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【2021】おすすめのストリングス音源!『ポップス・オーケストラ・ソロとジャンル別に紹介』

DTMをやっていると欠かせないと言っても過言では無いのがストリングス音源。

 

クラシックだけでなく、ポップスでも多用され、至る所でストリングスの音が散見されます。

 

故に需要も多く、星の数ほどストリングス音源が存在し、初心者は選ぶのが容易ではありません。

 

今回はそんなおすすめのストリングス音源を、ジャンル別に紹介していきますので、参考になれば幸いです。

 

それでは早速見ていきましょう。

おすすめのストリングス音源『ポップス』

Session Strings PRO2 /Native Instruments


価格 ¥40,300
音質 ★★★☆☆
奏法  ★★★☆☆
表現の豊かさ  ★★☆☆☆
打ち込みのしやすさ  ★★★☆☆
残響(リバーブ)  ドライ

自分もメインで使っているストリングス音源。

 

大定番の総合音源、Native Instrumentsのコンプリートに付属していることから、最も使用者が多い音源と言っても過言ではありません。

 

そのため使い方の情報も多く、困っても大概は解決できるでしょう。

 

音質や表現力は普通、といったところですが、特段拘らないのであればこれで十分だと感じます。

 

注意点としては、スタンダード版はキースイッチに対応しておらず、打ち込みが面倒になるので、プロ版にするようにしましょう。

 

因みにコンプリートに付属しているのはプロ版です。

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Native Instruments
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Chamber Stings /Spitfire Audio


価格 ¥83,235
音質 ★★★★★
奏法  ★★★★★
表現の豊かさ  ★★★★☆
打ち込みのしやすさ  ★★★★☆
残響(リバーブ)  ドライ

圧倒的な音質で人気のChamber Stings。

 

室内楽を目的に作られている音源ではありますが、ドライな音色にする事も可能で、ポップスにもよく用いられます。

 

ハイレゾまで対応できる96khzデジタル録音の音源で、近年の高音質な制作環境にも耐えうるものになっていますね。

 

3種類のマイクを自在に混ぜ合わせて調整できるなど、マイキングから音を作り込んでいきたい人にもおすすめ。

 

様々な奏法も収録されており、表現に困る事もないでしょう。

 

お高い値段さえ許容できる方であればどうぞ。

Vienna Chamber Strings 1 /Vienna Instruments


価格 ¥839,852
音質 ★★★★★
奏法  ★★★★☆
表現の豊かさ  ★★★★☆
打ち込みのしやすさ  ★★★☆☆
残響(リバーブ)  ドライ

数々のプロも使用しており、ドライでポップスに相性抜群な音源。

 

多数の高音質オーケストラ音源を扱っている、定番メーカーです。

 

ベタ打ちだと微妙になってしまうんですが、丁寧に打ち込めば生音と遜色無いクオリティに仕上げる事も可能。

 

2ndストリングスが入っていないので、ユニゾンの打ち込みの際はご注意ください。

 

1の方は「ミュートを付けたコンソルディーノ」という特殊奏法が入ってませんが、ポップス等で使う分には出番の無い奏法かなと。

 

本格的なオーケストレーションもやるという方は、2をどうぞ。

LA SCORING STRINGS 2.5 /AUDIOBRO


価格 ¥151,200
音質 ★★★★★
奏法  ★★★★★
表現の豊かさ  ★★★★★
打ち込みのしやすさ  ★★★☆☆
残響(リバーブ)  ドライ

値段の桁が一桁違いますが、その分音質が圧倒的と言えるのがLA SCORING STRINGS 2.5。

 

変にEQ・コンプで弄っていない「本当の素の音」に近い音が収録されています。

 

故にそれなりにミックスの知識が無い人でないと、使いこなすのは難しそう。

 

ピッチや音量にバラツキがあるのも、人間味に一役買っています。

 

奏法・人数も十分ですし、2ndバイオリンまで収録。

 

金額に糸目を付けず、最高峰の音源を探している方はどうぞ。

LA SCORING STRINGS 2.5 /AUDIOBRO
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¥154,000

おすすめのストリングス音源『シネマティック・オーケストラ』

Symphonic Strings /Spitfire Audio


価格 ¥92,016
音質 ★★★★★
奏法  ★★★★☆
表現の豊かさ  ★★★★☆
打ち込みのしやすさ  ★★★★☆
残響(リバーブ)  ホールリバーブ収録

先のSpitfire Audioによる、シンフォニック専用の音源。

 

チャンバーストリングス同様に、96khz録音のハイレゾ対応です。

 

同じようにマイキングも弄れるので、音の作り甲斐のある音源でしょう。

 

でも映像でも分かるように、ちょろっと鍵盤を弾いただけでも凄い音が出るので、触ってて楽しい音源間違いなし。

Cinematic Studio Stirngs/CINEMATIC STRINGS


価格 ¥43,000
音質 ★★★★★
奏法  ★★★★☆
表現の豊かさ  ★★★★☆
打ち込みのしやすさ  ★★★★☆
残響(リバーブ)  ホールリバーブ収録

シネマティックへ用途を限定している特化ストリングス音源。

 

後発の歴史の浅いメーカーではありますが、そのクオリティで一躍評判となり、今やSpitfire Audioと人気を二分するほど。

 

オーストラリアの映画音楽用の大規模スタジオで収録された、圧倒的に壮大な音が魅力的。

 

ハリウッド映画トレイラーを手掛けているようなプロにも使用者が多く、簡単にそれらしい音が出せるでしょう。

 

勿論奏法も多彩で、表現に事欠かないこと間違いありません。

公式HP

Hollywood Strings /EASTWEST


価格 Gold:¥37,800 Diamond:¥232,200
音質 ★★★★☆
奏法  ★★★★☆
表現の豊かさ  ★★☆☆☆
打ち込みのしやすさ  ★★★★★
残響(リバーブ)  ホールリバーブ収録

オーケストラ音源に定評のある、イーストウエストのストリングス音源。

 

リバーブ感のある音ではありますが、設定如何で一定程度ドライな音も作れます。

 

豊富な音源の種類で、オーケストレーションの知識が浅い人でも、パッチを活用することでリアルなサウンドを作ることが可能。

 

ベタ打ちでも荘厳なストリングスサウンドを鳴らしてくれる分、細かく表情を弄るのは苦手。

 

良くも悪くもイーストウエストの音になってしまうので、それでも良ければ値段も手頃な部類でおすすめ。

Vienna Orchestral Strings 1&2 /Vienna Instruments


価格 1→¥45,252、2→¥39,852
音質 ★★★★☆
奏法  ★★★★★
表現の豊かさ  ★★★★★
打ち込みのしやすさ  ★★★☆☆
残響(リバーブ)  ドライ

こちらのシリーズ1はバイオリン・ヴィオラが、2がチェロ・コントラバスが収録されるという構成。

 

故にオーケストラを打ち込む為には1.2どちらも必要ですが、セットの方が割安です。

 

ドライでポップスにも使いやすいと評判であり、1の音源はジャンル問わず活躍するでしょう。

公式HP

おすすめのストリングス音源『ソロ』

Sample Modeling シリーズ


価格 各¥25,000(バイオリン・ビオラ・チェロ)
音質 ★★★★★
奏法  ★★★★★
表現の豊かさ  ★★★★★
打ち込みのしやすさ  ★☆☆☆☆
残響(リバーブ)  ドライ

PC負荷の重い物理モデリング音源ですが、相応の豊かな表現力のストリングス。

 

バイオリン・ヴィオラ・チェロと三種類の音源が存在します。

 

難点としては打ち込みがかなり難しいことで、簡単に打ち込みたい人は辞めといた方が良いでしょう。

Embertoneシリーズ


価格 4種類約¥15,000(バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス)
音質 ★★★★☆
奏法  ★★★☆☆
表現の豊かさ  ★★★★★
打ち込みのしやすさ  ★☆☆☆☆
残響(リバーブ)  ドライ

バイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスと4種類のソロ音源を出しているのがEmbertone。

 

バンドルで買った方がお得ですね。

 

他の音源と比べ物にならないほど、レガートの種類が豊富であり、他の奏法も必要十分。

 

トリルなどの特殊奏法を自分で打ち込む必要があるのが難点でしょうか。

 

打ち込みも難度が高いので、リアルに聴かせるのは至難の業。

公式HP

Bohemian Violin /Virharmonic


価格 ¥29,160
音質 ★★★☆☆
奏法  ★★★☆☆
表現の豊かさ  ★★★☆☆
打ち込みのしやすさ  ★★★★★
残響(リバーブ)  ドライ

UVIワークステーションで使うバイオリン専用音源。

 

適切なアーティキュレーションを自動で選択する機能を持っており、とくにMIDIキーボードで打ち込む人には最適です。

 

キースイッチで対応させることが出来るのも便利ですね。

 

難点としては、奏法が少ないところでしょうか。

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Virharmonic
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「【2021】おすすめのストリングス音源!『ポップス・オーケストラ・ソロとジャンル別に紹介』」まとめ

ということでジャンル別に見てきましたが、結構メーカーごとにサウンドに色があったりしますし、好みのものを選ぶのが良かったりする面も。

 

値段がピンキリなのがストリングス音源で、正直最上位クラスの音源は手が出せるものでは無いので、手頃なものでオールマイティに使えるものを一つ持っておくのをオススメします。

 

特段に拘りが無ければ、コンプリートに入ってるセッションストリングスがイチオシですかね。

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