今なら30日間無料!便利すぎるアマゾンの音楽アプリを使ってみよう♪【クリックして読む】

ギタリストのためのハモりの作り方!

メインとなるメロディを3度(上or下)にずらす。

ここで注意する点は、ハモリであっても使う音はメインのキー構成音に限られる点だ。

例えばキーCの曲のハモリを考えるとする。
この場合、ハモリの方のキーを3度にあたるEにして、それで歌えばハモるのかどうか?

答えはNOだ。

この状態でハモリのメロディを歌うと、Eメジャースケールになっているため、当然にCの構成音に含まれない音が出てくる。
よくハモってるつもりなんだけども、ズレる部分があるというのはこれが理由だ。

つまりハモるほうのメロディにスケールもなにもなく、すべてのメロディをキーCの構成音の2つ隣の音にすればよいということである。

ということは、完壁なハモリのメロディを作り、ハモリだけで単独で歌うと音痴なように聞こえるのだが、メインと合わせると綺麗な旋律になるのである。

すなわち、ハモリのメロディとして作ったのにそれ単独で聞いても音楽として成立している場合は、正しいハモリのメロディになっていないと言える。

完璧なハモリのメロディを作るには、以下のように確認していくしか方法は無い。

参考までに自身の曲でハモるために作ったシートを掲載。

桜ハモリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です