ロックンロール聴き放題の音楽アプリ『amazon music umlimited』を使わないと損してる【クリックして読む】

ドラムの練習パッドを自作してみた

タイトル通りそのまんまで、ドラムの練習パッドを自作してみました。

 

パッドのDIYは調べてみると人によって色々だったりして、自分もドラムを叩き始めた初期に作ったものと、後になって作ったものの2種類があります。

 

今回は後になって作ったゴムシートを使った方を、画像付きで見ていきたいと思います。

 

最後の方で2種類の比較もしますので。

ドラム練習パッドの自作手順

①必要な物

  • ゴムシート
  • スポンジシート
  • ボンド

ゴムシート

スポンジシート

G17 接着剤

ホームセンターに行ってまずはこれらを揃えましょう。

 

接着剤を入れなければ500円程度で買えます。

 

近くの店舗に無い方は、高上りになってしまいますが調べてみるとamazonにも売ってました。

created by Rinker
和気産業
¥441 (2021/10/18 19:10:49時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
和気産業
¥421 (2021/10/18 19:10:50時点 Amazon調べ-詳細)

ゴムシートもスポンジシートも幾つか厚さにバリエーションがあり、それにより打感も変わって来ます。

 

今回は5ミリのゴムシートと10ミリのスポンジシートを使いました。

 

因みにボンドは防音室を自作した際の残りもの。

created by Rinker
コニシ(KONISHI)
¥282 (2021/10/18 19:10:50時点 Amazon調べ-詳細)

このG17は万能になんでもくっ付けられるので、一本持っておくと便利です。

②ボンドでくっ付ける

練習パッドをくっつける

あとはボンドでくっ付けるだけ。

 

何かを重しにして、一日放置すれば完成です。

 

自分は工具入れを重しに使いました。

 

重しで放置している画像がこちら。

重しで放置している写真

③完成

自作練習パッド完成

あっという間に完成です(笑)

 

思う存分叩きましょう。

 

机や椅子、床などなど、置く場所の材質によっても大いに感触が変わります。

 

リバウンドが欲しければ特に硬いものの方が良いですね。

 

因みにこの制作手順は以下のイケワキさんの動画を参考にしてます。


以前に作ったパッドとの比較

ついでに比較してみます。

 

以前に作ったパッドは、コルクシートにフェルトを貼り付けたものでした。

 

確か200円くらいでしたでしょうか。

フェルトとコルクで作ったパッド①

フェルトとコルクで作ったパッド②

金額としてはこちらの方が安いのですが、如何せん固すぎる感はありますね・・。

 

ちょっと実際のドラムからは離れている印象を受けます。

 

その点、打感の近さで言えばゴムシート+スポンジに軍配が上がります。

 

もっとも、既製品の練習パッドの方がより近いのは確かですが・・(苦笑)

とはいえ、やはり安く作れるのが自作のメリットなので、これでも充分だと言えるでしょう。

「ドラムの練習パッドを自作してみた」まとめ

という事でドラムの練習パッドの自作を見てきました。

 

本来は電子ドラムがあったりした方が良いのですが、日本の住環境ではとくに難しいですし、都会に住む方はパッドで自宅練習する他ありません。

 

安く済むのは勿論のこと、作る楽しみという部分もあるので、興味が湧いた方は是非作ってみてはどうでしょう。