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【2020】おすすめのディレイ・エフェクター『アナログもデジタルも紹介』

ギタリストにとって欠かせないエフェクターの一つがディレイ。

 

山びこのように音を繰り返すエフェクトであり、繰り返す時間間隔などを調整することで、多種多様な使い方が可能です。

 

しかしながらやたらとツマミが多かったり、種類が多かったりで、完全に初心者泣かせのエフェクターの一つと言えるでしょう。

 

ということで、この記事では基本的な「ディレイとは?」というところから、おすすめのディレイ・エフェクターまで紹介して行きたいと思います。

 

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもディレイとは?

効果としては、先ほども言ったように、いわゆる山びこさせるもの。

 

細かいツマミの意味まで解説していくと、あまりに長くなるので、そこは省きますが、エフェクターを選ぶにあたり重要な、アナログディレイ・デジタルディレイの2種類について見ていきます。

アナログディレイ

こちらは名前の通りアナログ回路を使用しており、一般的によく「温かみのある音」と表現されます。

 

特徴としては山びこで繰り返される音が、劣化していくというもの。

 

劣化と言うと悪い風に聞こえるかもしれませんが、現実の山に向かって叫ぶ山びこをイメージしてもらうと分かるのですが、反射音はむしろ劣化するのが普通です。

 

そのためサウンド全体への馴染みが良く、アナログに拘って使用するプロも多いです。

デジタルディレイ

こちらはプログラムしたデジタル回路で、ディレイを作り出すので、アナログとはうって変わって、全く劣化せずに音を繰り返すことが可能です。

 

繰り返す長さも自在にコントロール可能で、いわゆるルーパー的な使い方もできる自在さ。

 

逆に現近代的な曲だとこっちの方が、調和が良かったりしますし、どちらが良いというワケでは無く、本当に使い方次第と言えるでしょう。

 

またデジタルであっても、ハイカットなどが付いているものは、反射音を自在に劣化というか、音作りすることも可能です。

おすすめのディレイ・エフェクター

MXR M-169 Carbon Copy Analog Delay

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MXR
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アナログディレイの大定番であるMXR「Carbon Copy Analog Delay」。

 

アナログ回路と思えないようなクリアな音質が魅力的であり、かと言って行き過ぎたデジタルのような過度な硬質さも無いという、絶妙な加減。

 

フィルター類など細かいものがなく、シンプルな3種類のツマミだけなのが、初心者も扱いやすいですね。

 

MODスイッチを押すとテープエコーのような揺れが付加され、アナログ感を増すことが出来るのもGOOD。


TC Electronic Flashback 2 Delay

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ティーシーエレクトロニック(Tc Electronic)
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TC Electronicの王道デジタルディレイ。

 

デジタルでありながらも、テープエコーとアナログディレイをシュミレートしたモードも搭載されており、3種類の音が使い分けられる素晴らしさ。

 

さらには他のTC Electronicエフェクターでお馴染みの『MASH機能』が搭載されており、フットスイッチの踏み加減で、様々なエフェクトを調整できるという優れもの。

 

ツマミも多く、音作りの幅も多いことから、どちらかと言うと玄人向けな印象はあります。

 

とはいえ同社エフェクターの目玉機能である『TonePrint』機能を使えば、プロのサウンドがそのまま移植可能ですので、初心者もインストールしたプリセットそのまま使うことも可能。

 

使いながら覚えていく、的な意味合いでもオススメですね。


TC Electronic The Prophet Digital Delay

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同じくTC Electronicのディレイですが、こちらはかなりコスパに優れた一品。

 

ツマミが3つとディレイのタイミング調整スイッチと、簡素な作りであり、旧来的でシンプルなディレイと言えるでしょう。

 

ショートディレイからロングディレイまで幅広く対応できますし、透明感のある音をスッと鳴らしてくれます。

 

タップテンポ機能などは付いていませんが、いわゆる通常のディレイ用途でしか使わないのであれば、まさに値段以上のエフェクターと言えますね。


LINE6 DL4

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Line 6
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高位なエフェクターの代名詞とも言えるLINE6のディレイ・エフェクター。

 

多機能ディレイの代名詞とも言える一品であり、未だに足元から離さないプロも多いです。

 

15種類のディレイの名器をモデリングしており、どれもメインで使える素晴らしい音を鳴らしてくれますね。

 

とっつきにくそうな文字やツマミの多さですが、至ってシンプルになっているので、いじっていれば自然と理解してくるはずですよ。


BOSS DD-3T Digital Delay

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BOSS
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BOSSの金字塔ディレイ『DD-3』にタップテンポ機能を追加した最新ディレイ。

 

アウトプット端子を使いやすいようにデザイン変更するなど、機能面だけでなく、全てにおいてさらに一段上を行った使いやすさとなっています。

 

世界初のコンパクトデジタルディレイの系譜を継ぐ、直系の名器と言うことができ、現代にも通用するクリアな音で、手放せないプロも多数存在。

 

ディレイタイムが他のデジタルディレイに比べると、12.5ms から800msまでと短いですが、極端な飛び道具的な使い方をしない限りは、これ以上の長さは必要ないので問題なし。


BOSS DM-2W

BOSS ボス Waza Craftシリーズ Delay DM-2W
BOSS

一方こちらは世界初のコンパクト・アナログディレイの正統後継機種。

 

オリジナル「DM-2」の音を再現したマイルドなかかり具合のモードと、現代よりのサウンドを作れるカスタムモードの2種類を搭載し、音作りの柔軟性は抜群。

 

アナログディレイ派の人の中では「これしか使わない」という人もいるくらいの名器なので、ビンテージライクなサウンドが好きな方は、ツボにはまるのでは。


BOSS DD-500

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BOSS
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値段がワンランク違う、BOSSの最上級デジタルディレイ。

 

無論サウンドは値段に比例した、圧倒的な極上サウンドを鳴らしてくれ、「鈴が鳴るような美しいディレイ音」と形容されたりもします。

 

「なぜそのような音を実現できるのか?」というのは、最高水準である32ビット処理を実現している故。

 

12種類のディレイモードを搭載してたりと、音作りでも無限の可能性を秘めていると言っても過言では無いでしょう。


Ibanez ADMINI

Ibanezの名クラシック・ペダルであるAD9直系の、非常にコンパクトな作りのアナログディレイエフェクター。

 

エフェクターボードのスペースを有効活用したい方はもとより、1万円を切る値段ながら、価格以上のクリアなサウンドを鳴らしてくれます。

 

旧来器よりも、音の減衰感がクリアになっていると評され、より近代的な用途にマッチさせるべく、工夫がなされて制作されたことがよく分かります。

 

とてつもなくシンプルなツマミ類なので、初心者でも非常に扱いやすいと言えるでしょう。


Animals Pedal RELAXING WALRUS DELAY

お洒落なデザインが特徴的なアニマルズペダルのエフェクター。

 

低価格とハイクオリティを売りにした、新進気鋭のブランドであり、近年注目を集めています。

 

見た目も相まって、どちらかと言うと女性ギタリストに向いているところがありますが、一風変わった個性的なものが好きな場合は、男性でも手に取ってみてはどうでしょうか。

 

エフェクトボードの中で唯一無二の存在感を放ってくれるのは、間違いないと言えますよ。


BEHRINGER VD400 Vintage Delay

さながら音楽界のドン・キホーテと言える、爆安の殿堂ベリンガー製のアナログディレイ。

 

5000円を切るぶっちぎりの安さであり、安価にアナログディレイを一台欲しい人にとって、これほど優しいものは無いでしょう。

 

かく言う僕も所有しており、1960年代風のビンテージな音を鳴らしてくれ、ルーツミュージックが好きな僕にとっては、ドンピシャな音を鳴らしてくれます。

 

テープエコー的な音も簡単に作れちゃいますので、ロックンロール好きな方などは堪らないはず。


「【2020】おすすめのディレイ・エフェクター『アナログもデジタルも紹介』」まとめ

ということで幾分数が多かったものの、おすすめのディレイ・エフェクターを紹介して来ました。

 

見ての通り、結構値段がピンキリの部分もありますし、人それぞれ求めるディレイ音は違うと思いますので、動画や試奏などで音を確認しつつ、お気に入りの一台を手に入れて欲しいですね。

 

単純そうに見えて実に多様な音作りができるのがディレイの面白いところだったりしますので、初心者の方はぜひ実機を触りながら、一歩ずつ覚えていくのがいいと思いますよ。

 

→「【2020】おすすめエフェクターまとめ」に戻る。

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