーレインボーサンダー 1/14 秋田club sweindle」まとめ

 

ということで青森公演に引き続き、クロマニヨンズ秋田公演のライブレポでした!
1/12に開催された青森公演に行ってからの秋田公演だったので、そちらのレポも読むとさらに臨場感を感じていただけるかと。

【ライブレポ】ザ・クロマニヨンズ ツアーレインボーサンダー 2018-2019 1/12 青森Quater

いつもなら今後のホールに入ってからのツアーも見に行くのですが、今回は秋田公演でツアー見納め。
今は他にやるべきことがあるので、最低限ツアーを見つつ、またたくさん見に行きたいなあと思います!

 

最近はクロマニヨンズ以外の洋楽系のライブによく行ってるので、そちらのライブレポも興味あればご覧くださいね。

ライブレポカテゴリーを見に行く

どうも、ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です