ロックンロール聴き放題の音楽アプリ『amazon music umlimited』を使わないと損してる【クリックして読む】

【2020】おすすめのフランジャー・エフェクター『ギタリストが選ぶ』

強烈な効果音的エフェクトでお馴染みの『フランジャー』。

 

類としてはいわゆるモジューレーション系に属し、『コーラス』『フェイザー』などと似たようなジャンルです。

 

とくに今回紹介するフランジャーは特にキャラが強烈だったりして、使いどころを選びますし、難しいエフェクトのひとつと言えるでしょう。

 

しかし本記事を見てる方は、既に「フランジャーが気になっている」という方でしょうから、そんな方のためにおすすめのエフェクターを紹介していきたいと思います。

そもそもフランジャーとは?

最初に簡単な仕組みをお話しすると、フランジャーは基本的にはコーラスと同じ原理であり、原音と微妙に遅らせた信号を混ぜ合わせることで、独特な効果を出しているもの。

 

コーラスとの違いは「ディレイタイムの長さ」であり、すなわち「どの程度遅らせた音を混ぜ合わせるか?」の違いによります。

 

単純に0.5~5msと短いものがフランジャー、15~30msと長いものがコーラス、と覚えておくと分かりやすいはず。

 

そのためフランジャー・コーラス双方で、ディレイタイムの可変幅が広く、どちらの音も作れるものもあったりしますが、ここでは純然たるフランジャー・エフェクターを取り上げて行きます。

おすすめのフランジャー・エフェクター

BOSS FLANGER BF-3

created by Rinker
BOSS(ボス)
¥13,200 (2020/03/29 03:56:37時点 Amazon調べ-詳細)

エフェクター界の王様・BOSSの定番フランジャー「BFシリーズ」の現行モデル。

 

スタンダード・ウルトラなど4つのモードを搭載しており、実に多様なフランジャーサウンドが操れますので、頭の中に浮かんでいる音は、ほぼ間違いなく再現できると言っても過言では無いでしょう。

 

インプットがギター・ベースに分かれているのも流石の配慮であり、エフェクターにありがちな「ベースだとかかりが悪くなる」といったことも皆無。

 

アウトプットがLRに分かれていることからも、より立体的な音響を実現することができますね。


TC Electronic Vortex Mini Flanger

created by Rinker
ティーシーエレクトロニック(Tc Electronic)
¥12,475 (2020/03/30 00:45:38時点 Amazon調べ-詳細)

プロにもお馴染み高品位なメーカーで知られる『TC Electronic』のフランジャー。

 

60年代のジミヘンを彷彿とさせるサイケデリックなテープフランジャーのサウンドから、ハイファイな現代的で煌びやかなサウンドまで、縦横無尽に音作りが可能。

 

「フランジャーが必要とされるあらゆる場面に対応します」と謳い文句通りの性能を誇っていますね。

 

同社エフェクターの看板機能である『Tone Print』機能を使えば、プロのセッティングをそのまま移植することもできますので、音作りが苦手な方も簡単にプロ同様のサウンドを鳴らせますよ。


MXR  M117R Flanger

created by Rinker
MXR
¥13,200 (2020/03/30 00:45:39時点 Amazon調べ-詳細)

老舗エフェクターメーカー「MXR」の、王道的なフランジャー。

 

名称にフランジャーとは入ってるものの、いかにもなフランジャー的なジェット機サウンドから、コーラス・フェイザー的な緩やかなものまで、柔軟に作り込めます。

 

横幅が広くゴツゴツと大きいように見えますが、実機は案外小さいので、サイズを見てボートと相談しましょう。

 

かなり見た目が派手派手しいですが、ヴァン・ヘイレン好きの方なら同じく同社製の『MXR / EVH117 Flanger』なんかもオススメです。


TC Electronic The Dreamscape

created by Rinker
ティーシーエレクトロニック(Tc Electronic)
¥18,232 (2020/03/30 00:45:39時点 Amazon調べ-詳細)

アメリカのメタルバンド『ドリーム・シアター』のギタリスト「ジョン・ペトルーシ」のシグネチャーモデル。

 

メタルバンドと聞くと、かなり激しめなサウンドと思うかもしれませんが、全くそんな事はなく、控えめなコーラスサウンドから、レズリー的なニュアンスまで縦横無尽。

 

フランジャーだけでなく、コーラス・ビブラートと3種類の機能を搭載しているのが、使いやすいです。

 

こちらもお馴染み「Tone Print」機能を搭載しているので、簡単にプロサウンドを移植可能。


strymon MOBIUS

モジュレーション系は全てこれ一台で賄える、機能も値段も格が違う「strymon MOBIUS」。

 

12種類のモードを搭載しており、ビンテージのコーラスから、サイケデリックなフランジャー、ハイファイなサウンドまで何でも来いの状態です。

 

全体的なサウンドの印象としては「明るい」と言われ、煌びやかなサウンドが好みな人にはうってつけでは。

 

値段からすると足踏みするものではありますが、モジュレーション系を個別に買い揃えた場合と比べると、値段相応感はあるので、目的によりけりと言ったところでしょう。


ROWIN FLANGER

とにかく安いフランジャーが欲しいという方には、こちらのローウィンのエフェクターでしょう。

 

価格が段違いに安く3,000円を切るほどと、逆に眉唾ものの安さですが、音としてはフランジャーサウンドそのもの。

 

サイズ感もかなりコンパクトでボードへの収まりも良いですし、拘らない方にとっては非常に使い勝手が良いように思えます。

 

黒を基調としたシンプルなデザインも、良い意味で主張が無いのも◎。


「【2020】おすすめのフランジャー・エフェクター『ギタリストが選ぶ』」まとめ

ということでおすすめのフランジャー・エフェクターを紹介して来ました。

 

モジュレーション系はツマミも種類も多かったりして、かなり初心者泣かせだったりしますが、まずは実際に触っていくと理解が進んで来るので、慣れていくところが重要だったり。

 

使いどころも最初はよく分からなかったりもするので、まずは既存のフランジャーが入ってる曲を参考にして真似しつつ、使い方を覚えていくのが良いですよ。

 ギターマガジン・教則本読み放題!

 

『Kindle Unlimited』は大量の音楽本が読み放題で、誰が見てもお得ですよ。

 

関連記事 【音楽好き必見】Kindle Unlimitedで音楽書籍が格安で読み放題

【音楽好き必見】Kindle Unlimitedで音楽書籍が格安で読み放題【おすすめ本紹介】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です