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【難聴体験】初めて行ったライブで右耳に障害を負った話

【難聴体験】初めて行ったライブで右耳に障害を負った話

ヒロトマーシー情報館(@HirotoMasima)です!

 

管理人は大のライブ好きで、年間10回以上は確実にライブ会場に足を運ぶほど。
CDで聴くよりも、レコードで聴くよりも、生で見る迫力は圧倒的であり、何物にも変え難いと感じています。

 

そのため『好きになったアーティストは必ずライブで見る』を信条にしており、日々熱狂しているわけです。

 

そんな僕ですが、実は初めて見に行ったライブで、あまりの爆音で右耳に障害が残ってしまいました。
最初はかなり絶望に暮れたものの、今は自分の耳が異常であることには慣れたので、酷く落ち込むことはありません。

 

とはいえ、ストレスに感じる場面は日常生活でも多々あり、当然治せるものなら治したいと思っています。

 

しかし耳というのは人間の体で特に繊細な器官らしく、一度障害になるとほぼ完治は不可能なものだそうで、事実、僕も数年経っても全く治りません。

 

この記事では僕のように、ライブがきっかけで耳に障害を負ってしまう人を今後出さないように、体験談を交えながら、難聴と傷害の怖さについて紹介していきたいと思います。

ライブ難聴の恐ろしさ

障害を負ったきっかけ

きっかけは初めて行ったクロマニヨンズのライブ。
そもそもライブ自体が初めてであったため、何を準備すればいいかもよく分からず、ネットで色々と調べた記憶があります。

 

そして迎えた当日。
音が大きいのはなんとなく想像がつきましたが、実際は想像以上の音量でした。

 

日常生活では到底聴くことがないであろう、まさに爆音の雨。
とはいえ、ずっと憧れて来た人物が目の前にいるんですから、音はさほど気にならず、ライブに熱狂して夢中になり、あっという間に終演しました。

 

ライブ終了後は両耳で「キーン」という音が常に鳴り、会話の声が聞き取れないほど。
心配になり調べたところ、『ライブに行くとよく起こるもので、数日経てば治る』との情報を見て一安心し、ひとまず気にしないことに。

右耳の異変

実際ネットに書いてあったように、数日経つと「キーン」という音は鳴り止みました。
もう大丈夫なんだなと安心したのも束の間、右耳に異変が起き始めるのです。

 

日常生活で聞く少し大きい音は、例えば「イヤホンで音楽を聴く」「人が大勢いる飲み会」、「物が床に強く落ちた時」「ドアが強く閉まった時」などがありますよね。

 

このような大きな音を聴いた際、右耳の内部で「ザーッ」という音がするようになったのです。
症状は右耳だけで左耳はなんともありませんでしたが、症状が一向に治らないため病院へ。

 

しかし聴力検査をしたものの、聴力自体に異常は無いとの診断でした。
医者からも原因は分からない旨の話をされ、とくに何の治療もできず現在に至ります。

対処方法

発症が2011年4月なので、8年ほど経ちますが、いまだに治ってはいません。

 

そのため、自分の耳はこうゆうものなのだと考え、自分なりに対処して生活をしてきました。

 

右耳に雑音が鳴り響く場面は先にも書きましたが、こんな感じ。

 

・人が多い飲み会(ガヤガヤした場所)
・イヤホンで長時間音楽を聴いた時
・アコースティックギターの生音
・うるさい環境音

 

見てもらうと分かるように、どこでも起こり得るんですよね。
いつでも耳を守れるように、耳栓は常に携帯しています。

 

もちろん冒頭にも書いたように、ライブに行くのが大好きですが、ライブが原因で耳がおかしくなったので、以来ライブ時は必ず耳栓を装用。

 

「耳栓してちゃんと音聞こえるの?」なんてよく質問されますが、むしろ耳栓をして適正な音量だと感じるんですよね。

 

ライブの音量があまりに大きすぎると言いますか・・・
迫力を出すためにも音量は必要ですし、爆音あってのロックンロールというのは十分に分かってるんですがね。

 

最近は便利なもので、『音楽用耳栓』なるものがあり、音質を損ねず音量だけ下げてくれるので、僕も愛用しています。

【使用レビュー付き】ライブ用(音楽用)おすすめ耳栓3選!【難聴予防】

自分の耳は自分で守るしかないということで、元々耳が弱いとかで心配な方は、ライブで耳栓を付けることをオススメします。

そもそもライブの音量はどれほど大きいのか

日常生活で快適な生活を保てると言われているラインが50db。
せいぜい普通に生活していて遭遇する大きい音と言っても、地下鉄車中の90db程度でしょう。

 

しかしライブハウスの音量はそれを遥かに超え、ゆうに130dbと言われます。

参考 音の大きさ・音圧・音量・デシベルdB・DATA・騒音種類の知識サイレントデザイン

イメージが沸きにくいかもしれませんが、130dbというと、聴覚器官にダメージが来るライン。
つまり僕の障害は起きるべくして、起きたということが言えます。

 

また耳は疲労を感じず、徐々にダメージが蓄積されていく気管とも言われています。
何回かライブに行って異常は無いという人も、大丈夫だとタカをくくらず、しっかり耳を守って欲しいですね。

「【難聴体験】初めて行ったライブで右耳に障害を負った話」まとめ

最後まで読んでいただいたなら、ライブ難聴の恐ろしさが少しでも分かっていただけたかと思います。

 

知人でも、何回もライブに行くうちに徐々に耳が悪くなってきたという人も実際にいますので、悪くならないうちに対処をしたほうがいいと強く感じるところ。
僕が8年間治ってないように、一度障害を負うと治るのは非常に難しいです。

 

一つしかない自分の大切な体なので、耳栓一つで守れるのならば簡単なものですよね。

 

僕と同じような状況に陥る人が、一人でも少なくなればこの上ない喜びです。
少しでも参考にしていただければ。

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